2020年6月18日
ギリシャ船主系バルカー船社ナビオス・マリタイム・ホースディングスは16日、グループのナビオス・サウスアメリカ・ロジスティクスとナビオス・ロジスティクス・ファイナンスが、2025年…続き
2020年6月17日
近海船(1万重量トン前後の在来船)の輸送量が新型コロナウイルス感染拡大の影響で大きく落ち込んでいる。邦船社の近海船の主要貨物である日本出しアジア向け鋼材荷動きは、現地工場の停止・…続き
2020年6月17日
商船三井は16日、米国ワシントン州でメタノール生産・輸出プロジェクトを新規に立ち上げるノースウェストイノベーションワークスカラマ社(NWIWK社)に出資参画すると発表した。同社は…続き
2020年6月17日
ワレニウス・ウィルヘルムセン・オーシャン(WWO)は、RORO船によるブレークバルク貨物輸送に関するオンラインセミナーを5月22日から隔日で計8回開催した。 WWOと同グルー…続き
2020年6月16日
ドライバルク市況の上昇基調がケープサイズを中心に強まっている。新型コロナウイルスによる活動停止から復帰した中国向けの荷動きが好調で、天候要因で停滞していたブラジル出し鉄鉱石の回復…続き
2020年6月16日
ドイツのバルカー運航大手オルデンドルフ・キャリアーズは14日、インド電力大手タタ・パワーの子会社トラスト・エネジー・リソーシズからバルカー3隻を計2億1276万ドルで一括買船した…続き
2020年6月16日
バルカーの約1年の期間用船成約が3件表面化した。英ボルチック・エクスチェンジの10~11日付の用船成約レポートによると、2010年建造の8万2256重量トン型“Mba Giuse…続き
2020年6月16日
ケミカル船社チーム・タンカーズ・インターナショナルは12日、ノルウェーのオスロ証券取引所(OSE)での上場を廃止すると発表した。同社は上場廃止を決議するため、7月13日に臨時の株…続き
2020年6月15日
米シップブローカーのポーテン・アンド・パートナーズはVLCCなどタンカーを用いた原油の洋上貯蔵(ストレージ)について「ピークに近づいており、新たなトランザクションはもはや経済的で…続き
2020年6月15日
英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の11日付は前日比1534ドル高い1万676ドルで、4月末以来およそ1カ月半ぶりに1万ドルを上回っ…続き
2020年6月15日
ノルウェーの船舶所有会社オーシャン・イールドは11日、投資会社アーカー・キャピタルと合弁でタンカー保有会社を設立することで合意したと発表した。アーカー・キャピタルはオーシャン・イ…続き
2020年6月12日
タンカー船社ステナバルクは10日、次世代のプロダクト・ケミカル船「IMOフレックス・マックス」(IMOFlexMAX)のプロトタイプを発表した。同船は、同社が開発した「IMOⅡマ…続き
2020年6月12日
新型コロナウイルスの影響でほぼ止まっていたバルカーの解撤が再開され、英海運ブローカー大手シンプソン・スペンス・ヤング(SSY)の集計によると5月は7隻だった。一方、同じ月のバルカ…続き
2020年6月12日
日本製紙連合会が集計した2019年末時点の国内製紙会社の木材チップ専用船隊(長期契約と期間1年程度までの短期契約)は66隻で、前年末比で5隻減少した。2年ぶりに減少し、1990年…続き
2020年6月12日
英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の10日付は、前日比1087ドル高い9142ドルとなった。同用船料は1日に1000ドル以上上昇する…続き
2020年6月11日
マーケットレポートによると、米投資会社リバーストーンが出資する米国船社リッジブリー・タンカーズがVLCC2隻を売却し、これにより既存VLCC全船の売却が完了したようだ。昨年7月の…続き
2020年6月11日
欧州近海航路の自動車船運航船社UECC(ユナイテッド・ヨーロピアン・カーキャリアーズ、本社=ノルウェー)と持続可能な海運を目指すイニシアティブ「グッドシッピング・プログラム」は9…続き
2020年6月11日
米国上場のギリシャ船主セーフバルカーズの2020年1~3月期業績は、売上高が前年同期比6%減の4759万ドル、営業損失が351万ドル(前年同期は1264万ドルの黒字)、純損失が9…続き
2020年6月11日
英ボルチック・エクスチェンジの今週の用船成約レポートで、バルカーの約1年の期間用船成約が2件表面化した。2014年建造の7万7524型“Atalandi”を独電力大手ユニパーが1…続き
2020年6月11日
ノルウェーのエネルギー大手エクイノールは国連の「世界海洋デー」に合わせて海運の脱炭素化への取り組みを表明した。エクイノールは船舶用燃料の供給者であり利用者でもある立場から、「20…続き