海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
来年に向けた漢字は「躍」 海運集会所が恒例の年末懇親パーティー 日本海運集会所(鈴木邦雄会長)は4日夕刻、年末恒例の懇親パーティーを東京都内の海運ビルで開催し、海事関連企業、団…続き
先進船舶の計画調査6件を支援 国交省 国土交通省は先進船舶の研究開発・製造・導入に係る計画を策定するための調査事業6件の支援を決定した。海事局が5日発表した。 国交省は船舶・…続き
立憲民主・希望がヒアリング 船主協会、18年度税制改正要望を説明 2018年度税制改正要望に関して、11月29日に立憲民主党国土交通部会「平成30年度税制改正要望に関するヒアリ…続き
11日に東京港テロ対策訓練 東京都港湾局などは11日、2017年度の東京港テロ対策合同訓練を実施する。都が4日発表した。20年の東京五輪・パラリンピックの開催を控え、事件発生時…続き
≪講演≫シンガポール日系海事産業セミナー 「シップファイナンスの現況と今後の展望」 三井住友信託銀行理事・シンガポール支店長 石上統英氏 海運業界の特徴は、大きく6つあると考え…続き
解撤向け船舶購入の日本営業窓口に オーシャントラスト、ACE EXIM社と代理店契約 船舶投資業のオーシャントラスト(本社=東京・新橋、昼田将司社長)は今月1日付で、解撤用船舶…続き
産学官連携で広がる活躍の場 シンフォニー・クリエイティブ・ソリューションズ 日本郵船グループが、構造計画研究所やウェザーニューズとシンガポールで共同設立した「シンフォニー・クリエ…続き
運航船事故などを多元的に分析 商船三井、アイ・ビー・エムの解析ソフト活用 商船三井と商船三井システムズは日本アイ・ビー・エムの統計解析ソフトウェア「IBM SPSS Model…続き
大型船の通航隻数、1日7隻に パナマ運河、12月から1隻追加 パナマ運河庁(ACP)は昨年6月から運用を開始した新閘門について、1日当たり通航可能な隻数を12月1日から7隻へと…続き
堺泉北港、中古車ヤードを拡張 大阪府・市港湾セミナー、戦略港湾政策を推進 大阪府港湾局、大阪市港湾局などは4日、都内で大阪府営港湾・大阪港共同セミナーを開催した。荷主や船社、物…続き
中学のキャリア教育で社員が講義 商船三井 商船三井は、神奈川県の相模原市立大野北中学校で行われたキャリア教育のための特別授業に社員を派遣し、船舶の仕組みや海運業界に関する講義を…続き
佐賀県、小学生向けに海事施設見学会 佐賀県の海事関係企業、団体などで構成する佐賀県海事産業振興連絡会議(事務局:九州運輸局佐賀運輸支局)は先月30日に、九州液化瓦斯福島基地と名…続き
佐賀県、唐津海上技術学校が東亜工機など見学 佐賀県の海事関係企業、団体などで構成する佐賀県海事産業振興連絡会議(事務局:九州運輸局佐賀運輸支局)は先月28日、海技教育機構(JM…続き
17年度住田海事賞、受賞者決定 日本海運集会所の住田正一海事奨励賞管理委員会は、2017年度の「第49回住田正一海事奨励賞」を決めた。11月14日に授賞式を行い、賞状・賞金を授…続き
名古屋港ゴルフ倶楽部、命名権者募集 名古屋港管理組合は1日、名古屋港ゴルフ倶楽部(富浜コース)にふさわしい愛称(企業名や商品名など)を付けることができる権利を取得するネーミング…続き
2次募集、9港を採択 国際クルーズ旅客受入高度化事業 国土交通省港湾局は30日、国際クルーズ旅客受入機能高度化事業の第2回募集分として、9港の事業を採択した。総事業費は約1億4…続き
ジャッキアップ型作業構台を研究 JDCなどNEDO事業受託、洋上風力設置で 洋上風力発電設備を設置するための作業構台を低コストで建造する技術の調査研究が日本で始まった。日本海洋…続き
「海事クラスターの機能充実」と小野理事長 マリンサプライヤーズ協会、神戸で研修会・懇親会 全日本マリンサプライヤーズ協会(JMSA)は11月29日、神戸で研修会・懇親会を開催し…続き
クルーズ客船認定制度を開始 東京港、年間10回以上入港でPR支援 東京都港湾局は11月30日、東京港を拠点とするクルーズ客船を応援するため、「東京港ホームポート認定」を開始する…続き
高校生がダイゾーや大阪港を見学 近畿運輸局と近畿海事広報協会は11月13日、工業高校の生徒による造船所と大阪港の見学会を開催した。造船業で人材確保が課題となっているため、造船工…続き