MTI主催のフォーラムの中の自動運航船に関する討論会で、「自動運航船を何のために開発するのかという目的と、それによってもたらされる未来を明確にすることが最も大事です」と語った日本郵…続き
金沢港開港50周年記念式典で金沢港について「かつては(貨物利用が増えず)釣り堀と揶揄されることもありました」と語る、石川県の谷本正憲知事。しかし2007年のコマツ金沢工場の進出を契…続き
東京大学では20年前に船舶工学などの学科が集まり『システム創成学科』となった。「総合工学のDNAを引き続きながら、システムインテグレーションやプロマネを日本の産業構造に合う形で体系…続き
2020年度第2四半期の決算説明をオンライン配信した乾汽船。乾康之社長は新中期経営計画「Beyond120」について、「新型コロナ禍の影響をスタートから受けましたが、発表を遅らせた…続き
三菱化工機の髙木紀一社長は、決算説明の中で中期経営計画の取り組みについて紹介した。プロモーション活動について、「(国内外の展示会は)今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ほとん…続き
「コロナ対策として消毒の徹底やマスク着用、3密回避、船内の抗菌コーティング、空調設備への抗菌フィルターの取り付け、乗船時の検温などを行ってきました。今後はアフターコロナを見据えて、…続き
「これからの時代、代理店業ではデジタル化や女性の活躍が一層必要になるのではと思っています」。そう話すのは、ベン・ラインエージェンシーズ・ジャパンの飯垣隆三会長だ。「代理店業というの…続き
「11月16日から20日までMEPC75がウェブで開催され、日本主導のGHG削減に向けた短期対策が正式承認されました」と話す、国土交通省の大坪新一郎海事局長。「国際海運市場全体の燃…続き
北海道紋別市向けの流氷観光砕氷船“ガリンコ号Ⅲ IMERU”を完工した三浦造船所。ドリル状の砕氷ローターを搭載しており、特殊船の建造実績が多い同社でも「初めてのことも多かったです。…続き
神戸ラスキン会がオンラインで今年初めて開催された。日本海事協会(NK)技術部は、LNG燃料船やその他の代替燃料船について開発状況や規制動向などで講演した。池田久司技術部長はLNG燃…続き
日本郵船グループのMTIが、2009年以降恒例の「Monohakobi Techno Forum」を今年はオンラインで開催。石塚一夫社長は同社の15年の研究開発の軌跡を説明したうえ…続き
自律船やゼロエミ船など船舶が複雑化し、日本でシステムインテグレーターの担い手を造船所が引き受けられるか大きな過渡期にある。「システムインテグレーションなくして商品価値を担保できませ…続き
SEA JAPAN国際会議でESG経営をテーマに講演した日本郵船の長澤仁志社長。「ESG(環境・社会・ガバナンス)と同じような概念としてSDGs(持続可能な開発目標)もあります。表…続き
神戸税関の庁舎を一般の人に公開してイベントを行う「オープンカスタム」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。「残念です」と語るのは山下政廣広報広聴室長。同庁舎の建物はレ…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のジェレミー・ニクソンCEOは、今年度上期の業績について「非常に良い業績を残すことができました」と話す。「もちろんマーケットの強い追…続き
島根県・出雲市内で開催の鳥取県・境港利用促進セミナーで「今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で経済活動低迷が続き、1~9月の取扱量は対前年比8割と、大変苦しい状況となっています」…続き
本紙連載「次代への戦訓」にご登場頂いたエピックガス/テイラー・マリタイム取締役駐日代表の望月良二さん。約40年間の海運業界でのキャリアを振り返って頂いた。現状はやはり在宅でのお仕事…続き
「次世代燃料の実用化に向けて、現在当社が検討している燃料の1つがアンモニア」とIHI原動機の矢矧浩二社長。今年8月から日本郵船・日本海事協会とアンモニア燃料タグボートの共同研究開発…続き
決算説明会の冒頭説明に立った中国塗料の植竹正隆社長。「菅義偉首相は所信表明演説の中で、2050年までのカーボンニュートラル実現を宣言し、その一環として大規模な洋上風力の整備も計画さ…続き
2040年代を見据えた東京港の長期構想の検討が始まる。東京港運協会の鶴岡純一会長は構想について、「舟運の活性化という点で、河川を使ってモノを運べるシステムを作ることが大事です」と指…続き