海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
高専機構と教育・広報分野で協定 日本郵船、海事分野の人材育成・思想普及へ 日本郵船は15日、日本の海事分野の人材育成・海事思想の普及を目的として、独立行政法人国立高等専門学校機…続き
小樽海技学校で内航タンカーの説明会 小樽海上技術学校で内航タンカーの業界説明会が開催された。全国内航タンカー海運組合が主催し、加盟会社が訪問して同校の生徒に対し業界説明を行った…続き
中国完成車陸送子会社で不正支出 日本郵船 日本郵船の連結子会社で中国国内で完成車陸上輸送事業を行うNYK Car Carrier(China)社(NCCC、上海市)で、現地採用…続き
17年に新規顧客20社増加 リスカ・岡崎社長、21年までに100隻 リベリア船籍の登録業務を手掛けるリスカジャパンの社長に昨年就任した岡崎英嗣氏が14日記者団と懇談し、同船籍の…続き
経常益97%増の3.4億円 兵機海運の17年4~12月期 兵機海運が9日発表した2017年4~12月期業績は、売上高が前年同期比9%増の100億9900万円、営業利益が95%増…続き
関東運輸局、20日に横浜で船員職業相談を実施 関東運輸局は、ハローワーク横浜と横浜市が20日に開催する「よこはま合同就職面接会」の「相談コーナー」で船員という職業の紹介、船員に…続き
災害時の民間フェリー輸送協力で図上訓練 国土交通省は南海トラフ地震や首都直下型地震の際、民間フェリー事業者と連携した広域応援部隊輸送を行うための図上訓練(地図を用いて災害対策を…続き
ABS、最新の船舶管理ソフトウェアを提供 米国船級協会(ABS)はこのほど、新しい船舶管理ソフトウェア「Nautical Systems Enterprise」をリリースしたと…続き
海事イノベーション部会、自動運航船を本格議論 国土交通省海事局は21日に開く部会で自動運航船の実用化に向けたロードマップの素案や、今後の施策の方向性を議論する。交通政策審議会海…続き
連載:船舶金融新時代④ 愛媛銀、資金需要に柔軟対応 愛媛銀行船舶ファイナンス部の日野満常務取締役部長(写真右)と品部雄二郎次長(同左)は、愛媛銀行の強みを「融資に対する柔軟な対…続き
サプライ船41隻を売却へ ブルボンが事業再編 フランスのオフショア支援船大手ブルボンは13日、事業再編を進めることを発表した。その中で、同社が保有する高齢のサプライ船41隻を売…続き
SOx規制、不正防止の指針策定へ IMO小委、不正適合油の搭載禁止も IMO(国際海事機関)で先週開催された第5回汚染防止・対応小委員会(PPR5)で、2020年から始まるSO…続き
ペトロブラスとFPSO契約延長 三井海洋開発 三井海洋開発は13日、在オランダの関連会社を通じてブラジル国営石油会社ペトロブラス向けに提供するFPSO1基のチャーターサービスを…続き
資本業務提携を締結、タンクコンテナ事業強化 商船三井/日本コンセプト 商船三井は13日、タンクコンテナによる液体貨物輸送事業を展開する日本コンセプト(松元孝義社長)と資本業務提…続き
実行委が最終会合で高評価 神戸開港150年記念事業 神戸開港150年記念事業実行委員会は13日、神戸市内で第8回会合を開催し、事業報告など了承した。出席した実行委員会の久元喜造…続き
荷主・内航事業者の連携強化へ初会合 国交省海事局「安定・効率輸送協議会」 国土交通省は13日、荷主企業と内航海運業者の連携強化を目的に設置した「安定・効率輸送協議会」の初会合を…続き
東京港・日の出ふ頭でライトアップ実験 東京都港湾局は舟運と水辺の活性化の一環で10~12日、日の出ふ頭のライトアップの社会実験を行った。ライトアップに合わせて、お台場から水上バ…続き
4月の「SEA JAPAN」で国際会議 海事プレス社/UBM共催、トップが「挑戦」語る 今年4月に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「SEA JAPAN 2018」で海事プ…続き
11億ドル超の赤字、コンテナ船は黒字化 マースク・グループ マースク・グループの17年業績は、最終損益が11億6400万ドルの赤字だった。主力のマースクラインは荷動きと運賃の回…続き
「海事産業は説明知識の提供を」 広島大学・木村教授が海運授業で見解 海事振興連盟が主催する勉強会が8日、都内の海運ビルで開催され、「海から見た社会科―海洋国家日本の社会科の在り…続き