BIAC海運委、新正副委員長を選任 経済産業諮問委員会(BIAC)の海運委員会(MTC)は7日、パリの本部で会合を開き、新たな正副委員長を選任した。新委員長には、米国の定航船社…続き
国際船舶 合計25隻、昨年1年間に19隻増加 中堅船社に拡大、八馬汽船が4隻 日本人船長・機関長2人配乗体制を可能とした「国際船舶」が合計25隻に達した。昨年1年間で一挙に19…続き
コニカ/ミノルタの統合 物流業務体制などの調整はずれ込みも コニカとミノルタは、8月に経営統合するが、国内外の物流業務などを含めた重複する業務体制の調整、再編は、10月からの本…続き
香港貿易発展局中国への製造拠点移転で香港貿易拡大航空貨物量が海運上回る可能性も 香港貿易発展局のチーフ・エコノミストであるエドワード・リョン氏はこのほど、同局が発表した報告書『20…続き
船長協会、錨泊操作ビデオの放映会 日本船長協会(澤山惠一会長)は今月、門司、神戸、東京でビデオ「 制限水域における安全操船<その3>錨泊操船」の放映会を開催する。 同協会は…続き
国交省、船中労の新委員を任命 船員中央労働委員会委員の任期満了に伴い、国土交通省は10日付で次のとおり、新委員(公労使各7人)を任命する。任期は2年。会長、会長代理は17日の総…続き
練習船“海王丸”、遠洋航海へ出帆 航海訓練所の帆船“海王丸”(森田良和船長以下147人)が今年度下半期遠洋航海のため、き ょう10日、横浜港から米国・ホノルルに向けて出帆する…続き
中国船員事情ITF賃金を拒否、供給にも限界日本海運振興会が調査報告書 日本海運振興会は、船員供給国として注目されつつある中国の船員事情調査報告書をまとめた。外国船社が中国人船員を起…続き
国交省/船協の合同調査団 12日〜22日、欧州5カ国を訪問 国土交通省海事局が日本船主協会と合同で派遣する欧州海運先進国調査団の日程とメンバーが確定した。合同調査団は12日から…続き
トステム タイ工場の能力倍増、日本向けに全量出荷 アルミサッシ最大手のトステム(本社=東京・江東)は、今年10月から住宅・ビル用サッシを生産するタイ工場の生産能力を、現行に比べ…続き
松下電器/東芝 ブラウン管事業統合で準備会社 物流業務体制は準備会社で検討へ 松下電器産業と東芝は、1日付でブラウン管事業統合(国内製造部門は除く)に向けた準備会社を設立した。…続き
日本エネルギー学会、29日にシンポジウム開催 日本エネルギー学会は今月29日、学会80周年記念国際シンポジウム「 APEC諸国におけるエネルギー利用と環境の接点を探る」を開催…続き
エム・オー・マリンコンサルティング 新ビジュアル操船シミュレータを導入 商船三井グループのエム・オー・マリンコンサルティング(本社=東京都港区、和氣惇社長)は7日、英 国トラ…続き
日本海運倶楽部賀詞交換会 安全運航と環境保全に万全の対策を 日本海運倶楽部(﨑長保英理事長)は7日、海運ビルで新年賀詞交換会(協賛: 日本船主協会、 日本造船工業会)を開催した…続き
物流連 環境問題やIT化で対応を進める 日本物流団体連合会の栗林貞一会長は年頭あいさつで、環 境問題や物流EDIなど、物流業界を取り巻く諸問題への対応にふれ、「行政や産業界を…続き
海保庁の密航・密輸取締り状況 コンテナ密航の比率が過去最高 海上保安庁がまとめた昨年の密航および薬物・銃器の密輸取締り状況によると、船 舶を利用した密航事犯は13件・138人…続き
韓国の 現代重工業グループは、今 月1日付で大幅な役員異動を実施した。理事待遇に27人を新任し、52人を昇進させたほか、現代重工は「営業本部」を新設し、また、研究・設計部門を強化…続き
神戸監理部、津名/大阪の運航休止受理 神戸運輸監理部は12月27日、ピー・エム・エス・サービス(略、PMSサービス)が 出していた淡路島・津名港と大阪港を結ぶ航路「大阪淡路ラ…続き
昨年の船舶海難、203隻減の2,633隻 海上保安庁がまとめた2002年の船舶海難および人身事故の発生状況によると、海 難船舶隻数は2,633隻で前年に比べ203隻減少した。…続き
フェリー“すいせん”、機関故障で航行不能 海上保安庁によると、5日午前8時40分ごろ、 新日本海フェリーのフェリー“すいせん”(1万7,329総㌧)が 秋田県入道埼灯台から3…続き