神戸市の関空旅客輸送プロジェクト廃止へ 郵船など出資の海上アクセスが航路廃止 神戸海運監理部は9日、ジェットフォイルで神戸港と関西国際空港間を結ぶ旅客定期航路を運営している「海…続き
海保庁、経緯度数値の変換プログラム公開 今年4月1日から、海で使う緯度・経度がすべて世界測地系に統一される。これに伴い、海上保安庁は、経緯度数値を世界標準に変換するコンピュータ・プ…続き
帆船“日本丸”、遠洋航海に出航 航海訓練所の帆船“日本丸”が今年度下半期遠洋航海のため、10日米国(ホノルル)に向けて横浜港から出航する。3月10日東京に帰港予定。
“にっぽん丸”世界一周クルーズへ出航 商船三井客船の“にっぽん丸”は9日、102日間世界一周クルーズのため東京港・晴海客船ターミナルを出航した。同社によると、今回のクルーズには…続き
議題は海洋汚染防止、テロ対策 東京で交通大臣会合、22カ国参加 国土交通省が主催する「交通に関する大臣会合」が15日〜16日、東京・新高輪プリンスホテル国際館パミールで開催され…続き
改正倉庫業法、4月1日施行倉庫業界、ダンピング競争を懸念 倉庫業法の一部を改正する法律が4月1日から施行される。改正倉庫業法は昨年6月8日に公布され、1年以内に施行することになって…続き
ヤマト運輸、国際と美術品の事業本部統合 ヤマト運輸は1月1日付で国際事業本部および美術品事業本部を統合し、名称を「国際・美術品事業本部」とし、2事業本部管下の事業所を再編成した…続き
川汽、IR室の新設などIR体制を強化 川崎汽船は1日付で、同社経営企画グループの下部組織としてIR室を新設した。また、IR活動を全社的な運動とするため、各部門ごとにIR担当1人(グ…続き
“にっぽん丸”改装お披露目商船三井客船、デジタル放送受信設備も 商船三井客船は8日、東京晴海港に停泊中の“にっぽん丸”に報道関係者を招き、改装された船内をお披露目した。宮﨑通代表取…続き
﨑長船協会長が海運の役割は不変と強調 日本海運倶楽部の賀詞交換会 日本海運倶楽部は7日、東京・平河町の海運ビルで賀詞交換会を開催した。国土交通省の泉信也副大臣をはじめ、海事関係…続き
全体で5%成長、輸出は回復へ アジア経済研、2002年の東アジア経済見通し アジア経済研究所は、今年の東アジア経済見通しで先進国経済がIT産業を中心に年半ば以降、回復に向かい、…続き
扇千景・国土交通大臣 需給調整規制廃止の仕上げの年 昨年1月6日に国土交通省が発足してから1年が経過しました。発足以来、国土交通省の使命である「人々の生き生きとした暮らしとこれ…続き
日本中小型造船工業会・三輪善雄会長 健全で活力ある次世代中小造船業を構築 今日、わが国経済の再生に向けて大胆な改革が行われつつありますが、私ども業界も産業基盤を再構築し、今 後…続き
三井造船・元山登雄社長 将来への布石を確実に打つ 三井造船の元山登雄社長は、年頭あいさつで「2001年度中期経営計画の達成に向けて執念を持ってあたる」と述べ、「長期製品開発戦略…続き
NKK・下垣内洋一社長 NKK最後の年、収益改善に全力を NKKの下垣内洋一社長は、年頭挨拶で「NKKとして最後の年に、グループの総力をあげて足下の収益改善を図り、納得のいく結…続き
日本郵船・草刈隆郎社長プロジェクト“C”に関係会社も 昨年9月11日以来全くの視界不良、今後の展開/見通しが読めない状況に立ち至ってしまった。ミニマム1年、長ければ2年、シベリアの…続き
石川島播磨重工・伊藤源嗣社長小さな本社、大幅な若返りの実現 石川島播磨重工の伊藤源嗣社長は年頭あいさつで「小さな本社」を実現するほか、本社・各事業本部とも「部・課の統合、管理階層数…続き
住友重機械・日納義郎社長業績の黒字化、構造変革の基盤確保が課題 住友重機械の日納義郎社長は、年頭あいさつで「2001年度連結業績の黒字化」「事業構造変革の最終的な姿に道筋をつけ、基…続き
日本造船工業会・岡野利道会長 21世紀も生き残れる活力溢れた製造業に 昨年、構造改革を政策に掲げる小泉新政権が発足し、その実現に向けて第1歩を踏み出しました。しかし、ここ数年来…続き
川崎汽船・﨑長保英社長4月から新3カ年経営計画 劇的に変化した経営環境に速やかに備えるべく、1998年4月より取り組んできた5カ年計画(New K-21)を4年度目の本年3月期で終…続き