クルーズ・シッピング・コンベンション2004 今年で20周年を迎えるクルーズ業界最大のコンベンション「シートレード・クルーズ・シッピング・コンベンション 2004」が3月15日…続き
日本外航客船協会、今年度の活動内容発表クルーズアドバイザー資格制度試験、年4回に 日本外航客船協会(JOPA)の日野乾太郎会長は26日、“ふじ丸”船上で開いた記者会で、平成16年度…続き
水先特別会費補助金打ち切りは10団体弱で8億円減 水先料金の一部を源とする特別会費は海運振興に寄与する公益法人に補助金として配布されているが、来年度の補助金配布団体は今年度と比べて…続き
IMO旗国小委 日、英、独、シンガポールがISPS対応説明 先週ロンドンで開催された IMO(国際海事機関)の第12回旗国小委員会(FSI12)で、今 年7月1日に発効するIS…続き
港湾物流情報プラットフォーム検討会 情報項目をさらに整理、次回は4月中旬 「港湾物流情報プラットフォーム仕様検討会」(委員長=日本ロジスティクスシステム協会・大久保秀典氏)は2…続き
ASFシップリサイクル委員会安全運航・円滑退役へイニシアチブ発揮期待IMO・MEPC51に向け共同声明 アジア船主フォーラム(ASF)シップリサイクリング委員会(SRC)は19日、…続き
ASF・SERC、4月9日に東京で開催 アジア船主フォーラム(ASF)シッピング・エコノミックス・レビュー委員会(SERC)の第15回中間会合が4月9日に東京で開催される。今回…続き
宇徳運輸、2004年3月期業績下方修正 宇徳運輸は25日、2004年3月期通期業績(連結・個別予想の下方修正を発表した。固 定資産の売却を決めた結果、減損会計を早期適用するの…続き
マリンエキスプレス “フェリーひむか”、阪南/南九州間に就航 「中部・東海地方まで視野に」と黒木社長 マリンエキスプレスが運航する“フェリーひむか”(1万3,600総㌧、写真…続き
三洋セールス&マーケティング、事務所移転 三洋セールス&マーケティングのトレーディングサービスユニット物流業務課(航空貨物部門)は 事務所を移転し、4月5日から新事務所で営業…続き
横浜港振興協会、事業部事務所を移転 社団法人 横浜港振興協会(徳川恒孝会長)は、事業部事務所を移転し、4 月5日から新事務所で業務を開始する。移転先は次のとおり。 ▼〒231-…続き
船協・草刈会長 特別会費は06年度で廃止、海事局長と確認 独禁法適用除外制度見直しはタイミングに疑問 日本船主協会の草刈隆郎会長(日本郵船社長)は24日に記者会見し、昨年10…続き
日本郵船 ばい煙除去装置開発、自動車船で実証実験 PM削減に加え、自動車汚損防止効果も期待 日本郵船はこのほど、運 航船舶のエンジンから排気ガスの環境対策としてセラミックフィ…続き
港湾物流情報化プラットフォームFCLの理想的な港湾物流業務モデル提示グランドデザイン早期構築を望む声も 港湾物流情報化懇談会(座長=唐津一・東海大学名誉教授、事務局=国土交通省港湾…続き
山九、2004年3月期業績予想を上方修正 山九は24日、2004年3月期業績予想(個別・連結)の上方修正を発表した。人員・作 業の合理化などコスト削減が進展したのに加え、顧客…続き
バンテック、輸送・作業機能を再編 バンテックは22日、4月1日付で運輸部門およびサプライチェーンマネジメント(SCM)部 門の輸送および作業機能をバンテックグループの事業会社…続き
野村総研・早川部長 路便状況が焦点、三重など争奪地域に 中部開港後の関空の貨物・旅客変化で講演 野村総合研究所・社会基盤コンサルティング部の早川康弘部長は、23日開催された第1…続き
日本船主協会、4月に神戸シッピングが入会 日本船主協会に4月1日付で神戸シッピング(阪神地区所属)が入会する。一方、3 月1日付でインターエイシアライン(京浜地区所属)が退会…続き
船の科学館、「日本客船の黄金時代」展 東京お台場の海洋博物館「船の科学館」は4月17日から5月16日に、企画展「日本客船の黄金時代1934-41」を開催する。 1930年代か…続き
EU、大阪で環境技術セミナー 欧州連合(EU)の欧州委員会は23日、貿易促進キャンペーン「EU Gateway to Japan」の一環として、大阪市内で「環境技術テクニカルセ…続き