東京湾港湾連携推進協議会シンポ 東京湾港湾連携推進協議会(東京都、千葉県、神奈川県、川崎市、横浜市、横須賀市、国土交通省関東地方整備局)は「東京湾臨海部再生のシナリオ」をテーマ…続き
6月のPSC結果、処分44隻 国土交通省が発表した6月のポート・ステート・コントロール(PSC)結果によると、改善命令や航海停止の処分対象となった船舶は44隻だった。旗国別内訳…続き
ILOのC・ドゥーンビアヘンリー女史が講演 国土交通省は、国際労働機関(ILO)事務局産業別活動局次長のクレオパトラ・ドゥーンビアヘンリー女史を招き、講演会を開催する。日本海運…続き
16日から全国海難防止強調運動 16日から31日まで16日間、2002年度全国海難防止強調運動が実施される。今年4月から海で使う緯度・経度がすべて世界測地系に変更され、乗揚げ海…続き
“ニューはまなす”、青島/下関航路へ 新日本海フェリーを中核とするSHKライングループは、青島/下関航路にフェリー“ニューはまなす”(1万7,311国内総㌧)を配船する。就航は…続き
今下期からLG電子製液晶TVなど販売へ イオン、他有力メーカーとの提携も視野に 大手スーパーのイオン(本社=千葉市)は、今年2月からの中国・ハイアール製家電の輸入販売に続き、韓…続き
審議官に柴田氏、課長級は大幅異動国交省海事局幹部人事、16日付発令 7月16日付発令予定の国土交通省幹部人事が固まった。海事局関係では、安冨正文・海事局長が官房長に昇格し、後任に徳…続き
改正STCW条約対応、星港と海技資格承認 国土交通省は、シンガポール海事当局と日本人船員配乗のための海技資格承認を締結した。1995年改正のSTCW条約(船員の訓練・資格証明・…続き
パンスターの金会長、大阪で講演 大阪/釜山間に定期フェリーを就航させた韓国船社パンスター・ラインの金泫謙会長が13日、大阪で開催されるセミナーで講演することになった。 セミナ…続き
経済的打撃は1,200万㌦以上船協、パナマ運河庁に反対意見書 日本船主協会は8日付でパナマ運河庁のアレマン長官に対し、パナマ運河通航料引き上げ問題について反対意見書を提出した。7月…続き
近海郵船、新造船“しゅり”を披露 「サービスを大幅改善」と前田社長 近海郵船の新造RORO船“しゅり”(9,813総㌧)が完成し、9日、大阪市内で船内見学と披露パーティーを開催…続き
法的問題あり、被疑者の速やかな下船を 便宜置籍船検討会、船協と海員組合が要望 パナマ籍タンカー“TAJIMA”事件を教訓に、便宜置籍船の諸問題を検討している「日本関係外国籍船内…続き
損保3社が船舶オフハイヤー保険を発売 “TAJIMA”事件を想定、リスクをカバー 損害保険3社は、定期用船契約に基づいて運航されている外航一般商船のオフハイヤー(定期用船の中断…続き
有村産業の更生計画、那覇地裁が認可 債権放棄195億円、社長に佐竹管財人 那覇地裁は先週4日、沖縄産業支援センター(那覇市)で関係人集会を開催し、有村産業(本社=那覇市)が提出…続き
「カボタージュは本筋の議論ではない」国交省海事局幹部、港湾改革論議で語る “スーパー中枢港湾”構想と絡んでカボタージュの緩和が取り沙汰されていることについて、国土交通省海事局幹部は…続き
東京湾再生推進会議、中間まとめ 東京湾再生推進会議は年内に行動計画を策定するが、目標達成の目安や重点エリアなど中間とりまとめを行った。それによると、今後、赤潮・青潮の発生頻度、…続き
長距離フェリー協会会長に秋永陽太郎氏 日本長距離フェリー協会は、8日通常総会を開き、新日本海フェリーの入谷泰生社長に代わり、新会長に 商船三井フェリーの秋永陽太郎社長(前副会長…続き
海員組合、英国ロンドンに欧州代表部 ITF本部内に設置、9月から活動 全日本海員組合は9月から英国ロンドンのITF(国際運輸労連)本部内に欧州代表部を設置する。ILOの海事条約…続き
中国企業と提携し電子レンジを輸入販売 加賀電子、初年度5万台・2004年度20万台 大手電子部品商社の加賀電子(本社=東京・文京)は、世界最大の電子レンジメーカーである中国の格…続き
汚染分類の見直し、MEPCで結論 IMOばら積み液体・ガス小委員会 国際海事機関(IMO)ばら積み液体・ガス小委員会(BLG)で、国際海洋汚染防止条約(MARPOL)における汚…続き