海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2020年12月9日
国内船主(船舶オーナー)は船舶建造資金の調達で、地元の地銀を「長年にわたって取引実績があり、船主業への理解がある」(船主経営者)と高く評価している。今後も地銀中心にファイナンス手…続き
2020年12月9日
■自動車船の減船は適正規模 ― 自動車船で上期に12隻の減船を実施したことを明らかにしたが、一方で完成車の荷動きは急回復している。 「足元は船腹需給がタイトになっているが、コ…続き
2020年12月9日
商船三井が豪州の洋上CO2(二酸化炭素)回収貯留(CCS)ハブ・プロジェクト「deepC Store」の共同開発の検討に参画する。デベロッパーであるトランスボーダーズエナジーが7…続き
2020年12月9日
梶山弘志経済産業相は8日の会見で、水素バリューチェーン推進協議会の発足に関して、「歓迎する。水素利用を拡大し、水素の社会実装を加速する担い手として積極的な活動を期待している」と言…続き
2020年12月9日
水素サプライチェーン構築などを目的に7日に発足した新団体「水素バリューチェーン推進協議会」には、邦船大手3社や日本海事協会(NK)をはじめ海事関連企業も複数参加している。船舶分野…続き
2020年12月9日
商船三井は8日、インド人船員配乗グループ会社が設立25周年を迎え、オンラインで式典を開催したと発表した。池田潤一郎社長がビデオメッセージで、同配乗会社と陸上社員の25年間にわたる…続き
2020年12月9日
国土交通省は7日、自動運航船の実用化に向けた「安全設計ガイドライン」を策定したと発表した。自動運航船の安全確保に向け、設計上留意すべき事項などをまとめた。これにより、自動運航船の…続き
2020年12月9日
シンガポール海事港湾庁(MPA)は2日、シンガポール船主協会(SSA)、シンガポール航海士労組(SMOU)などと、検疫に使用する施設などの品質監査を行うプログラム(Crew sa…続き
2020年12月8日
商船三井の池田潤一郎社長は本紙インタビューで、日本政府が2050年のGHG(温室効果ガス)排出ネットゼロを表明するなど脱炭素化が進むことの事業への影響について、石炭、原油などで輸…続き
2020年12月8日
ドライ船の総合船舶管理会社である美須賀海運はフィリピン人の船員や船舶管理を担う監督の自社養成を進めている。フィリピン人の船舶職員(航海士、機関士)をキャデットから養成する取り組み…続き
2020年12月8日
フェリーさんふらわあ(赤坂光次郎社長)は、新型コロナウイルス感染予防対策を向上させるため、全船に抗菌・抗ウイルスコーティング加工を実施している。11月から実施し、12月17日完了…続き
2020年12月8日
国土交通省は4日、11月27日~12月1日まで開催されたIMO(国際海事機関)の第107回法律委員会(LEG107)の結果を公表した。船主責任制限条約の統一解釈などが議題となった…続き
2020年12月8日
韓国海運協会(旧韓国船主協会)は3日、韓国政府・国会に対し、新型コロナウイルスワクチンの船員への優先接種を提案したと発表した。韓国海運協会は「われわれの船員が新型コロナに感染し船…続き
2020年12月8日
新日本海フェリーは4日、三菱重工業長崎造船所で建造中の新造フェリー“はまゆう”を来年3月以降、舞鶴/小樽航路や敦賀/苫小牧航路などで運航する方針を明らかにした。同船は来年7月に東…続き
2020年12月8日
水素分野でのグローバル連携やサプライチェーン形成を推進する新団体「水素バリューチェーン推進協議会」が7日、発足した。川崎重工ら9社が理事会員を務め、川崎汽船など87社が参加。水素…続き
2020年12月8日
経済産業省は7日、燃料アンモニア導入官民協議会の第2回会合を開催した。日本郵船や電源開発といった民間企業と、国際協力銀行や日本貿易保険などの政府関係機関が燃料アンモニアの実用化に…続き
2020年12月8日
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は1日付で共有船の船舶使用料に関する金利を一部改定した。改定後の金利は表のとおり。固定型の「11年超12年以内」から「14年超15年以内…続き
2020年12月8日
日本船員雇用促進センター(SECOJ)は2020年度の船員計画雇用促進支援助成金について、支給申請受け付けを12月1日に開始した。締め切りは3月31日まで。 今年度から従来の…続き
2020年12月7日
■エネルギー事業の選択と集中 ― エネルギー輸送事業の下期見通しは。 「基本的に堅調だ。ドリルシップ事業は原油価格下落の影響で用船料が低下したことで一時損失を計上したが…続き
2020年12月7日
日本郵船グループのMTI、京浜ドック、日本海洋科学は4日、国土交通省が目標に定める2025年までの自動運航船の実用化に向けた取り組みの一環である「操船支援機能と遠隔からの操船等を…続き