水先制度のあり方に関する懇談会15日に初会合、メンバーが決定 国土交通省海事局は、水先制度全般の見直しのため、水先制度のあり方に関する懇談会(事務局=海事局)を設置し、15日に初会…続き
トライネット5極体制の中核企業に、投資ビジネスも拡大 三井物産は、4月1日付で運輸・物流本部を従来のコーポレート部門から営業部門として「物流本部」に改組するのに伴い、本体と物流子会…続き
港湾物流情報PF仕様策定検討会コンテナ搬出入システムの検討を開始次回は24日、入力情報や入力主体など検討 港湾物流情報プラットフォームの基本となるシステム仕様、基本要件について検討…続き
東京海洋大、23日に産学・地域連携知財フェア 東京海洋大学は23日、東京・品川プリンスホテルで「産学・地域連携知財フェア」を開催する。同大学は文部科学省が募集した知的財産本部整…続き
国交省、モーダルシフト促進シンポジウム 国土交通省モーダルシフト促進協議会は4月5日、「モーダルシフト促進シンポジウム/時代が変わる、物流が“シフト”する」を開催する。ITの活用に…続き
関東運輸局、今月限りで三崎海事事務所閉鎖 関東運輸局は今月31日(午後5時)で三崎海事事務所を閉鎖する。国土交通省の組織再編成の一環。三崎海事事務所で行っている行政手続きは4月…続き
早駒運輸、神戸でジャズボート 早駒運輸が手掛ける神戸港の遊覧船「神戸シーバス」では27日、“シーグレース”でイベント「 ジャズボート」を開催する。7回目となる今回は、HAWA…続き
ICS ISPSコード準拠へチェックリスト作成 国際海運会議所(ICS)はこのほど、 IMO(国際海事機関)の改正SOLAS条約(海上人命安全条約)に基づくISPSコード準拠…続き
NOLの船舶管理子会社 全管理船舶のISPS対応を完了 NOLの船舶管理子会社、NSSPL(Neptune Shipmanagement Services <Pte> Ltd…続き
鷲頭海事局長が通関業セミナーで講演 港湾保安はコストが上がらない仕組みが必要 日本通関業連合会(廣瀬日出雄会長)が9日都内で開催した通関業セミナーで、 国土交通省の鷲頭誠海事…続き
海保庁まとめ、昨年の船舶海難は2,733隻 海上保安庁はこのほど、昨年の船舶海難および人身事故の発生と救助の状況をまとめた。そ れによると、海難船舶隻数は2,733隻で前年に…続き
2月のPSC結果、処分対象52隻 国土交通省が10日発表した2月のPSC(ポート・ステート・コントロール)結果によると、改 善命令や航行停止の処分対象となった船舶は52隻だっ…続き
日正汽船社長にJエナジーの大久保取締役 ジャパンエナジーは10日、4月1日付の役員異動を発表した。大久保武彦取締役常務執行役員(LPガス部管掌)は4月1日付で日正汽船顧問、6月…続き
“ぱしふぃっくびいなす”、神戸に帰港 日本クルーズ客船(入谷泰生社長)の客船“ぱしふぃっくびいなす”が10日、「 オーストラリア・ニュージーランド・南太平洋クルーズ」から神戸…続き
バルクキャリア規制 チップ船がダブルハル対象外へ 新たに浸水警報装置の設置強制化 IMO(国際海事機関)の バルクキャリア構造規制策定をめぐって第47回船舶設計設備小委員会(…続き
北海運輸社長に目良悟朗専務 川崎汽船グループの物流会社、北海運輸(本部=札幌市)の社長に、2 4日付で目良悟朗専務取締役が昇格することになった。現社長の山下和夫氏は特別顧問に…続き
米国向けバルク貨物も電子データで情報提出 来2日から実施、提出期限は到着24時間前 米国向けバルク貨物(リキッドバルク含む)、ブレークバルク貨物も4月2日からAMS(Autom…続き
IMO設計設備小委員会 非常用曳航装置、対象拡大は時期尚早 燃料油タンクのダブルハル化、意見二分 IMO(国際海事機関)第47回設計設備小委員会(DE47)が 今月25日から…続き
点検足場規制 DEで改正案作成、現実的な規制内容に 代替設備を容認、デッキ下一部足場は削除 英国・ロンドンで開催された第47回設計設備小委員会(DE47)は、点検用固定足場(P…続き
STET2週間で日本関係80社からSSP受理12日に都内でセミナー、早期提出求め パナマ政府から船舶保安計画(SSP)承認のRSO(認定保安団体)として指定されているシンガポールの…続き