タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2023年10月6日
北米メキシコ湾に注ぐミシシッピ川の渇水が9月から続き、出荷シーズンを迎えている米国産穀物の輸送に支障が出ている。ミシシッピ川流域では今年降雨が少なく、水位の低下で川を下ってメキシ…続き
2023年10月6日
ウクライナのオレクサンドル・クブラコフ・インフラ大臣は1日、自身のSNSでバルカー3隻が鉄鉱石と穀物を計12万7000トン積載してユージヌイ(ピブデニー)、チョルノモルスクの2港…続き
2023年10月5日
中国は鉄鉱石だけでなく他の多くのドライバルク貨物で世界最大の荷主国になった。ケープサイズ・バルカーだけでなく中小型バルカーや専用船ビジネスでも中国の存在感が高まっており、これに伴…続き
2023年10月5日
商船三井はグループ経営計画「BLUE ACTION 2035」の柱の1つである地域戦略で、インドビジネスをいっそう強化する。油送船事業会社のサクラ・エナジー・トランスポートの社名…続き
2023年10月5日
商船三井自動車船部は、電気自動車(EV)輸送に関する安全対策やマーケティングの専門組織「EVプロジェクト・リサーチチーム」を8月1日付で新設した。リチウムイオンバッテリーを搭載す…続き
2023年10月5日
明海グループ(10月1日付で明治海運から商号変更)は9月29日、シンガポールの連結子会社がLPG船を海外の第三者法人に売却すると発表した。船隊の近代化、船隊整備計画の一環。売却益…続き
2023年10月4日
— 今年のケープサイズ市況は上値が重い展開が続いている。その要因は。 「この1年で荷動きが急激に増減したわけでない。荷動きの変化を強いて挙げれば、昨年夏季に好調だったインドネ…続き
2023年10月4日
ケミカル船社ショクユタンカーのシンガポール子会社エスユー・ナビゲーションは、シンガポールでの事業基盤強化を見据え、今年6月に竣工した1万3000重量トン型ケミカル船をシンガポール…続き
2023年10月4日
商船三井は油送船事業で、新たな輸送需要を見据え、MR型タンカーの分野に注目する。今でも、プロダクト船やメタノール船は主に5万重量トン前後のMR型が用いられているが、加えて、水素キ…続き
2023年10月4日
バルカーを中心に常時600隻以上を用船するカーギルと、川崎重工業の中国合弁会社南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)などはこのほど、円筒帆型風力推進装置を搭載したメタノール二元燃…続き
2023年10月4日
ギリシャ船主ジョージ・エコノム氏は、自身のプライベートカンパニーを通じてギリシャ船主ダイアナ・シッピングの子会社オーシャンパルの発行済み株式の9.1%(32万4350株)を取得し…続き
2023年10月3日
ケミカル船大手オドフェルはこのほど、ケミカル船で固体酸化物形燃料電池(SOFC)を利用した電力システムの実証を行うことを発表した。電力ソリューションを提供するノルウェーのアルマ・…続き
2023年10月3日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ダイアナ・シッピングは9月28日、2011年建造の17万9362重量トン型ケープサイズ・バルカー“Seattle”の定期貸船契約を香港…続き
2023年10月3日
スウェーデン船主ワレニウス・ラインズは、エリク・ノクレビエ氏(写真)を新CEOに指名し、10月1日付で就任したと発表した。同社の会長と社長を兼務してきたヨナス・クレバーグ氏は会長…続き
2023年10月2日
邦船社が2000年代の海運ブーム期に中国の鉄鋼メーカーとの間で決めた鉄鉱石の長期輸送契約が更改期を迎えているが、契約を更改しないか短期契約に切り替えるケースが多く、安定収益の縮小…続き
2023年10月2日
— 足元のVLCC市況は一時期に比べ低調となっている。今後の見通しは。 「中東産油国の減産などが続くが、北半球の冬場の需要期はプラス要素となる。加えて、今年3月に…続き
2023年10月2日
香港のバルカー船主ジンフィ・シッピングは27日、2014年江蘇韓通船舶重工建造の6万3435重量トン型ハンディマックス“Hanton Trader III”をUAE筋から2043…続き
2023年10月2日
川崎汽船は9月29日、マレーシア国営石油ガス会社であるペトロナス・グループ向けの7万9806立方㍍型LNG船“Lagenda Setia”が中国の滬東中華造船で竣工したことを発表…続き
2023年10月2日
ノルウェー気候環境省が所管する機関でGHG(温室効果ガス)削減技術開発などを支援するエノヴァは9月26日、ゼロエミッション海上輸送を実現する船舶とエネルギー供給ソリューションのた…続き
2023年9月29日
ENEOSオーシャンは今年7月1日付でシンガポールの海運子会社2社を統合し、新生ENEOSオーシャン・アジアを誕生させた。経営の効率化を図ることが目的で、同社は小型(SR型)プロ…続き