2020年9月16日
新型コロナウイルスの影響で激減した日本出し鋼材荷動きに、アジア向けを中心に回復の兆しが出ている。先行回復した中国向けだけでなく、東南アジア向けの荷動きもここに来て持ち直しつつあり…続き
2020年9月15日
スウェーデン船主ワレニウス・ラインズ傘下ワレニウス・マリンはこのほど、帆を搭載して風力を推進力に利用する自動車船のデザインを発表した。全長約200m、7000台積みを想定し、CO…続き
2020年9月14日
自動車船は新型コロナウイルス感染拡大の影響が最も大きい部門の1つだ。都市封鎖などによる世界の自動車販売・生産台数の停止を受け、完成車の海上荷動きは4月以降半分以下に激減した。ただ…続き
2020年9月14日
■荷動き減、自動車産業の落ち込み反映 ― 新型コロナウイルス危機後の在来船の荷動きの状況は。 「太宗貨物の鋼材が大きく影響を受けて、特に自動車向け鋼板の需要の落ち込みの…続き
2020年9月14日
豪資源大手BHPビリトンは10日発表した気候変動レポートの中でGHG(温室効果ガス)排出量を2030年までに40%削減する目標を発表し、それに向けて海運部門では用船の選別化や代替…続き
2020年9月11日
ノルウェー船社トルバルド・クラブネスは9日、新型コロナウイルス感染拡大の中、中国で竣工した新造兼用船を韓国まで移動させた後、自社船員を乗船させてデリバリーを受けたと明らかにした。…続き
2020年9月11日
南アフリカ系不定期船オペレーターのグリンドロッド・シッピング・ホールディングス(本社:シンガポール)の2020年1~6月期業績は、売上高が前年同期比ほぼ横ばいの1億6715万ドル…続き
2020年9月10日
天然ガス・LNG、エネルギーの国際会議「ガステック・バーチャル・サミット2020」2日目は経済成長と低炭素・脱炭素社会の実現の両立や、電力・ガス業界における規制緩和の影響などに関…続き
2020年9月10日
英国の資源大手アングロ・アメリカンがLNG二元燃料のケープサイズ・バルカー最大10隻の新造商談を進めている。市場関係者によると、アングロ・アメリカンは建造ヤードに中国の上海外高橋…続き
2020年9月10日
ギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは8日、ケープサイズ・バルカーの期間約1年の定期貸船契約を締結したと発表した。米複合企業コーク・インダストリーズの海運部門コーク・シ…続き
2020年9月10日
オランダの海洋土木大手で重量物船・オフショア支援船・タグボートなどを運航するロイヤル・ボスカリス・ウェストミンスターはこのほど、スコットランド・アバディーン沖のキンカーディン洋上…続き
2020年9月9日
天然ガス・LNG、エネルギーに関する国際会議「ガステック」が今年はオンラインでの「ガステック・バーチャル・サミット2020」として7日に開幕した。エネルギー転換における天然ガス・…続き
2020年9月9日
中国税関総署が7日発表した2020年8月の鉄鉱石輸入量は前年同期比5.8%増の1億36万トンで、粗鋼生産の好調を背景に5カ月連続で増加した。一方、石炭は37.3%減の2066万ト…続き
2020年9月9日
ロシアのタンカー船社ソブコムフロットとガス生産企業ノバテクは合弁会社のスマートLNGを通じて、露ズベズダ造船にLNGプロジェクト「アークティックLNG2」に用いる砕氷LNG船10…続き
2020年9月9日
日本郵船、神戸製鋼所などが出資するドライバルク船社の旭海運(根本聡社長)は今月1日から、船舶管理部門の安全管理システム(SMS)を郵船グループの「NiBiki(ニビキ)」に刷新し…続き
2020年9月9日
IHSマークイットによると、8月の原油の海上輸送量は7月と比べて増加した。OPEC加盟国の輸出量は日量1780万バレルで、7月と比べて日量70万バレルの増加。OPECプラスが減産…続き
2020年9月9日
ジョン・フレドリクセン氏傘下のバルカー船社ゴールデン・オーシャン・グループ(GOGL)は7日、パー・ハイバーグ氏の後任のCFO(最高財務責任者)にアバンスガス出身のペダー・シモン…続き
2020年9月8日
豪州資源大手BHPビリトンは、LNG二元燃料の20万9000重量トン型ケープサイズ・バルカー5隻をシンガポールのイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)から定期用船すること…続き
2020年9月7日
ノルウェー船主ウィル・ウィルヘルムと韓国の現代・起亜自動車グループの海運・物流会社の現代グロービスは3日、LNG海上輸送への参入や海運分野の水素燃料関連の対応などの協力に関するM…続き
2020年9月7日
東京ガスは1日、LNGトレーディングの新会社「ティージーグローバルトレーディング」を設立したと発表した。LNG市場の流動性拡大とアジアを中心としたLNG需要の伸長を成長機会と捉え…続き