海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2020年10月8日

《連載》船主調査⑧、投資したい船種、これまでも今後もバルカー、経験と知見で

 国内船主(船舶オーナー)の投資では、対象となる船種、用船料、用船期間、オペレーターの信用力などが判断材料になる。このうち船主が今後保有したい船種・船型は何になるのか。本紙の船主調…続き

2020年10月8日

ノルウェーのストームゲオ、船舶運航最適化サービスを提供

 ノルウェー企業のストームゲオ(StormGeo)は6日、海運会社向けの船舶運航最適化ソリューション「s-Suite」の販売を開始したと発表した。乗組員、船体、貨物の安全と環境への…続き

2020年10月8日

国交省/MPA/ロッテルダム港湾公社、将来の船舶燃料供給で連携強化

 国土交通省は6日、オンラインで開催された「シンガポール・インターナショナル・バンカリング・カンファレンス・アンド・エキシビション」(SIBCON)で、海運業界の脱炭素化を支援する…続き

2020年10月8日

商船三井、「世界の幸福に重要な役割担う」、入社式で池田社長

 商船三井は10月1日付で新入社員17人(海上新卒採用10人、陸上キャリア採用3人、限定CD級4人)が入社した。入社式で池田潤一郎社長は「商船三井は世界の幸福、つまり、世界の人々が…続き

2020年10月8日

鉄道・運輸機構、共有船金利を改定

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は1日付で共有船の船舶使用料に関する金利を一部改定した。改定後の金利は表のとおり。固定型は「11年超12年以内」から「14年超15年以内…続き

2020年10月7日

川崎汽船、油濁・人的被害想定し事故対応演習、リモートツールも活用

 川崎汽船は6日、同社が運航する石炭運搬船が小型タンカーと衝突し、相手船から重油流出、人的被害が生じた事故を想定し、大規模事故対応演習を実施した。新型コロナウイルス対策を視野に、今…続き

2020年10月7日

第4回クルーズ・オンライン会議、国交省が中間とりまとめ説明

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたクルーズ産業について意見交換するため、スマートクルーズアカデミー(主宰=大阪大学・赤井伸郎教授)は9月28日、オンライン会議「クルーズ振興…続き

2020年10月7日

日本海運経済学会、17日に第54回大会をオンライン開催

 日本海運経済学会は今月17日、第54回大会をオンライン開催する。統一論題のテーマは「内航海運への期待と課題」で、講演(報告)とパネルディスカッションの2部に分けて行う。また、各会…続き

2020年10月7日

ジャパンP&I、創立70周年ウェビナー、森荘太郎弁護士が講演

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は6日、創立70周年記念ウェビナーを開催した。小川総合法律事務所の森荘太郎弁護士がP&I保険が果たす役割などについて、講演を行った。  …続き

2020年10月7日

ITF/JNG、可能な限り船員交代に支援を、船員40万人以上の足止め受け

 国際運輸労連(ITF)は5日、国際船員労務協会らが加盟する使用者側の団体交渉団(JNG)と共同で、海事関係者に対して可能な限り船員交代を支援するよう呼び掛ける声明を発表した。現在…続き

2020年10月7日

国交省、水先類似行為への対応など議論、水先人の人材確保・育成検討会で

 国土交通省は5日、第16回水先人の人材確保・育成などに関する検討会を開催した。モニタリング委員会から報告が行われたほか、水先類似行為の実態調査の結果を受け、今後の対応を議論した。…続き

2020年10月7日

DNVGL、船員支援でスポンサー

 ノルウェー・ドイツ船級協会(DNVGL)はこのほど、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた船員を支援する「ミッション・トゥ・シーファラーズ・フライング・エンジェル・キャンペー…続き

2020年10月7日

マーシャル海事局、パリMOUで最高格付け

 マーシャルアイランド海事局はこのほど直近のパリMOUのホワイトリストで最上位の格付けを取得したことを明らかにした。PSC(ポート・ステート・コントロール)への対応などが高く評価さ…続き

2020年10月7日

商船三井、鹿島灘海岸清掃に有志116人参加

 商船三井グループの役員・従業員有志116人が3日、茨城県の鹿島灘海岸日川浜海水浴場で海岸清掃を行った。6日発表した。  清掃を実施した鹿島灘海岸は、06年に同社が運航する大型鉱石…続き

2020年10月7日

商船三井の自動車船、遭難者救助

 商船三井は6日、同社が運航する自動車船“Primrose Ace”(5万9952総トン)が、先月22日にタイランド湾の海上で遭難者1人を救助したと発表した。  同船は先月22日の…続き

2020年10月6日

《連載》アフターコロナの海事産業⑲、邦船社の技術開発、省エネ、油価下落後も重点テーマ、リモートが新たなキーワード

 邦船大手の環境やデジタルなどに関する技術開発の勢いは、コロナショックの後も衰えていないように見える。邦船大手3社の新技術に関するプレスリリースは今年は9月までで計26本と、昨年の…続き

2020年10月6日

IMO、ウェブサイトが復旧、先月末から海事業界での被害相次ぐ

 IMO(国際海事機関)は現地時間2日午後、サイバー攻撃を受けて停止していたIMOのウェブサイトが復旧し、稼働を再開したと発表した。IMOはIT・セキュリティー分野の専門家らと連携…続き

2020年10月6日

マースク・サプライとオーステッド、洋上風力向け船舶の給電ブイ実証

 A・P・モラー/マースク傘下のマースク・サプライ・サービスと洋上風力発電大手のオーステッドはこのほど、共同で「給電ブイ」の実証試験を実施すると発表した。洋上風力発電所に関わるさま…続き

2020年10月6日

兵庫県や神戸市など、フェリーのコロナ感染防止対策に助成

 兵庫県や神戸市などは、フェリーや旅客船など遊覧船事業者が新型コロナウイルス感染症の拡大防止でとった対策について助成を実施する。姫路市や南あわじ市も連携して行う。9月30日発表した…続き

2020年10月6日

BIMCO、EU排出権制度の海運取り込みを懸念、「グローバルなGHG対策困難に」

 BIMCO(ボルチック国際海運協議会)は1日、EU(欧州連合)の排出権取引システム(EU-ETS:European Union’s Emission Trading …続き