マーシャル諸島、ULCC船籍を獲得 船籍登録を積極的に進めているマーシャル諸島が、世界最大級の44万2,000重量㌧型ULCCの船籍を獲得し、船籍国としての地位を高めている。 …続き
“あこがれ”世界一周航海記プレゼント 大阪市の帆船“あこがれ”が2000年に行った東回り世界一周航海記「小さな帆船、大きな世界」(海文堂)が出版された。260ページ、1,800…続き
中国で冷凍野菜を合弁生産、日本輸入もJT、加工食品と合わせ輸入量拡大へ JT(日本たばこ産業)は、中国・上海で現地企業との合弁事業で冷凍野菜などの生産販売事業に乗り出す。JTによる…続き
川崎汽船、7月に関西支店を設置 川崎汽船は7月1日付で大阪支店と神戸支店を統合し、新たに関西支店を設置すると3月末に発表したが、4日、その移転先および営業開始日を発表した。 ▼…続き
第6回海洋文学大賞が決定 日本財団と日本海事広報協会は、第6回海洋文学大賞を決定した。応募総数は449点。作家の石原慎太郎氏が特別賞を受賞した。贈賞式は7月26日に東京・船の科…続き
航海命令を除き地方運輸局長に権限委譲国内旅客船、本省と運輸支局の業務分担 国土交通省地方運輸局の組織改編(7月1日付)に伴い、一般旅客定期航路事業にかかわる大臣職権が航海命令を除き…続き
助成金の上限アップ、恒久的措置を検討 国交省、幹線物流環境負荷低減実証実験 国土交通省は、幹線物流の環境負荷低減実証実験について、助成金の見直しと同制度の恒久的措置を検討してい…続き
WTOサービス貿易理事会が特別会合 WTO(世界貿易機関)サービス貿易理事会特別会合が3日からWTO本部(ジュネーブ)で始まった。サービス貿易におけるセーフガードのあり方や自主…続き
港湾分科会各部会、10日に第2回会合 次期港湾整備5カ年計画を検討している交通政策審議会港湾分科会は6月10日午前10時から第2回環境・安全部会、同日午後6時から第2回物流・産…続き
横浜大さん橋国際客船ターミナルがオープン “クリスタル・ハーモニー”が12年ぶり寄港 新しくなった横浜大さん橋国際客船ターミナルに2日朝、初めての大型入港船となるクリスタル・ク…続き
■新刊紹介 『実用海事六法』(国交省大臣官房総務課監修) 『実用海事六法』の2002年度版が発行された。本書は、膨大な海事法令の中から2002年現在の主要海事法令155件を収録…続き
“ニューゆうとぴあ”済州島でホテル船 かつて下関/青島航路に就航していた国際定期フェリー“ニューゆうとぴあ”(1万2,500総㌧)が売却され、韓国・済州島でホテルシップとして使…続き
近視眼的な経営判断は業界の損失 第11回ASF台北総会で共同声明 アジア船主フォーラム(ASF)の第11回総会が5月28日に台北で開催され、共同声明を採択した。総会では、5−S…続き
数年後には海外出荷、自前の工場設備も 旭化成/帝人、PTT繊維の新会社 旭化成と帝人の折半出資会社で、新素材のPTT(ポリトリメチレンテレフタレート)繊維の生産・販売会社のソロ…続き
物流費、価格見直しなどで年20億円削減NTN、上海と広州に生産会社設立 ベアリング大手のNTNは、2003年度末までの2年間で、現状に比べ2割の物流費削減を図り、2004年度時点で…続き
再起に備え、経費を最大限削減 休眠の海上アクセスと神戸航空交通 今年2月、神戸港ポートアイランド2期のKーCATと関西国際空港間で旅客高速輸送を行っていたK-JETの廃止に伴い…続き
リサイクルポートに4カ所指定 国交省、東京、神戸、北九州など 国土交通省港湾局は30日、総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)として室蘭港・苫小牧港、東京港、神戸港、北九州港の…続き
四日市/中部空港の海上アクセス落札 五島産業汽船、海運事業を拡大 五島産業汽船(本社=長崎県、野口順二社長)は、三重・四日市市が28日行った中部国際空港への海上アクセス事業を落…続き
市況低迷で減収も円安などで大幅増益 日正汽船、2002年3月期決算 日正汽船は5月30日、2002年3月期決算を発表した。売上高は前期比0.8%減の約154億円だったが、営業利…続き