新日本海フェリー、新造船“らいらっく”竣工 新日本海フェリーは3月29日、石川島播磨重工・相生工場で最新鋭の新造フェリー“らいらっく”の竣工・引渡しを受けた。同船は、4月5日から新…続き
工期が重要な判断基準に 羽田工法選定会議 羽田空港再拡張の工法評価選定会議の初会合が28日、東京国際フォーラムで開催された。会議の冒頭で扇千国土交通省大臣は「早期に着工し、早期…続き
アジア船主の声を国際的にアピールASFシップリサイクリング委員会 アジア船主フォーラム(ASF)シップ・リサイクリング委員会(SRC)の第5回中間会合が3月25日、台北で開催され、…続き
西部マリン、ISO9001認証 西部マリン・サービス(山口県小野田市西沖、西部石油山口製油所内)は26日、日本海事協会(NK)から品質マネージメントシステム登録証書を受けた。適…続き
海運税制抜本改革へトン税導入を検討 船協の﨑長会長、恒久的措置の旗印に 日本船主協会の﨑長保英会長は27日の定例会見で、海運税制の抜本改革に向け、「トン税(トン数標準税制)を導…続き
港湾春闘、第3回交渉で進展なし 港湾春闘は27日、第3回中央団体交渉が行われたが、大きな進展はなかった。 交渉は、①港湾運営基金制度の存続と金額の引き上げ(現行の1円から5円…続き
日本外航客船協会、2002年度の事業計画 日本外航客船協会(入谷泰夫会長)は26日、東京港晴海に停泊中の“おりえんとびいなす”船上で記者会見を行い、2002年度の事業計画を発表…続き
川崎近海、フェリー乗船券の事前購入を開始 川崎近海汽船は、4月1日からフェリー乗船券の事前購入サービスを開始する。また同日から9月30日までの期間限定で八戸/苫小牧航路の“シルバー…続き
大型客船の写真コンテストが決定 2月24日、大阪港に寄港したプリンセス・クルーズ運航の大型客船“スター・プリンセス”(10万9,000総㌧)を対象としたフォト&ビデオコンテストの入…続き
日本郵船、組織変更 (4月1日) ▼人事グループ海外チームを廃止し、健康・安全サポートチームを新設する。 ▼製紙原料グループ製紙原料第一チームと製紙原料第二チームを統合し、製紙原…続き
RORO船で日本海航路サービス開始 近海郵船、太平洋航路は6月に休止 近海郵船は25日、6月中旬をめどに苫小牧/敦賀(日本海航路)でRORO船による定期運航サービスを開始するこ…続き
港内で長周期波による事故多発 船舶関係者、国交省に対策要望 長周期波による影響により港湾内で船舶の接触、岸壁損傷、人身事故などが多発しており、船舶関係者は事故防止に向けて抜本的…続き
船舶に加え関連する機器のリースも 東銀リース、船舶海洋部に名称変更 東銀リースは、4月1日付で船舶リースを担当する「国際営業第ニ部」(International Busines…続き
全特定港で港湾EDIによる受付開始 海保庁、4月1日から入出港届など 海上保安庁は、港湾EDIシステムによる入出港届と係留施設使用届の受付を、4月1日から86港ある特定港すべて…続き
羽田再拡張、工法選定会議を設置 国土交通省は羽田空港再拡張事業の工法評価選定会議を設置、28日に初会合を開催する。選定作業は客観的、中立的、透明性をもって実施するとし、次のメン…続き
新刊紹介 小川勝著『石油の環分析—その計算方法と効用』 石油類は極めて多種の炭化水素を主成分とする有機化合物。燃料、潤滑油、溶剤、その他工業製品として使用する場合には、密度、動…続き
経営委員制度を導入、取締役を削減日本郵船、経営戦略会議、G社長会を新設 日本郵船は22日の取締役会で、コーポレート・ガバナンスの充実を図ると同時に業務執行体制をより強化するため、新…続き
海運税制改革、トン税導入に慎重姿勢 安富海事局長、TSL新会社の出資合意 国土交通省の安富正文海事局長は22日の定例会見で、海運税制改革の焦点に浮上しているトン数標準税制に言及…続き
単体の経常利益は3.5億円の黒字に 乾汽船、3月期業績予想を修正 乾汽船は22日、2002年3月期連結および単体の業績予想を修正した。単体は円安、営業努力などから経常損益が大幅…続き
戦争保険の大幅な料率高騰は不当 ASF保険法務委員会、中間会合 アジア船主フォーラム(ASF)の保険法務委員会は19日、香港で第7回中間会合を開催し、昨年9月の米国テロ後、戦争…続き