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水先料金見直し、10月上旬に第1次措置の結論

大型船2人乗り割増を1.5倍へ縮減 水先料金見直し、10月上旬に結論  水先制度の見直しが本格化、料金体系にメスが入る。現在、①横浜港と名古屋港のきょう導距離(水先業務を行う区間…続き

クボタ、来秋から米国でレジャー用多目的車生産

来秋から米国でレジャー用多目的車生産 クボタ、日本からエンジンを供給  クボタ(KUBOTA Corpration、本社=大阪市)は、来秋から米国工場(ジョージア州)でレジャー用…続き

ブラウン管事業統合の松下/東芝、調達含めた物流体制は未定

調達含めた物流体制は未定 ブラウン管事業統合の松下/東芝  松下電器産業と東芝は、今年度中にブラウン管事業を統合する。グローバル競争での勝ち残りを目指す。統合範囲は研究開発・製造…続き

リンガーハット、青島に2店舗開設

リンガーハット、青島に2店舗開設 加ト吉から食材調達、配送は現地企業  長崎ちゃんぽんの専門店などを展開するリンガーハット(RINGER HUT CO., LTD.、本社=福岡市…続き

船協、中国港湾の現状など調査報告書

船協、中国港湾の現状など調査報告書 「東南アの港湾」&「モーダルシフト」   日本船主協会は27日、「東南アジアの港湾」および「海上モーダルシフト」に 関する調査報告書をまとめ、…続き

10月、京都で 第10回日韓船主協会会議

10月、京都で第10回日韓船主協会会議  第10回日韓船主協会会議が10月7日〜8日、京都で開催される。同会議は2年ごとに両国で交互に開催している。会議には両船協から会長、副会長…続き

「水の都大阪再生協議会」が設立総会

「水の都大阪再生協議会」が設立総会 国の都市再生プロジェクトに決定された「水都大阪」の再生に向け、「水の都大阪再生協議会」の設立総会が10月1日に大阪市役所で開かれる。 近畿地方整…続き

神戸運輸監理部、大阪/淡路旅客航路許可

神戸運輸監理部、大阪/淡路旅客航路許可  神戸運輸監理部は26日、ピー・エム・エス・サービス有限会社(本社=大阪市北区、嶋豊社長)が申請していた大阪港・天保山/淡路島津名港の定期…続き

社会貢献支援財団、日本財団賞など発表

社会貢献支援財団、日本財団賞など発表  社会貢献支援財団(樋口廣太郎会長)は26日、2002年度の社会貢献者表彰の受賞者を発表した。同財団は、日本財団の支援を受け表彰しているもの…続き

内航海運業界、カボタージュの規制緩和に反発

カボタージュ規制緩和に反発、不快感内航海運業界、問題点を整理・反論へ 主要港における「港湾特区」構想の中で港湾管理者からカボタージュ(自国船籍主義)の見直しが提言されているが、内航…続き

改革特区先行の規制緩和、関係省庁は慎重な対応

改革特区先行の規制緩和には慎重な対応 内閣官房、関係各省庁の回答を公表  内閣官房構造改革特区推進室は25日、構造改革特区提案に対する関係各省庁からの第1次回答を公表した。回答は…続き

10月に ベトナム投資セミナー

10月にベトナム投資セミナー  日本アセアンセンター主催のベトナム投資セミナーが10月8日に東京、同10日に大阪でそれぞれ開催される。共催はベトナム計画投資省、ベトナム大使館。 …続き

海保庁、フィリピンから研修生受け入れ

海保庁、フィリピンから研修生受け入れ 海上保安庁は、フィリピン沿岸警備隊からセシル・R・チェン教育訓練局副局長ら4人の研修生を受け入れ、海上保安教育に関する講義・研修を開始した。海…続き

旭汽船、本社を神戸から東京に移転

旭汽船、本社を神戸から東京に移転  川崎近海汽船の子会社、旭汽船は26日、経営基盤強化のため、本社を神戸市から東京都に移転すると発表した。営業開始日は10月7日。移転先は東京都港…続き

国際自動車コンプレックス研、10月に研究会

国際自動車コンプレックス研、10月に研究会  国際自動車コンプレックス研究会は10月16日、豊橋グランドホテルで「自動車リサイクル法とアジアにおける自動車リサイクルの実態」をテー…続き

船協の﨑長会長、「欧米は大胆な減税措置、法人税引き下げ加速」

欧米は大胆な減税措置、法人税引き下げ加速船協の﨑長会長、諸外国の税制改革を緊急調査 日本船主協会の﨑長保英会長(写真)は25日の定例会見で、2003年度海運税制改正要望について「ト…続き

ダイキン、タイで空調圧縮機の新工場全面稼働

タイで空調圧縮機の新工場全面稼働 ダイキン、輸出減も輸入は増大  3年後に世界屈指の空調メーカーを目指す ダイキン工業は24日、家庭用エアコン圧縮機を生産するタイ・R oyong…続き

神戸空港ターミナルビル会社の出資、10月中にめど

ターミナルビル会社の出資、10月中にめど 神戸空港、市は誘致活動一層本格化へ  2005年度中の開港を目指す神戸空港の旅客・貨物ターミナルビルなどを建設・運営する第3セクター、「…続き

全日本海員組合、組合員数3万1,000人余まで激減

在籍組合員数が3万1,000人余まで激減 海員組合の運動方針案、組合費値上げ   全日本海員組合は24日、第58年度運動方針案をまとめ、発表した。活動の基調では、「 組合員数が3…続き

国際エネルギー・フォーラムが閉幕

エネルギー安定供給の重要性など確認 国際エネルギー・フォーラムが閉幕  石油・天然ガスの生産国と消費国による対話(産消対話)である「第8回国際エネルギー・フォーラム」(IEF)が…続き