海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2020年10月16日
JR九州高速船は、豪州のアルミ高速船造船所オースタル社から新造高速船“Queen Beetle”の引き渡しを受けた。15日に博多港に到着した。今後、各種検査や訓練、内装仕上げ作業…続き
2020年10月16日
船舶管理大手Vシップスを擁するVグループはこのほど、Vシップスドイツ法人のマネージング・ダイレクターにウラ・エイスツ・ニールセン氏を任命したと発表した。 ニールセン氏は、A・…続き
2020年10月16日
商船三井は15日、同社がかつて所有していた一般貨物船“畿内丸(きないまる)”と、グループの商船三井フェリーが商標を持つ“さんふらわあ”の初代船が、日本船舶海洋工学会主催の「ふね遺…続き
2020年10月15日
邦船オペレーターによるバルカーを対象とした国内船主(船舶オーナー)の起用方針は今後どうなっていくのか。本紙では「取引船主数」「用船期間」「船舶管理能力」などについて、邦船関係者に…続き
2020年10月15日
アフターコロナのP&I保険(船主責任保険)では、コロナ禍によってスポットが当たった船員のメンタル面を含むヘルスケアや、サイバーセキュリティ対策などのサービスの充実が図られるほか、…続き
2020年10月15日
国土交通省の岩井茂樹副大臣と大西英男副大臣は14日、就任会見を行い、抱負を語った。岩井副大臣は、「防災・減災・国土強靭化の加速・深化を図ることが喫緊の課題だ。3カ年の緊急対策を着…続き
2020年10月15日
大阪フェリー協会(阿部哲夫会長)は14日、来年3月31日で解散することを決議したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大が大きく影響したことなどから、先ごろ役員会で解散を決断。49…続き
2020年10月15日
シンガポール海事港湾庁(MPA)はこのほど、シンガポール航海士労組(SMOU)などと実施するシンガポール人船員への財政支援の上限を、3カ月2400ドルから6カ月4800ドルまで拡…続き
2020年10月15日
2020年10月14日
ユーグレナ社は、自社で生産する微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ、以下「ユーグレナ」)と使用済み食用油を原料とした次世代バイオディーゼル燃料について、船舶での利用に向けた普及を…続き
2020年10月14日
国際協力銀行(JBIC)は12日、日本企業が関わるブラジルのマーリム鉱区向けFPSO(浮体式原油生産・貯蔵・積出設備)用船事業に対して、プロジェクトファイナンスを実施すると発表し…続き
2020年10月14日
国土交通省と経済産業省は12日、2020年度「内航船の運航効率化実証事業」の2次公募から新たに2件の事業を補助対象に決定したと発表した。採択されたのは東京汽船の「タグボートを用い…続き
2020年10月14日
国際船員労使の国際運輸労連(ITF)と船員雇用者側の団体交渉団(JNG)は9日にミーティングを行い、便宜置籍船(FOC船)に乗り組む外国人船員の賃金について、現行のタリフを次回交…続き
2020年10月14日
国土交通省はこのほど、第6回船員養成の改革に関する検討会を開催した。国交省がこれまで内航・外航でそれぞれ2回ずつ開催したヒアリングの結果と今後の方向性を説明。幅広い供給源から人材…続き
2020年10月13日
■DXで生産性向上 司会 デジタルトランスフォーメーション(DX)活用の観点から伺いたい。出光興産はAI技術を活用した内航船の配船計画の最適化に取り組んでいる。 寺﨑 当社は…続き
2020年10月13日
国土交通省は8日、クルーズを安心して再び受け入れる環境を整えるため、新型コロナウイルス感染拡大防止に寄与する事業を支援すると発表した。支援対象となるのは、上質かつ多様な寄港地観光…続き
2020年10月13日
日本船主協会などが加盟するアジア船主協会(ASA)は12日、国際海運会議所(ICS)、ボルチック国際海運協議会(BIMCO)など国際海運16団体と連名で、新型コロナウイルス危機下…続き
2020年10月13日
国土交通省海事局は造船・海運支援のため、「船舶産業基盤整備計画(仮称)」と「特定船舶導入計画(仮称)」の認定制度の創設を検討している。「船舶産業基盤整備計画」は造船事業者が事業再…続き
2020年10月13日
国土交通省港湾局はこのほど、先月に開催された第1回洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会作業部会の議事要旨を公表した。同部会は、7月に設置された官民協議会傘下のワーキンググル…続き
2020年10月13日
防衛省統合幕僚監部は2日、中東地域で日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集に従事した、水上部隊・航空隊の9月の活動状況を公表した。水上部隊・航空隊が活動した海域で、特段の異常は確…続き