名村造船所は今年に入り新型VLCCや、約10年ぶりの建造となる中型LPG船を引き渡した。間渕重文常務は「新型VLCCやフルレフ式の3万8000立方㍍型LPG船を提供できたことでお客…続き
「ニーズとタイミングがしっかり噛み合ったと感じています」。東海運九州事業部北九州物流部の山下幸之部長は、今年4月に新門司で開業した危険物マルチワークステーションについてそう話す。「…続き
岡山県備前市日生町などの船主による日生地区海運組合の海運親睦セミナー懇親会で、備前市の田原孝雄市長があいさつで檀上に上がった。「備前市は漁業と海運の町だが、これからどう取り組んでい…続き
「社員向けのEラーニングのメニューにSOx規制関連も加えてもらいました」と話すのは商船三井の中野道彦燃料部長。燃料部は規制に向けた燃料調達を主業務とするが、社員のSOx規制への理解…続き
「大企業は、かつてはさまざまな社会問題を引き起こす、ネガティブな印象を持つ存在として扱われることがありました」。マースクのサステナビリティ部門最高責任者であるアネッテ・ストゥーバ氏…続き
今年6月、名古屋ユナイテッドコンテナターミナル(NUCT)の社長に就任した飯田輝智氏。NUCTの歴代社長について「飯本さん、飯谷さんときて私が飯田なので、偶然にも3代続けて社長の名…続き
自動運航船開発について講演した、東京海洋大学の清水悦郎教授。「海外の方が日本よりも自動運航技術の開発が進んでいる、と感じている方も多いのではないでしょうか。しかし私は『プロモーショ…続き
「日本の舶用機器は日本だけでなく世界でも売れている。世界シェアを持つ企業がたくさんあり、そこが強さですね」と今治造船の檜垣幸人社長。「舶用メーカーが強いのは、メンテナンスで稼げる点…続き
「欧州では洋上風力の発電原価が非常に下がっています」と話すのは日本風力発電協会の加藤仁代表理事。東京海上日動主催のセミナーに登壇した。「欧州の洋上風力発電は以前は現在の日本と同じよ…続き
「当社グループでは社員を『ホリバリアン』と呼んでいます」と堀場アドバンスドテクノ営業本部エンバイロメンタル&インダストリアル営業部の原田隆裕マリンプロセスチームリーダー。HORIB…続き
ゼロエミッションに向けた新技術として風力推進船を研究しているワレニウス・ウィルヘルムセンのクレイグ・ヤシエンスキCEOは、「飛行機の翼と同じような形状で折り畳めるマストを搭載し、風…続き
「港湾のインフラ整備は日本の国際競争力強化に不可欠ですが、50年以上経過した港湾施設が20年後には全体の約7割になるなど、港湾の老朽化対策が喫緊の課題です」と話すのは、青木一彦国土…続き
名村造船所ではこのほど設計本部に技術開発の専門部署となる技術開発センターを新設した。「従来から設計本部に技術開発チームを置いていましたが、今年4月に技術開発センターに格上げして独立…続き
来日したカタールのサード・シェリダ・アルカービ・エネルギー担当国務大臣。カタール石油のCEOでもある同氏はLNGに関する国際会議で「今年は世界で初めてLNGがアルジェリアから英国に…続き
盛り上がっているラグビーのワールドカップ。日本戦、決勝、準決勝など8試合を観戦予定の日本郵船の長澤仁志社長は「まさに一生に一度の機会。ライブで観ることはもうないでしょうから、可能な…続き
川崎重工業は、中国合弁の大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)でもLNG船を建造し、LNG船で世界シェア20~30%という目標を掲げた。「年平均20~30隻の需要が見込まれているの…続き
ラグビー・ワールドカップで盛り上がっているが、出場国の多くは英国連邦の国々だ。バハマも英国連邦なので、来日したバハマ海事局マネージング・ダイレクター&CEOのドウェイン・ハチンソン…続き
「八代港の取扱量は好調ですが、さらなる成長のためにはやはり上海航路が欲しい」。そう熱弁を振るうのは、松木運輸の尾坂大介代表取締役社長だ。ドライバー不足もあって八代港の利用は伸びてい…続き
4月にグリーンビジネスグループを設置した日本郵船。河野晃常務は「洋上風力発電、LNG・LPGといったクリーン燃料、水素・アンモニア・潮流発電などを担当する3チームあります。技術部門…続き
ヤンマーの企業展示施設「ヤンマーミュージアム」が、1年間のリニューアル工事を経てオープンすることになり、報道向け内覧会が開かれた。「体験型施設が以前は少なかったため、長く待つことも…続き