「港湾荷役の遠隔操作により屋外労働が減り、労働災害も無きに等しくなります。女性・若者・高齢者など多様な人材の確保が容易となり、労働環境の改善が図られます」と話すのは日本港運協会の久…続き
「高い信頼性・省エネ性能を持つ日本製機器の搭載を前提とした設計図面の普及で、欧米メーカーが席巻しているオフショア市場に風穴を開けたい」と語る日本舶用工業会業務部課長の芝田裕紀氏。技…続き
2020年第3四半期の事業報告会をオンライン配信した香港のバルカー船社パシフィックベイスン。マッツ・バーグランドCEOは「マーケットは5月以降、順調に回復してきました。世界的にドラ…続き
来年度からの3カ年の事業計画を策定した三菱重工。「新型コロナウイルス、火力発電の環境変化、航空機戦略見直しなど、大きな見直しが必要になり、半年前倒しで事業計画を作成しました」と泉澤…続き
商船三井の2020年度上期業績は、経常利益が前期比16%増の327億円だった。三谷亮司経理部長は決算説明会で「われわれはメガトレンド予測でセグメント毎に新型コロナの影響を予想しまし…続き
ノルウェーのストームゲオが先月、船舶運航最適化ソリューションのサービスを開始した。キム・ヘデガード・ソーレンセンCOOは同社について、「燃料効率だけでなく、最も重要な安全性にも対応…続き
コンテナに関する総合的なサービスやコンサルティング業務を提供するEFインターナショナルは、現在はタンクコンテナの販売拡大にも力を入れている。中尾治美代表取締役は「いま、取り扱ってい…続き
ロシアのLNGプロジェクト向けの受注を重ねている商船三井は北極海航路輸送強化への取り組みを進めている。松坂顕太常務執行役員はその1つとして、北極海航路評議会への参画を挙げる。「北極…続き
神戸観光局港湾振興部(旧神戸港振興協会)を今春定年退職した後、「6月からこちらでお世話になっています」と語るのはエコポートの森田潔会長。同社は港湾警備をはじめ、陸上の仕事などを広く…続き
「国内、海外を含めてあちこちに行ってお客様と定期的にお会いしていろいろな話をさせて頂いていましたが、それができなくなったことが個人的には大きいです」とコロナの影響について話すジャパ…続き
「感染拡大防止策を講じた上で再開した名古屋港水族館の今年4月から9月までの入館者数は前年同期比66%減と大変厳しい経営状況でした」と話す名古屋港管理組合の服部明彦専任副管理者。同水…続き
「将来の排ガスや燃料にまつわる議論がいろいろとありますが、目の前の現実はほとんど進展していません」と話すギリシャ船主のエバンゲロス・マリナキス氏。「いま交渉している新造船は、一部で…続き
「デジタル化時代に対応した産業構造の転換として、企業としても、人材としても、システムインテグレーターの重要性が増しています」と国土交通省海事局の伊藤淳揮海洋開発戦略室課長補佐。日本…続き
経済産業省の第32回総合資源エネルギー調査会基本政策分科会で、「今回のミッションはエネルギー基本計画の見直しと認識しています。併せて製造業をいかに健全に維持していくかの観点からも意…続き
「今年は市制施行123周年となり、一、二、三、“四”日市です」と笑うのは、四日市市の森智広市長。「四日市市は港とともに発展してきました。10年間の市の総合計画も今年度からスタートし…続き
「ラウンドユースは、日本の輸出入コンテナをいかに将来にわたって安定して運び続けるか、という手段ではないかと捉えています」。そう話すのは、青伸産業運輸の梅田一也取締役・営業企画推進グ…続き
「新造船マーケットは必ず良くなると考えていますが、今は我慢の時です」と新来島どっくの村上孝信取締役常務執行役員。多種多様な船種を建造する同社では特殊な仕様の船も多く「四方山話を交え…続き
「これまで船の設計をするコンピューターシステムにAIを取り入れることや、AIを使った自動着桟の研究に取り組んできました」と話す、海上・港湾・航空技術研究所前理事長の大和裕幸氏。大和…続き
大阪港湾水際・防災対策連絡会議が先ごろ立ち上がり、初会合で国交省近畿地方整備局の伊藤博信副局長があいさつ。「関西経済の発展は重要ですが、一方で災害も増えています」と、毎年発生してい…続き
飯野海運は、パナマックスからハンディサイズまでのバルカーで一般不定期船事業を行う不定期船部と、電力炭・製紙原料専用船を運航する専用船部を統合して「貨物船部」を発足し、ドライバルク部…続き