敦賀港などの利用促進を図った都内のセミナーで「3年半後には新幹線が敦賀にまで延伸されます。さらに中部縦貫自動車道も整備が進んでいます。敦賀港は人道の港として有名です」と周辺インフラ…続き
造船協力会社は採用難が課題。「人材確保には、いろいろな工夫が必要です」と日本造船協力事業者団体連合会(日造協)の前田和彦会長。「例えば当社の地元の玉野では、渋川海岸というところでビ…続き
英国の海洋石油・天然ガス業界団体OGUKは9月、2035年の温室効果ガスのネット排出量ゼロに向けたロードマップを発表した。その実現性について、「目標までの道筋は見えていないのではと…続き
今治に船舶出張所を開設して20年を迎えた丸紅。「90年代、国内地方船主が在京大手船社に代わる船舶保有の担い手になるとの流れを感じて、出張所を開設するに至りました」と武智康祐船舶・航…続き
ウインターツール・ガス・アンド・ディーゼル(WinGD)の新居田達雄社長は同社技術セミナーで、「温室効果ガス(GHG)が気候変動に与える影響が大きくなり、海運業界においてもその対策…続き
「実は私の父は船乗りでした」と明かすのは日産自動車九州の荒井孝文社長。「船乗りという仕事上、ほとんど家に帰って来ず、年に2カ月ぐらいしかいなかったように記憶しています。寂しさもあっ…続き
「来年4月に近隣の高校に造船コースが新設されます。大分県内に造船関連の学科が設置されるのは数十年ぶりです」と話すのは佐伯重工業の竹中浩社長。「佐伯市内の出生率でみると、市内の高校の…続き
「世界のLNGバンカリングはまだ始まったばかりです」と話す商船三井の橋本剛副社長。「世界に8万~10万隻の船がある中でLNG燃料船は建造中を含めても数百隻。おそらく燃料は油の方が取…続き
「ONEを含む製品物流事業が前回公表と比べて25億円悪化した分を、エネルギー資源とドライバルクの25億円の改善でオフセットして、2019年度通期は50億円の経常黒字を維持できると考…続き
「通期業績予想は、私が決算説明を担当させて頂いてから初めてですが、売上高以下すべて据え置いています。部門ごとに入り繰りはありますが全社的にはほぼ想定どおりの動きになっています」と2…続き
「ドライバルク部門の業績が、市況が上がったのになぜ上期に振るわなかったかといいますと」と2019年度上期決算の疑問に答える日本郵船の山本昌平常務。「結論は、われわれはドライ市況が上…続き
「来年のオリンピック・パラリンピックに向けて、ゲート前混雑緩和の一助になれば」。そう話すのはオーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン、コンテナオペレーション部の臼井香織部長…続き
商船三井が保有し日本栄船が運航するLNG燃料タグボート“いしん”を用いて名古屋港で行われたトラック・ツー・シップによるLNG燃料供給実証実験。日本栄船の太田正紀取締役は「ポンプは用…続き
神戸海運貨物取扱業組合の定期総会後の懇親会で、後藤博史副理事長が乾杯の音頭をとった。壇上に立ち、これまでを振り返りながら「港湾を取り巻く環境は変わってきている。港湾の機能は近代化さ…続き
津波や高潮に対する防災・減災で顕著な功績を挙げた人を表彰する2019年濱口梧陵国際賞の表彰式で来賓としてあいさつした、自由民主党の二階俊博幹事長。「この賞の名前にもなっている濱口梧…続き
三井E&Sホールディングスが700億円超の追加損失を発表した。「これ以上の損失が出ないよう、最大リスクをカバーして損失を経理処理しました」と松原圭吾副社長。インドネシアでの火力発電…続き
マースクが茨城県坂東市に設置した新坂東ICD(インランドコンテナデポ)の開所式で「日本にいるパキスタン人は約1万5000人ほどですが、その多くが中古車や自動車関連の仕事に従事してい…続き
地方舶用工業会全国協議会定期総会で来賓あいさつに立った日本舶用工業会の安藤昇専務理事は、釜山で開催された国際海事展「コルマリン」への出張を報告。韓国造船機資材工業協同組合(KOME…続き
低・脱炭素代替燃料の導入が進む。国土交通省海事局海洋・環境政策課の今井新環境渉外室長は「IMO(国際海事機関)に対し、代替燃料の生成過程からの温室効果ガス(GHG)排出を考えること…続き
「シンガポールに拠点を構えて今年で52年。この国自体が新しい国なので、当初から進出した日本企業は皆さん50年くらい経っているのではないでしょうか」。こう話すのは日本海事協会シンガポ…続き