羽田工法選定、「事業費の上限を定める」 工期・工費変動のリスク負担方法を検討 羽田再拡張の工法選定に際し、今後、工期と工費を保証させる新しい発注方式の検討が進められる。24日の…続き
米港湾安全確保法案、上・下院案で隔たり 両院協議会スタート、今年中の成立目指す 米議会の上・下院にそれぞれ提出されたポートセキュリティ強化法案のすり合わせを行う両院協議会がスタ…続き
プロロジス、大田区の都所有地を落札 「プロロジスパーク東京」建設へ 米不動産投資信託会社、 プロロジス(本社=コロラド州オーロラ)は24日、東京都の所有地( 東京都大田区東海2…続き
三井金属鉱業、調達・販売物流見直しアライアンスの一環で販売物流費削減 三井金属鉱業(本社=東京・品川)は今年度、調達および販売物流のシステム見直しを進める。コスト削減も狙いの一つだ…続き
飯野海運、自己株式150万株を取得へ 飯野海運は25日、自己株式を取得することを決めた。上限150万株(3億円)の 普通株式が対象。発行済株式総数の1.48%に該当する。
船協・外航労務部会長に黒石氏 日本船主協会外航労務部会はこのほど開催した定時代表者会議で、新部会長に黒石真・商 船三井執行役員を選任した。
船協、トン税導入へリーフレット作成 「トンネージタックスをご存知ですか?」— 日本船主協会はトン数標準税制の導入に向けてPR用のリーフレットを作成した。 トンネージタックスは…続き
ITFの活動を否認、直接対話に応じず 船協の﨑長会長、賃金決定方式が不合理 日本船主協会の﨑長保英会長は、24日の定例会見で ITF(国際運輸労連)ベンチマーク凍結問題に関す…続き
各工法の「工費・工期の絶対性」揺らぐ 羽田再拡張、評価選定会議で事務局報告 24日、造船業界がメガフロートの採用に向けて取り組んでいる羽田空港新滑走路の工法選定をめぐり評価選定…続き
シャープ、関西工場で太陽電池増産 海外出荷量も増大 世界一の太陽電池メーカーでもあるシャープは23日、今月中に国内での太陽電池生産を大幅に増産すると発表した。太陽電池は液晶テレ…続き
広島港の旅客船情報、ネットで提供 瀬戸内海沿岸の地方自治体、国の地方機関などで構成する「瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会」は、広島港に発着する旅客船、フェリーの運航情報を、…続き
大亜高速海運、小倉/釜山に高速船就航 韓国の大亜高速海運は、28日から小倉/釜山間に高速船“OCEAN FLOWER”(2,900総㌧)を就航させる。1日1往復、3時間35分で…続き
CEL“燕京”、修理終え通常運航 台風5号の被害を受けた チャイナエクスプレスライン(CEL)のフェリー“燕京”が修理を終え、今 週から通常運航に復帰した。同船は台風により船橋…続き
船協、“TAJIMA”事件教訓に検討項目抽出 8月のタスクフォース会合で取りまとめ 日本船主協会は、パナマ籍タンカー“TAJIMA”号 事件で浮き彫りとなった諸問題に対応する…続き
国交省、公共事業の活用技術を公募 国土交通省は、公共事業に関連した民間分野の新技術開発を促進するため、有用な新技術を公募している。対象は①建設廃棄物(木質系廃材)のリサイクル技…続き
海難審判庁、海難レポート2002まとめ 海難審判庁はこのほど「海難レポート2002」をまとめた。昨年1月、国土交通省の外局として新発足し、具体的な達成目標を設定するなど効率・効…続き
IAPH、来年5月に南アフリカで総会 国際港湾協会(IAPH)は、来年5月24日〜30日の日程で、南アフリカのダーバン港で第23回世界港湾会議を開催する。会議のメインテーマは“港…続き
北太平洋海上保安機関長官会合開催 日本、韓国、ロシア、米国、カナダ、中国の6カ国が参加した第3回北太平洋海上保安機関長官級会合がこのほどハワイ・ホノルルで開催され、テ ロ行為を…続き
「港湾の効率化を一層進めたい」 神戸運輸監理部の城石部長が就任会見 神戸海運監理部と兵庫陸運支局が統合して発足した神戸運輸監理部の初代部長に就任した城石幸治氏が19日記者会見し…続き
OECD海運委員会の存在意義を問う 瀧口外航課長、政策対話を重視すべき 国土交通省海事局の瀧口敬二外航課長は22日、OECD海運委員会の活動に触れ、「他の国際機関が取り組んでい…続き