「先日、津の研究所と事業所にお客様を招いて、技術フォーラムを行いました」とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の前田明徳商船事業本部長。昨年から始めたこのフォーラムでは、JMUが進…続き
「まだ新しい会社なので、“これをやりたい”という意見は通りやすい環境になっていると思います」。そう話すのは、今年5月にオーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンに着任した鈴木…続き
川崎重工業は、水素の製造、輸送と貯蔵、利用に至るまでのサプライチェーンの構築について報道向け説明会を行った。水素チェーン開発センター長の西村元彦准執行役員は、「液化水素運搬船の開発…続き
毎年秋に日本でセミナーを開催している船舶管理大手ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント。近年はノルウェー大使館でセミナーとパーティーというプログラムが定番だが、今年はガス船管理2…続き
日本郵船はノルウェーの海運IT企業デュアログ社と共同で船舶向けサイバーリスク管理システム「セパ・シールド」を開発する。郵船グループのMTIの安藤英幸船舶物流技術部長は「『セパ』は剥…続き
「今年も天災が多く、当社グループもいろいろと設備が被災しました」とJFEホールディングスの柿木厚司社長。昨年は西日本、今年は東日本で台風・大雨が猛威を振るった。「ただ、これは異常気…続き
顧客らを招いたパーティーで「現代商船は世界有数の船社となるため、さまざまな準備を着々と進めています」とあいさつするのは現代商船ジャパンの徐庭領社長。来年4月にはザ・アライアンスへ加…続き
「労働組合として喫緊の課題は労働力の確保で、待ったなしの状況です」と全日本海員組合の全国大会であいさつした、全日本交通運輸産業労働組合協議会の住野敏彦議長。「交通産業は24時間産業…続き
広島県呉市の船主親睦団体「喜望峰の会」の勉強会が今年も10月23日に同市内で開催された。年々出席者が増加する勉強会には、今回過去最高の約380人が出席。海事業界の中で大きな存在感を…続き
MANエナジーソリューションズのトマス・ハンセン・2ストローク機関プロモーション&カスタマーサポート担当ディレクターは、商船市場の短期的な見通しについて、「ドライバルクとタンカーは…続き
日本初のLNG燃料フェリー“さんふらわあくれない”と“さんふらわあむらさき”(ともに仮称)の建造を決めた商船三井とフェリーさんふらわあ。フェリーさんふらわあの井垣篤司会長は、「19…続き
「少しずつ海から遠ざかってきているので、自分でも少し心配しています」。そう言って苦笑いするのは、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンの郷喜道執行役員。大学時代はヨット部…続き
国宝の臼杵石仏や城下町で知られる大分県臼杵市。「臼杵は醤油や味噌の製造も有名ですが、実は市内の製造業の生産高のうち造船関連産業が6割以上を占めています」と話す臼杵造船所の山本勇一社…続き
舶用ロープ大手のナロックは、日本海事協会から労働安全衛生(HSE)の鑑定証書を取得した。舶用工業での取得は初めて。寺本隆一社長に感想を尋ねると、「結局のところ、人間という分野に帰っ…続き
残業規制が来年から中小企業にも拡大される。「船主さんと船舶修繕に対する考えを整理しないといけなくなるかもしれません」と日本造船協力事業者団体連合会(日造協)の宮村弘明専務理事。従来…続き
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンが今年も都内でパーティーを開催。マッツ・バーグランドCEOは同社のスローガン“with you for the long haul…続き
「自動車の世界では今、IoT技術との融合を通じた“つながる車(コネクテッド・カー)”が急速に増えています。次の有望市場の1つは海運と見ています」。米通信大手AT&Tジャパンの岡学社…続き
来季、セ・リーグを特別協賛するJERA。小野田聡社長は「世間一般から見るとJERAの認知度は低い。知ってもらいたいという気持ちからです」とその理由を説明する。「認知度が低ければ、J…続き
日立造船、東洋建設、五洋建設は、岩手県から初受注した海底設置型フラップゲート式水門の製作を完了した。日立造船の嶋宗和常務執行役員(社会インフラ事業本部長)は「3社で2003年から開…続き
リベリア船籍のサービスを紹介した、リスカジャパンの岡崎英嗣社長。「世界のフリートにおける旗国シェアの1位はパナマで16%ですが、2位のリベリアも12%までシェアを伸ばし、その差を4…続き