海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
「海生生物・水質への影響なし」国交省、スクラバー排水の懸念を払拭 国土交通省(国交省)は26日、スクラバー排水の海洋環境への影響に関する調査会(スクラバー排水影響調査会)の結果とし…続き
「新たなモーメンタムの継承を」蒲生海事局長が退任会見 31日付で退任する国土交通省海事局の蒲生篤実海事局長は26日に記者団と懇談し、海事施策の現状とこの1年の回顧を述べた。「さまざ…続き
キリン/アサヒ、共同輸送を開始栗林商船の清水/仙台・北海道航路を活用 キリンビバレッジとアサヒ飲料は25日、非競争分野における協業を開始すると発表した。物流分野では、今年5月に栗林…続き
川崎汽船、「“K”LINE REPORT 2018」発行 川崎汽船は26日、日本語版の「“K”LINE REPORT 2018」を発行したと発表した。レポートは同社グループの企業価…続き
自動運航船実証事業の実施者決定国交省、郵船・商船三井など22者参加 国土交通省は25日、自動運航船の実現に向けて今年度から行う実証事業の実施者に、日本郵船、商船三井など22者が決定…続き
虚偽情報問題でAPLロジと和解川崎汽船 川崎汽船は25日、APLロジスティクス(本社=シンガポール)による虚偽情報送信問題で同社と和解に至ったと発表した。川汽は和解の理由について、…続き
虚偽情報問題でAPLロジと和解川崎汽船 川崎汽船は25日、APLロジスティクス(本社=シンガポール)による虚偽情報送信問題で同社と和解に至ったと発表した。川汽は和解の理由について、…続き
交政審船員部会、内航船員の最低賃金を審議 国土交通省は27日に交通政策審議会海事分科会第103回船員部会を開催する。消費者物価の動向や春闘を踏まえ、全国内航鋼船運航業と海上旅客運送…続き
石油海事協会・総会、「問題点の主張を」と税田会長 石油海事協会は24日に第49回総会と第51回理事会を開催し、会長にJXTGエネルギーの税田裕二取締役常務執行役員供給本部長(写真)…続き
石油海事協会・総会、「問題点の主張を」と税田会長 石油海事協会は24日に第49回総会と第51回理事会を開催し、会長にJXTGエネルギーの税田裕二取締役常務執行役員供給本部長(写真)…続き
事務次官に森氏、海事局長・水嶋氏国交省幹部人事 国土交通省の31日付幹部人事が24日に閣議承認された。毛利信二・国土交通事務次官が退任し、後任に森昌文・技監が就任する。森氏の後任の…続き
事務次官に森氏、海事局長・水嶋氏国交省幹部人事 国土交通省の31日付幹部人事が24日に閣議承認された。毛利信二・国土交通事務次官が退任し、後任に森昌文・技監が就任する。森氏の後任の…続き
海事功労者の表彰式・祝賀会国交省・海事関係12団体など多数出席 2018年「海の日」海事関係功労者大臣表彰の表彰式が24日に国土交通省で開催され、表彰式後に都内の海運ビルで祝賀会が…続き
海事功労者の表彰式・祝賀会国交省・海事関係12団体など多数出席 2018年「海の日」海事関係功労者大臣表彰の表彰式が24日に国土交通省で開催され、表彰式後に都内の海運ビルで祝賀会が…続き
山縣記念財団、「山縣勝見賞」贈呈式開催 山縣記念財団は20日、「2018年山縣勝見賞」の贈呈式を都内の海運クラブで開催した。受賞者は、著作賞が岸本宗久氏編著「海上衝突予防法史概説」…続き
郵船、学生対象に海運業体験イベント 日本郵船は24日、CSR活動の一環として今年度も、学生を対象とした海運業体験イベント「日本郵船キャリアスクール」を開催すると発表した。 「日本郵…続き
日本6造船所で船隊整備ギリシャのMマリタイム「日本と関係深める」 ギリシャの新興バルカー船主Mマリタイムが、日本との関係を急速に深めている。会社設立からわずか1年半の間に、日本の主…続き
LNGバンカリング拠点形成へ釜山港、韓国ガス公社と協力 釜山港湾公社はこのほど、LNGバンカリング拠点整備に向けて韓国ガス公社と協力することを確認した。20年から強化される船舶から…続き
横浜・うみ博で自動車船見学会郵船グループ、タグボート体験乗船も 日本郵船は21日、横浜港大さん橋で開催された「海洋都市横浜うみ博2018~見て、触れて、感じる 海と日本PROJEC…続き
横浜・うみ博で自動車船見学会郵船グループ、タグボート体験乗船も 日本郵船は21日、横浜港大さん橋で開催された「海洋都市横浜うみ博2018~見て、触れて、感じる 海と日本PROJEC…続き