国交省/警察庁、スカイ・マーシャル運用開始へ 国土交通省と警察庁はこのほど、私服警官を航空機に搭乗させ、ハイジャック犯などの制圧を行う「スカイ・マーシャル」制度の運用を開始する…続き
鉄道・運輸機構、金利改定 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は10日付で共有船舶使用料の金利を引き下げた。長期プライムレートが同日付で1.70%から1.55%に変更されたことを受け…続き
川崎汽船、HPでマニフェスト訂正の申込受付 川崎汽船は10日、ホームページ上で、輸入マニフェスト訂正(NACCS上のMFR訂正)の 申込受付を開始したと発表した。訂正の申し込…続き
燃料油流出など海難事故相次ぐ 11月末から、燃料油や積荷の原油が流出する大型海難事故が相次いでいる。中国現地紙によると7日、華南・珠江地域で“Hyundai Advance”と…続き
中国海運、中国最大の船舶管理会社設立 中国海運はこのほど、船舶管理子会社・中 海国際船舶管理有限公司(CSISC)を設立し、8日、上海で設立式典を行った。中国海運によると、同…続き
横浜市、外国客船で初の市民クルーズ 横浜市はクリスタル・クルーズの“クリスタル・ハーモニー”を利用し、市民クルーズを実施する。これまでは日本客船を利用してきており、外国客船は初めて…続き
横浜港、2005年客船入港スケジュール発表 横浜市港湾局は9日、横 浜港の2005年客船入港スケジュールを発表した。8日現在、確定の入港客船数は延べ99隻で、前年同時点での…続き
商船三井、定航部門の会計基準を変更へ航海完了から複合輸送進行に、収支管理迅速化1月にも最終決定、来年度からの導入視野 商船三井は定期船部門の会計方式を、航海終了時に収支を計上する現…続き
マ・シ海峡問題、国際協力で始動 沿岸国と主要利用国が同一テーブルに 定期的に開催、利用国の参加を広く呼び掛け マラッカ・シンガポール海峡の沿岸3カ国(マレーシア、シンガポール、…続き
構造改革特区第6次提案回答 国交省、第二船籍提案は「趣旨になじまない」 11月に締め切った構造改革特区の第6次提案に対して、国土交通省が回答を行った。日本船主協会/愛媛県今治市…続き
港湾物流情報化懇談会、13日に初会合 港湾物流情報化懇談会(座長=唐津一・東海大学名誉教授、事務局=国土交通省港湾局)の今年度初会合が13日午前中に開催される。 前回会合(今…続き
トタル・ルブマリン タイ石油公社と船用潤滑油販売で提携 トタル・ルブマリンとタイ石油公社(PTT)はこのほど、タイ船主への潤滑油販売やタイ港湾での潤滑油供給事業で提携協約を締結…続き
船長協会、巨大船の操縦性ビデオ放映会 日本船長協会は、2004年度の協会自主事業としてビデオ「船舶操縦性能シリーズ その1−巨大船(VLCC)の操縦性能」を制作した。東京、門…続き
高速船“ソレイユ”、燃料油高騰などで運休 ソレイユエクスプレスが別府/松山/広島で運航している高速船“ソレイユ”が、来年2月から運休する。同船は2001年7月から運航を開始。例…続き
日中海運輸送協議会 今月20日で事務局を廃止、組織を簡素化 輸送実績集計業務はSCAGAに移管 日中海運輸送協議会(会長=鷲見嘉一・新和海運取締役相談役)は8日、今月1日をもっ…続き
第2回港湾施設の出入管理高度化検討会効率・保安の両立にゲート管理システム導入へ来年度実証実験予定、将来的にノンストップ化 「港湾施設の出入管理の高度化に関する検討会」(座長=池田龍…続き
商船三井、年末懇親会を開催 商船三井は7日、海運関係の専門紙を招き、年末懇親会を開催した。懇親会には、商 船三井グループ会社からの出席者も含め、約200人が参加。開催に先立ち…続き
日アセアンクルーズ振興フォーラム、10日開催 2003年10月に日・アセアン交通大臣会合で合意された「日・アセアンクルーズ振興プログラム」に基づき、10日に「日・アセアンクルー…続き
大阪市、中国人観光客誘致で上海にミッション 大阪市は中国人観光客などの誘致に向けて8日から、関淳一市長を団長とするプロモーションミッションを上海市に派遣した。一行は旅行、ホテル…続き
日本計画研究所、ラサール・中嶋氏がセミナー 日本計画研究所(JPI)は、ラサール・インベスト・マネジメントの中嶋康雄投資執行役員物流施設担当を講師に招き、来年1月27日に第82…続き