日本通運、海外代表者会議を開催 日本通運は15日から16日にかけ、第34回海外代表者会議を開催した。岡 部正彦社長はあいさつに立ち、「海外会社には顧客第一の姿勢を貫き、現地化…続き
日本海運集会所、22日に米傭船契約セミナー 日本海運集会所は22日、「米国傭船契約セミナー/英国法との比較」を開催する。ニ ューヨークの法律事務所ヒーリー&ベイリー(Heal…続き
商船三井グループ広報委員会緊急時対応で模擬記者会見 商船三井のグループ広報委員会は12日、グループ各社の広報担当者を対象に、緊急時のメディア対応訓練の一環として、模擬記者会見を実施…続き
日本郵船、格付けが「A3」に引き上げ 日本郵船は15日、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの同社発行体格付けおよび無担保長期債務格付けが「Baa2」から「A3」に引き上げられた…続き
商船三井、長期債務格付が「Baa2」に 商船三井は15日、ムーディーズによる同社の長期債務格付が同日付で従来の「Ba1」から「Baa2」に2ノッチ引き上げられたと発表した。見通しは…続き
日韓中港湾局長会議、港湾保安などで意見交換 第5回北東アジア港湾局長会議、第5回北東アジア港湾シンポジウムが1日〜5日に韓国・海洋水産部の主催で開催された。港湾保安に対する取り…続き
米国海上保安対策、CSI運用港が32港に 米国国土安全保障省国境・税関警備局(DHS・CBP)が推進する海上貨物安全対策CSI(コンテナ・セキュリティ・イニシアチブ)の運用が開…続き
新刊紹介『感動の客船にっぽん丸航海記』 (ふたりでワールドクルーズ/中林正人著) 元機関長が客船“にっぽん丸”での世界一周旅行の楽しみ方をつづった。 著者は幼少のころから船員…続き
海員組合新役員体制決定 井出本組合長が3期目続投、副組合長は藤澤氏 全日本海員組合は定期大会最終日の12日、役員選挙を行い、新役員体制を決定した。組 合長には現職の井出本榮組…続き
全日本海員組合定期大会閉幕井出本組合長、産別組織の絶対維持を強調第60年度活動方針と3決議を採択 全日本海員組合は12日、第60年度活動方針を一部修正の上、採択したほか、3決議を採…続き
ハパックロイドグループ、3Q売上高は12%増 ハパックロイド・グループの海運部門の第3四半期業績は、売上高が前年同期比12%増 の7億2,500万ユーロ(約999億円)、EB…続き
郵船、パラリンピック入賞の寺井さんを社長表彰 日本郵船は12日、アテネ・パラリンピック射撃エアライフル伏射(SH 1クラス)に出場し、7位に入賞した、社員の寺井亜希さん(写真前列中…続き
世界最大の客船 クバナーで16万総㌧型客船の起工式 RCI、“Freedom of the Seas”と命名 米国のクルーズ船社ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI…続き
海運集会所、内航用契約書式を改訂へ 日本海運集会所の書式制定委員会(早瀬幸利委員長=飯野海運)は、内航用契約書式の改訂と、船舶管理契約書式の制定に取り組む。どちらも今年度中の成案を…続き
海洋産業研究会、来月7日に定例研究会 海洋産業研究会は12月7日、東京・虎ノ門の日本財団ビルで定例研究会を開催する。内容は次のとおり。 ▼「水産業・漁村の多面的機能について」…続き
日本・デンマーク船協、17日に海運セミナー 日本船主協会とデンマーク船主協会は17日、都内で海運セミナーを開催する。デ ンマーク王国マルグレーテ2世女王陛下の来日に随行して、…続き
CEL“燕京”、24日に1,500航海 チャイナエクスプレスライン(略称CEL、本社=神戸市、市川一泰社長)が神戸/天津間で運航する日中国際定期フェリー“燕京”(9,960総㌧…続き
07年度まで5年間で209隻・9,750億円日本郵船、船隊整備計画を大幅上方修正実投資額は約半分、運航規模は750隻に 日本郵船は12日、中間決算の発表に合わせ最新の船隊整備計画を…続き
日・アセアン船員政策フォーラム STCW条約の効果的施行などで議論継続 日本とアセアンの船員政策担当者が一堂に会した日・アセアン船員政策フォーラム専門家会合が9〜10日開催され…続き
全日本海員組合定期大会3日目 第二船籍制度や船員の期間雇用が中心議題 全日本海員組合定期大会3日目の11日は、外航、沿海、水 産の各分科会に分かれて第59年度活動報告および第…続き