関西国際物流戦略チーム幹事会は昨年、新型コロナウイルス感染拡大で開催が見送られ続けていたが、先ごろ約1年3カ月ぶりに開かれた。座長の小林潔司京都大学名誉教授は冒頭、オンラインを併用…続き
サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)を国内地方銀行で初めて商品化した滋賀銀行が、国内初の外貨建てSLL契約を日本郵船と締結した。滋賀銀行の西藤崇浩常務取締役は「世界トップ水準…続き
初のデジタルイベントとして開催された国際海事展「SMM」。「このコロナウイルス状況下で、海事産業には魅力あるプログラムとして歓迎されました」と主催者のベルント・アウフデルハイデCE…続き
オンラインで行われた「大阪港、食の輸出セミナー」で、食輸出促進地域商社連絡協議会を代表してITADAKIMASU FINE FOODの高橋啓輔社長が講演。輸出したい事業者がバイヤー…続き
日本郵船は2021年3月期通期の経常利益予想を1600億円とする見通しをこのほど発表した。前回発表時の700億円から大幅な上方修正となったことについて、丸山徹執行役員は「なかでもコ…続き
「2050年のCO2排出ゼロ目標を発表した時は、“手段も分からないのになぜ”と言われたものです」。先日、ウェブイベントで講演したマースクのソレン・スコウCEOは当時をそう振り返る。…続き
今回で8回目となった、太平洋側港湾の被災を想定した代替輸送訓練。今年はコロナ禍に対応し、オンライン上で開催した。国土交通省北陸地整局港湾空港部の冨田幸晴部長は「訓練では普段利用して…続き
日本郵船は「Return On Earth―海、地球、そして人々への恩返し」を掲げ、具体的な取り組みとして年10億円の基金「NYKグループサステナビリティイニシアティブ」を設定する…続き
オンライン開催となったドイツの海事展「SMM」の冒頭では、同国のアンゲラ・メルケル首相が登場。「新型コロナは世界の海事産業にも深刻な影響を及ぼしていますが、ドイツと欧州の技術力を考…続き
「博多港は都市型の生活港湾であり、背後の市民生活や商業を中心とした経済活動を支える港としての性格を持っています」と話すのは、博多港ふ頭の後藤篤常務取締役。「一方、インバランスの改善…続き
ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーを中心に、トヨタ自動車の技術を活用した舶用水素燃料電池システム開発プロジェクトがスタートした。デジタル・ローンチに出席した同…続き
米国上場のドライバルク船主ダイアナ・シッピングは2020年第3四半期業績説明をオンラインで開催。シメオン・パリオスCEOが冒頭あいさつし、「新型コロナウイルス感染拡大は、人々の生活…続き
「考えてみると、10年前の震災の混乱の時の対応と、今の状況は少し似ているかも知れませんね」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンの西尾徹取締役常務執行役員は、東日本大震…続き
中国のリース会社による新造船の発注が増加している。SPDBファイナンシャル・リーシング(浦銀金融租賃)の閻中路総経理は「2020年は厳しい1年でしたが、当社は新造船発注を通じて船舶…続き
船員交代問題解決に向けた「ネプチューン宣言」に署名した世界経済フォーラムのサプライチェーン&トランスポート部門責任者、マルジ・ファン・ゴッホ氏は、「食料品やワクチンの製造・投与に必…続き
商船三井の篠田敏暢常務は第3四半期決算説明の中で“Wakashio”座礁・油濁事故への対応状況を報告。「モーリシャスに派遣隊を計4回派遣し、延べ20人で活動してきました。それに加え…続き
「日本は当社にとって非常に重要な市場であり、日本のお客様との長期的なパートナーシップを誇りに思っています」と話すのは、ウィルヘルムセン・シップ・マネージメントのカール・スコウ社長兼…続き
国際海事展SMMのオンライン会見に登壇した欧州造船舶用協会シーヨーロッパのヒャシュティ・クレブン会長は「欧州の造船・舶用業界は世界の保護貿易主義の高まりと政府支援問題に悩まされてい…続き
「あの時の光景は一生忘れないでしょうね」。10年前の東日本大震災を振り返り、そう話すのはオーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンの中井拓志取締役専務執行役員。震災後の4月、…続き
サンスターラインが金沢・敦賀港の事業についてウェブ説明会を開催した。野瀬和宏社長は、昨年、開港50周年を迎えた金沢港について、「先日は大雪に見舞われたが、開港のきっかけも大雪だった…続き