日本の海洋開発の推進に向けてさまざまな取り組みを進めている日本財団。海野光行常務理事は「日本の海洋開発をリードするには技術イノベーションと人材開発を両輪として進めることが重要です」…続き
京都舞鶴港オンラインセミナーで京都府港湾局の三島理局長が冒頭あいさつ。同港と韓国・浦項、ウラジオストクを結んだ国際直行フェリー航路の就航を紹介した。現在は新型コロナウイルス感染防止…続き
川崎汽船の2020年度上期(4~9月)の経常利益は、前年同期比34億円減の100億円だった。「売上高がコロナの影響で大きく落ち、営業利益も213億円減少しましたが、経常段階でオーシ…続き
IHIは2019~21年度の中期経営計画を見直した経営方針「プロジェクトChange」を発表した。井手博社長は「新型コロナウイルスの影響を受けた事業変革への準備・移行期間として位置…続き
「商社に就職し海外にも行くようになったのですが、2014年に初めてウラジオストクに行きました。そこではロシアの有識者と議論したのですが、ロシア人との国際会議は憂鬱で面白くなかったん…続き
「まず船の上の圏外をなくす。船上をオンライン化した先に新たなコンテンツ、価値、事業があると思っています」と話すe5ラボの末次康将CTO(最高技術責任者)。船舶のEV化、デジタル化を…続き
「輸出貨物があれば船は寄ります。輸出を増やしていくことが港の振興の基本ではないか」と話すのは博多港ふ頭の中園政直社長。具体的な取り組みとして農産品輸出と企業誘致を進めていく。「九州…続き
新型コロナウイルス感染対策として、「SNSを通じた情報発信やバーチャル展示会への出展など、従来のスタイルに捉われない営業活動を推進しています」と述べた日立造船の三野禎男社長兼COO…続き
今治市に拠点を置く新来島どっくがサノヤス造船のグループ化を決めたとのニュースを耳にし、「企業さんは本当にしっかり前を向いて考えておられるなと感じました」と今治市の菅良二市長。今治造…続き
「これまで船員養成の改革に関する検討会では、学生たちの行動力やコミュニケーション力の低下が問題視されてきました。学生たちには、船内のコミュニティでどんな役割を担って行動し、どう人間…続き
日本郵船調査グループは、ドライバルク・タンカーの船腹需給見通しレポート、通称“Outlook”を毎年発行している。松廣淳一調査グループ長は「今回のOutlookの作成は、新型コロナ…続き
サノヤスホールディングスが、造船事業の新来島どっくへの譲渡を決めた。「サノヤスとしての造船をこれからも続けていきたい。そのための今回の判断です」と上田孝社長。「今の状況を打ち破る方…続き
「あの船はいい船でしたね」としみじみと語るのは新神戸ドックの玉井裕社長。あの船というのは、神戸シーバス(早駒運輸)が新しく導入した観光船“boh boh KOBE”(ボーボー・コウ…続き
「新型コロナの影響は第1四半期に底を打ち、第2四半期に回復局面を迎えました。事業への影響では船員交代で引き続き厳しい状況が続いておりますが、グループを挙げて物流を止めないことに引き…続き
神戸大学は新造する多機能練習船の船名を“海神丸”と発表した。記者発表会には。船体のコンセプトデザインを依頼された奥山清行氏もリモートで参加。「関西の多くの企業と仕事をしてきたので、…続き
JERAのグループ会社でLNGなどのトレーディングを手掛けるシンガポールのJERAグローバル・マーケッツ。葛西和範CEOは米国大統領選挙によるLNGへの影響について、「気になる点と…続き
「いつか必ず、どこかで調整が来るはず。年末か、あるいは旧正月かは分かりませんが、その時にどう行動できるかですね」。足元のコンテナ船市況についてそう話すのは、日本郵船・一般貨物輸送本…続き
商船三井の第2四半期決算説明会(オンライン)で“Wakashio”座礁・油濁事故への対応状況を改めて説明した篠田敏暢常務は「われわれは用船社として船を使用する立場から、同事故がモー…続き
成長に向けて、能力や成果重視の人事制度にシフトする川崎重工。「ジョブ型を強めます。社内SNSの議論でも、若い人は人事制度を早く変えて自分が活躍できる場が欲しい、と前向きです」と橋本…続き
都内で開催した新潟港セミナーで「便利なアクセスや大規模災害発生時の代替港としての機能を売りにしていますが、スムーズな搬出入もそうです。新潟東港コンテナターミナル(CT)の(トラック…続き