2019年10月8日
LNG船保有に踏み出すべきかどうか、大手国内船主(船舶オーナー)の判断が揺れている。LNG需要が伸びること、長期用船とまとまった償却資産を確保できることなどから、今年に入ってから…続き
2019年10月7日
国内船主(船舶オーナー)の経営で中長期的な課題が複数浮上してきた。「自律運航船」「保有船の陳腐化」「環境問題」などがそのキーワードになる。いずれも今後、船主経営を大きく揺るがすテ…続き
2019年10月4日
多賀征志社長率いる三徳船舶(大阪市港区)は、国内船主(船舶オーナー)の中でもその存在感が際立つ。用船者の要望にこたえる形で投資してきた結果、中国造船所での建造実績は群を抜く。海外…続き
2019年10月1日
■課題は用船短期化 ― 今後の船主業の課題について聞きたい。 長谷部 中長期と短期の課題がある。中長期的なところでは、船が自律運航船などになると、差別化がしにくくなるか…続き
2019年10月1日
■M&Aの選択肢なし ― 船主業では次世代への事業継承も重要なポイントになる。金融機関としてどう見ているのか。 石井 船主にとって船舶保有は家業になる。家業を続けていく…続き
2019年9月30日
国内船主(船舶オーナー)は今後数多くの課題に直面するだろう。短期的には用船契約の短期化が船主経営を揺さぶっており、船主には広義の対応力が求められている。中長期的には自律運航船など…続き
2019年9月30日
■外銀との競合はない ― 船舶融資需要の増加部分を新規行が担ってきたとのことだが、伝統行と新規行はうまく住み分けてきたということか。 吉崎 伝統行は、船種多様化や船型大…続き
2019年9月27日
船舶融資が複雑化の時代を迎えている。ここ数年、海外オペレーター向けや短期用船、BBC(裸用船)、超大型船など「難易度の高い融資案件」(金融関係者)が急増した。過去の経験則が通じず…続き
2019年9月26日
国内船主(船舶オーナー)は事業運営で多くの選択を迫られている。保有船を特定分野に集中させるのか、それとも船種・船型を分散するのかも判断が難しい事項の1つだ。「分散化すると経営効率…続き
2019年9月24日
日本の中小船主が船隊整備に苦戦している。主力のバルカーで長期用船案件がなくなった上、需要のある短期用船では自己資金の積み増しに対応しにくいからだ。船種の多様化も簡単ではない。中小…続き
2019年9月19日
■LNG船保有にリスク ― 円高推移を予想する声が多いが、今後の船主への影響は。 日野 保険や潤滑油などの費用の支払いをできる限りドルコスト化し、借り入れが唯一の円コス…続き
2019年9月18日
■邦船大手との取引が強み ― 瀬野社長ご自身は自社の強みをどのように考えているのか。 瀬野 日本郵船、商船三井、川崎汽船、NSユナイテッド海運の4社から長期用船を頂けて…続き
2019年9月17日
為替、金利、海運マーケットなど、国内船主(船舶オーナー)は多くのリスクを負って経営している。今後も環境規制、良質な船員の確保など数多くの難問が押し寄せてくるだろう。船主ビジネスの…続き
2019年9月13日
かつて均質であった国内船主(船舶オーナー)の事業戦略は、リーマン・ショック後の環境激変を受けて多様化の時代を迎えた。船主はもはや同じ道を歩むのではなく、今後は生き残りに向けてビジ…続き
2019年7月10日
国内船主(船舶オーナー)の一部で共同投資が注目されている。主力のバルカーを中心に投資案件不足が続く中、LNG船や超大型コンテナ船で投資機会が増えているからだ。こうした超高額船に単…続き
2019年7月8日
国内船主(船舶オーナー)によるLNG船保有への関心が一段と高まってきた。専業船主による保有はこれまでに新造船で2隻、中古船で1隻が実現したと見られている。加えて、新規船主による新…続き
2019年6月26日
契約見直し、回避見通し強まる 国内船主/海外オペのバルカー用船で 海外オペレーターによるバルカーを対象とした用船契約の見直し要請は避けられるとの見通しが強まってきた。今年…続き
2019年6月21日
船舶整備共有船主協会、第54回定時総会開催 内航船共有建造制度を利用する船主から成る船舶整備共有船主協会は20日に第54回定時総会を開き、事業・収支計画などを決議した。役員改選の結…続き
2019年6月19日
(7月1日) ▼企画部・部長<商船三井から出向>原茂哲郎 (7月18日) ▼営業戦略部長(契約部長)小林敬典 ▼契約部長(契約部・部長)中村康之 ▼企画部専任部長兼営業戦…続き
2019年6月19日
日本船主責任相互保険組合、組織変更(7月18日)▼本部に営業戦略部ならびにその内部機構として、戦略・統括チーム、LNGチームおよび海洋事業チームを設ける。