海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
「健康経営優良法人」にIHIら 経済産業省と日本健康会議は20日、健康経営に取り組む企業として「健康経営優良法人2018」を選定したと発表した。海事関連ではIHIや川崎汽船、川…続き
関東運輸局、水産系高校で船内安全体感研修 関東運輸局はこのほど、三井造船所千葉事業所協力のもと、昨年12月から今月にかけて管内の水産系高校に対し「船内安全体感研修」を実施したと…続き
交政審船員部会、船員災害防止対策審議 国土交通省は23日に交通政策審議会海事分科会第98回船員部会を開催する。「2018年度船員災害防止実施計画」を審議する。同計画では18年度…続き
アジア・欧州で管理拠点増強 ウォーレム・グループ 香港の船舶管理大手ウォーレム・グループはアジアと欧州に新たな船舶管理拠点を開設する計画だ。巨大な管理拠点を構えるのではなく、戦…続き
品目別に内航事業者と荷主が議論 国交省、「安定・効率輸送協議会」に部会設置 国土交通省海事局は20日、内航海運事業者と荷主企業の連携強化を目的にこのほど設立した「安定・効率輸送…続き
堺泉北港、トヨフジの新造自動車船が初入港 トヨフジ海運の新造自動車船“Trans Harmony 1”(5万305総トン、3000台積み)が19日、堺泉…続き
海保庁、大型灯台にパワーLED 海上保安庁はパワーLED光源を使用した大型灯台の実装試験を21日から釧路埼灯台で開始する。ハロゲン電球に比べ寿命は50倍、消費電力は10分の1に…続き
海保庁、ジブチ沿岸警備隊へ技術協力 海上保安庁は2月3~16日、職員7人を国際協力機構(JICA)短期研修専門家としてジブチ沿岸警備隊に派遣し、技術協力を行った。日本政府から供…続き
連載:船舶金融新時代⑤ 三井住友信託銀行、世界トップ5目指す 三井住友信託銀行の平野隆啓本店営業第二部次長(写真右)と有田卓也ストラクチャードファイナンス部主管(同左)は、シッ…続き
総輸送量は0.1%増の3123万トン 国交省・内航統計11月 国土交通省総合政策局が15日発表した昨年11月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比0.1%増の31…続き
前海事局長が海洋基本計画で講演 海技振興センター、第3回フォーラム開催 海技振興センターは19日、都内の海事センタービルで「第3回海事振興フォーラム」を開催した。第3期海洋基本…続き
業界データ活用の協議会活動終了 ShipDC、新たにコンソーシアム設立 日本海事協会(NK)の子会社であるシップデータ―センター(ShipDC)は、IoS(船舶のIoT)オープ…続き
船舶管理システム「K-IMS」紹介 機関士協会神戸支部講演会、川汽の佐々木理事 日本船舶機関士協会神戸支部(福島廉一支部長)は15日、神戸市内で阪神地区技術講演会を開催した。川…続き
大阪港、QE発着記念セミナー開催 大阪港クルーズ客船誘致推進会議(事務局:大阪市、大阪観光局)は17日、海遊館ホール(大阪市)で「大阪港クルーズセミナー」を開催した。大阪港には…続き
関東運輸局の海技者セミナー東京に132人が参加 国土交通省関東運輸局は、晴海客船ターミナルで9日開催した「めざせ!海技者セミナー IN TOKYO」の結果を発表した。海運事業者…続き
神戸の海技者セミナー、193人参加 国土交通省神戸運輸監理部は8日、神戸ポートオアシスで「めざせ!海技者セミナー in KOBE」を開催した。海運事業者39社がブースを設置し、…続き
沈没した“氷川丸”姉妹船に焦点 日本郵船歴史博物館が企画展 日本郵船歴史博物館では現在、戦前の日本で建造された大型貨客船の中で唯一現存する“…続き
中部国際空港至近に客船岸壁検討 愛知県、18年度予算で調査費1800万円 愛知県は来年度から、常滑市の中部国際空港至近にクルーズ船が着岸できる岸壁整備に向けた検討を開始する方針…続き
16年度循環資源輸送量、5%減 内航総連、鉱さい類が大幅増 日本内航海運組合総連合会がまとめた2016年度の循環資源の海上輸送実績は前年比5.0%減の1276万9000トンで、…続き
次世代船舶IoT、実船試験に成功 郵船/NTT、陸上からアプリ更新 日本郵船、MTI、日本電信電話(NTT)、NTTデータは15日、近海郵船の内航船“ひだか&rdq…続き