海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
新造RORO船、来年3月就航川崎近海汽船、今治造船グループで建造 川崎近海汽船は約1万1000総トン型RORO船を新造整備する。今治造船グループで建造し、来年3月に就航する予定だ。…続き
フィリピン向け練習船命名で祝賀会 国際船員労使のプロジェクトで建造される航海練習船“Kapitan Gregorio Oca (キャピタン・グレゴリオ・オカ)”の命名・進水に当たり…続き
北九州港、キュナード客船が来年初寄港 キュナード・ラインの客船“クイーン・メリー2”(QM2、15万総トン)が来年3月1日、北九州港に初寄港する。同社ジャパンオフィスが8日発表した…続き
比国船員養成の新造練習船が命名国船協ら労使事業、三保造船で 国際船員労務協会、全日本海員組合など船員労使によるプロジェクトで新造するフィリピン人船員養成のための航海練習船の命名式が…続き
GHG削減プロジェクト始動国交省/船技協、第1回会合開催 国土交通省(国交省)と日本船舶技術研究協会(船技協)は8日、「国際海運GHGゼロエミッション」プロジェクトの第1回会合を都…続き
日中海事当局間の連携強化で一致日中海運政策フォーラム 日本と中国の官民による第5回日中海運政策フォーラムが、1日に国土交通省で開催された。外航海運や安全・環境問題など、海事分野の諸…続き
連載:星港海事産業<下>産業集積高める、センター機能盤石 最近のシンガポール政府の取り組みは、デジタル化だけにとどまらない。産業の裾野を拡げ、集積度をさらに上げて魅力を高めようと、…続き
国内初の個人投資家向け環境債商船三井 商船三井は7日、国内市場で公募形式による総額100億円のグリーンボンド(第20回・第21回無担保社債各50億円)を今年8月と9月に発行する予定…続き
ハーベイ・ガルフから統合提案オフショア支援船社ガルフマーク オフショア支援船運航会社の米ガルフマーク・オフショアは6日、同業の米ハーベイ・ガルフ・インターナショナル・マリンから2社…続き
燃料油の異物混入問題、影響波及デバンカーや機関トラブル、特殊検査需要増 今年前半に米国ヒューストン周辺で供給された船舶用燃料のC重油に異物が混入し船の機関トラブルが生じている問題が…続き
郵船、「親子で早帰りデー」今年も開催 日本郵船は7日、社員の子どもたちが職場を訪問し定時に親子で退社するイベント「親子で早帰りデー」を昨年に引き続き3日に開催したと発表した。働き方…続き
経常益95%減の800万円栗林商船の4~6月期、海運は赤字転落 栗林商船の2018年4~6月連結決算は、売上高が前年同期比2%増の114億9700万円、営業利益が95%減の800万…続き
中国・広西自治区から船舶検査研修団東京、神戸の関係部局から学ぶ 中国南部でベトナムと国境を接する広西チワン族自治区から船舶検査・管理研修団の一行10人が来日した。7月22日~8月4…続き
GHG削減へ日本の総合戦略海事クラスター参加する新プロジェクト発足 国際海運の温室効果ガス(GHG)削減戦略に向けて、日本の海事クラスターが一体的に対応するプロジェクトが立ち上がる…続き
商船三井客船・山口社長が講演東京都港湾振興協、クルーズで講習会 東京都港湾振興協会は3日、港湾事業講習会を開催した。商船三井客船の山口直彦社長が、「国内外のクルーズ市場の動向と期待…続き
10社・19人の参加を承認外航日本人船員確保・育成スキーム 日本船員雇用促進センターが事務局となって進める外航日本人船員(海技者)確保・育成スキームで、2018年度訓練生に3社・4…続き
日本籍船、18隻増の237隻日本商船隊の9.6%、昨年7月時点 日本商船隊の船腹量は2017年7月末時点で前年から47隻増の2458隻となっている。日本籍船は18隻増の237隻とな…続き
呉/広島間で災害時救急輸送船 西日本豪雨でJR呉線や広島/呉を結ぶ「広島呉道路」の一部が通行止めとなり、国道31号線で交通渋滞が発生しているため、国土交通省中国運輸局は同区間で災害…続き
デジタルシップ、都内でフォーラム開催 英国のデジタルシップ社が主催する船舶の衛星通信やデジタル化をテーマにした国際会議「デジタルシップ―マリタイムCIOフォーラム」が、今月29日に…続き
輸送船“はくおう”、西日本豪雨支援岡山で3日から、尾道では5600人利用 西日本豪雨の被災者支援として、防衛省がチャーターしている輸送船“はくおう”(1万7345総トン)が岡山県で…続き