海運<経営・全般>

海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです

海運・石油6者協議会を設立、SOx規制適合油の性状で石油元売りに要望

海運・石油6者協議会を設立SOx規制適合油の性状で石油元売りに要望 国土交通省海事局と経済産業省資源エネルギー庁は10月30日、海運会社・関連団体と石油元売り会社・関連団体を含めて続き

川崎近海のOSV部門、上期赤字も通期で黒字見込む

上期赤字も通期で黒字見込む川崎近海のOSV部門、統合で営業強化 川崎近海汽船は2018年通期で、オフショア支援船(OSV)部門の黒字を見込んでいる。上期(1~6月)ベースでは370続き

海洋コンソーシアム、海洋開発学ぶ現場セミナー

海洋コンソーシアム、海洋開発学ぶ現場セミナー 日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアムは10月25日と26日の1泊2日の日程で、新潟県の南長岡ガス田と直江津LNG基地で大学生続き

郵船グループの海洋興業、新造タグ“鹿野丸”披露

郵船グループの海洋興業、新造タグ“鹿野丸”披露 日本郵船グループの海洋興業(横浜市中区、多々良幸尋社長)は1日、新造タグボート“鹿野丸(かのうまる)”の披露会を横浜港大さん橋で開催続き

秋の褒章、ササクラ社長など受章

秋の褒章、ササクラ社長など受章 2018年秋の褒章受章者が決定し、3日付で発令される。国土交通関係は76人・8団体(藍綬2人、黄綬72人、緑綬2人・8団体)。 海事関係の受章者・団続き

日本郵船、上期経常損失は90億円

上期経常損失は90億円日本郵船 日本郵船の2018年4~9月期の経常損益は90億円の赤字で、前年同期の220億円の黒字から大幅に悪化した。不定期専用船は前年同期比で増益だったが、定続き

商船三井、上期経常益は41%減の103億円

上期経常益は41%減の103億円商船三井 商船三井の2018年4~9月期決算は経常利益が前年同期比40.8%減の103億円だった。ドライバルクやLNG船・海洋事業は好調だったが、製続き

川崎汽船、上期経常損失は213億円

上期経常損失は213億円川崎汽船 川崎汽船の2018年4~9月期業績は、経常損益が213億円の赤字となり前年同期111億円の黒字から325億円悪化した。ドライバルク事業が黒字化した続き

≪連載≫ギリシャ、二重危機を超えて③ 「投資巧者」の本領と本質

≪連載≫ギリシャ、二重危機を超えて③「投資巧者」の本領と本質 不況で苦しむ中でも、ギリシャ船主はこの10年間、着実に船隊規模を拡大してきた。ギリシャ海運協力委員会(GSCC)の統計続き

邦船大手の財務、自己資本比率、商船三井が改善、有利子負債増加

自己資本比率、商船三井が改善邦船大手の財務、有利子負債増加 邦船大手3社の2018年9月末時点の財務指標は、2018年4~9月期が最終赤字だった日本郵船と川崎汽船で18年3月末と比続き

北陸地整局など、地震対応で代替輸送訓練、日本海側港湾を活用

地震対応で代替輸送訓練北陸地整局など、日本海側港湾を活用 国土交通省北陸地方整備局と北陸信越運輸局は10月30日、埼玉県内で首都直下地震を想定した代替輸送の図上訓練を実施した。荷主続き

下関港、年度内に港湾計画改訂、長州出島にクルーズ岸壁設定

年度内に港湾計画改訂下関港、長州出島にクルーズ岸壁設定 下関市は10月30日、第3回下関港長期構想委員会を開催し、新たな長期構想案と同構想に基づいた改訂港湾計画の素案を審議した。長続き

川崎汽船、AI・デジタルなどで新組織、中計の重点課題推進へ

AI・デジタルなどで新組織川崎汽船、中計の重点課題推進へ 川崎汽船は10月31日、「AI・デジタライゼーション推進室」と「マーケティング戦略室」を2019年1月1日付で新設すると発続き

英法律事務所インス・アンド・コー、同業と統合

英法律事務所インス・アンド・コー、同業と統合 英国の大手海事法律事務所インス・アンド・コーは10月29日、英国の同業ゴードン・ダッズと今年末までに経営統合すると発表した。統合後の新続き

≪連載≫ギリシャ、二重危機を超えて② 不況で欧州海運はギリシャ一極化

≪連載≫ギリシャ、二重危機を超えて②不況で欧州海運はギリシャ一極化    今年6月の国際海事展ポシドニア。期間中に開かれたあるセミナーで、国際海事団体のトップによるパネル続き

日本郵船、LNG燃料化促進へ多面的展開

LNG燃料化促進へ多面的展開日本郵船、供給事業拡大へ手ごたえ    日本郵船は船舶向けLNG燃料の普及と、これによるLNG燃料供給事業の拡大に向けて、多面的に取り組む。欧続き

川崎汽船、気候変動の財務情報開示に賛同

気候変動の財務情報開示に賛同川崎汽船    川崎汽船は30日、金融安定理事会(FSB)により設置された気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同を表明続き

港湾工事でICT活用推進、25年度までに生産性2割向上へ

港湾工事でICT活用推進25年度までに生産性2割向上へ    国土交通省港湾局は29日、第6回港湾におけるICT(情報通信技術)導入検討委員会を開催し、今年度の港湾工事に続き

日本海事検定協会、携帯型の油中水分計を開発

携帯型の油中水分計を開発日本海事検定協会    日本海事検定協会(NKKK)は油中水分計「NK3」を開発した。従来は測定対象をサンプリングし、ラボに持ち帰って分析する必要続き

神戸港、北方領土交流船が初入港

神戸港、北方領土交流船が初入港    独立行政法人北方領土問題対策協会が北方四島交流等事業で使用している旅客船“えとぴりか”(1124総トン)が26日、神戸港中突堤に初入続き