神戸製鋼所の山口貢社長はメディア向け懇親会で、「昨年4月に就任して以降、安全性の検証を最優先にして、不正の再発防止策と信頼回復に全力をささげた1年でした」と振り返り、「ガバナンス面…続き
「ソマリア沖・アデン湾海賊対処行動部隊への訪問団」に何度も参加している国際船員労務協会の今田俊介副会長(大洋産業貿易会長)は、「書面などを通して日頃から感謝の気持ちをを伝えています…続き
今回で8回目を数える「ソマリア沖・アデン湾海賊対処行動部隊への訪問団」の団長を務めた日本船主協会の中島孝副会長。自衛隊などによる現地での海賊対処活動について、「何もないという状態を…続き
「立場的にもできるだけ早く参加したいと思っていました。やはり“百聞は一見に如かず”ですね」と話すのは、全日本海員組合の新見善弘国際局外航部長。海員組合は「ソマリア沖・アデン湾海賊対…続き
「東京港の混雑だけでなく、来年のオリンピック・パラリンピックなどもあって、新潟港への需要は今後も強いのではないかと思っています」。そう話すのはリンコー運輸本部の廣井敏裕執行役員東京…続き
世界の人口、経済活動の活発化によりエネルギー需要の伸びが見込まれる。この分野を有望視しつつも、川崎汽船の針谷雄彦専務は「世界のエネルギー需要が全般的に増えるからと言って、海運が諸手…続き
辰巳商会が大阪市立中央図書館からネーミングライツを獲得し、10月から「辰巳商会中央図書館」の愛称で呼ばれることになった。西豊樹社長は、「会社名を知ってもらうことで当社にも入ってもら…続き
「昨年、台風で関西が大きな被害を受けた時、私はたまたま東京にいました。やはり現地にいなければ、どれだけ大変かを感じることができません」と話すのは川崎汽船の浅川敦・関西支店長兼名古屋…続き
日本財団の海野光行常務理事が、同財団が支援する国際チームの海底探査技術国際コンペ優勝報告会であいさつし、チームと共に安倍晋三首相を訪問した際のエピソードを紹介。「安倍首相は子どもの…続き
中国や韓国の造船大合併をどうみるか。「まず、政府支援と合併とは切り離して考えないといけない思います」と名村造船所の名村建介社長。「こういう事業環境なので淘汰再編は当然起こること。我…続き
景気、為替、規制などさまざまな要素から影響を受ける完成車輸送だが「当面の大きなリスク要因はやはり米中貿易戦争と、米国と日本・EU間の協議の行方で、ここを注視する必要があります」と話…続き
「東南アジアは冬がない熱帯地域のため、運航しているとフジツボなどが付着しやすいです」と話すのはシンガポールのケミカル船社VLKトレーダースの近藤純ダイレクター。同海域は船にとって厳…続き
ヤンマーの梅垣直也執行役員エンジン事業本部舶用営業統括部長は「“記憶に残る”“また来たい”ヤンマーの技術懇談会という目標を立てて今回の展示を計画しました」と語る。3年ぶりに開催した…続き
「若い頃は眼鏡を使うなんて思いもしませんでしたが、今では3つ使い分ける生活になってしまいました」。そう言って苦笑いするのは丸一海運の逸崎健司執行役員東京統括部長だ。ずっと視力は良か…続き
「主力となっている港運事業のボラティリティが高くなっているため、物流事業や新たな事業など複数の事業の柱を育成していく必要があります」と話すのは商船港運の中樋博行社長。今年度で201…続き
IMO(国際海事機関)が決定したGHG排出削減戦略。「2050年の総排出量50%削減目標は、2030年くらいからゼロエミッションの新造船が出てこないと達成は難しいと考えています」と…続き
「コンプライアンス対応が厳格化されたことで、倉庫も路線便のほうでも危険物の保管や配送は非常にタイトな状態が続いています」。そう話すのは日立物流ファインネクスト営業企画本部営業開発部…続き
ラグビー・ワールドカップ開幕戦でレフェリーが使用する公式ホイッスルが先週12日、大阪港国際フェリーターミナルに到着した。運んだのは上海フェリーの“蘇州号”。盗難を警戒して事前に同社…続き
フィリピンの商船大学MAAPの学生と日本の商船高等専門学校の学生がこのほど共同で乗船実習を行った。MAAPのエドアルド・マ・アール・サントス校長はこの実習に当たってMAAPの練習船…続き
「ドライバーにもいろんなタイプの方がいます。それぞれの要望といいますか、その人に合わせた働き方ができるよう、最大限努力しています」と話すのは、海上コンテナのトラック輸送を手掛ける国…続き