海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
国土交通省は環境省と連携し、LNG燃料船によるCO2排出削減の最大化を図るモデル事業を24日まで募集する。選定された事業者には、工事費や設備費などの一部を補助(補助率2分の1以内…続き
川崎汽船のシンガポール子会社“K”LINE PTE LTD(KLPL)がアラブ首長国連邦(UAE)のエミレイツ・グローバル・アルミニウム(EGA)の間で締結したケープサイズ・バル…続き
バンカー(船舶燃料油)価格が急騰し、国際的な指標となるシンガポール積み380CST油の1日付はトン当たり440ドルとなった。先週末と比べて22ドルも高い。 バンカー価格は5月以…続き
国土交通省の9日付幹部人事が、2日の閣議で承認された。水嶋智・海事局長は鉄道局長に就任し、後任の海事局長には大坪新一郎・海事局次長が就く。下司弘之・港湾局長も退任し、新しい港湾局…続き
東京海上日動火災保険は2日、「海洋システム連携基盤プラットフォームテクノロジーカンファレンス」と題して、自動運航船に関するセミナーを都内で開催した。自動運航船の実現のためには柔軟…続き
日本船主協会は「海の日」を中心とした海運イベントを開催する。会員企業と連携し多彩なイベントが実施される予定。2015年から本格的に開始し、今年で5年目となる。 政府と日本財団が…続き
≪パネリスト≫ 菅原汽船・菅原博文社長 瀬野汽船・瀬野洋一郎社長 東慶海運・長谷部圭治会長 東豫海運・大河内忠人社長 日鮮海運・阿部克也社長 福神汽船・瀬野利之社長 【司会】 伊予…続き
日本郵船グループの技術系子会社、日本海洋科学、郵船ナブテック、郵船エンジニアリングの3社が事業統合し、新生・日本海洋科学が7月1日に発足した。赤峯浩一社長(写真)は本紙取材で「今…続き
日本船主協会は6月28日の第72回通常総会後に懇親パーティを開催した。新たに就任した内藤忠顕会長(日本郵船会長)はあいさつの中で「当協会としては日本海運の安定的な発展と日本社会に…続き
日本郵船は1日、同社グループの技術系子会社3社と曳船事業子会社2社がそれぞれ合併し、新体制が発足したと発表した。同日付で技術系子会社の日本海洋科学、郵船ナブテック、郵船エンジニア…続き
国土交通省海事局は6月28日、内航海運事業のあり方を総合的に検討する、交通政策審議会海事分科会第9回基本政策部会を開催した。日本内航海運組合総連合会の栗原宏吉会長や全日本海員組合…続き
交通政策審議会海事分科会は6月28日、第113回船員部会を開催した。内航船員の働き方改革に向けて、船員の心身の健康確保に関する今後の方向性を国土交通省海事局が提示した。このほか、…続き
商船三井は今月15日から2020年3月末まで全運航船・保有船を対象に2019年度の「安全キャンペーン」を展開する。1日発表した。船上での事故を撲滅するため、乗組員一人ひとりが不安…続き
6月28日に就任した日本船主協会の内藤忠顕会長(日本郵船会長)は通常総会後の記者会見で、日本の海事クラスターが海外との競争激化や技術革新、環境に対する意識の高まりなどを背景に変化…続き
日本船主協会は6月28日の第72回通常総会で任期満了に伴う役員の改選を行い、武藤光一氏の後任の新会長に日本郵船の内藤忠顕会長が就任した。副会長は6人で、このうち商船三井出身の中島…続き
商船三井は今月、国内市場で公募形式によるサステナビリティボンドを発行する。6月28日発表した。サステナビリティボンドは、調達資金の使途を環境改善効果のあるグリーンプロジェクトおよ…続き
旭タンカーとエクセノヤマミズが進める次世代内航船プロジェクト「e5(イーファイブ)」が、先週オランダ・アムステルダムで開催された電気推進船などに関する展示会「エレクトリック&ハイ…続き
外航オーナーズ協会は、6月28日に第61回定時総会を開催し、新会長に乾汽船の乾隆志取締役専務執行役員を選任した。また総会では事業報告などが原案通り承認された。 役員の新体制は次…続き
《特別講演》バリシップ2019国際会議「内外環境と求められる経営者像」三菱商事 小林健会長 ▼海事業界は私が生まれ育った実家のようなもの。1971年(昭和46年)に三菱商事に入社し…続き
国産適合油の実船トライアル開始 水嶋海事局長 国土交通省の水嶋智海事局長は27日の記者懇談会で、国内石油元売りから提供された適合油のサンプルによる実船トライアルに関し、「…続き