海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
運航委託業に進出、監督派遣拡充もブローカーのアイエスシーが事業を多角化 シップブローカーのアイエスシー(本社=東京・新橋、堀内智明社長=写真)は事業の多角化を図る。同社は、このほど…続き
第1回海事産業交流会、広島で開催山口フィナンシャルグループ 山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行で構成する山口フィナンシャルグループは19日、「第1回海事産業交流会」を広島市内で開催し…続き
スタートアップイベントを開催日本郵船、シンガポール国立大学と 日本郵船は18日、グループ会社のシンフォニー・クリエイティブ・ソリューションズがシンガポール国立大学のスタートアップイ…続き
川崎港の強制水先基準、現行維持国交省検討会がとりまとめ案 国土交通省は19日、第8回横浜川崎区の強制水先に関する検討会を開催した。川崎港部分の強制水先対象船舶の範囲のあり方が議論さ…続き
三井海洋、FLNG係留設備関連工事を完了 三井海洋開発は18日、米国子会社のSOFECがマレーシア国営石油ペトロナスの子会社から受注したFLNG(浮体式LNG生産設備)の移設に伴う…続き
記者座談会「日本海事産業の平成史」⑤変わる船員確保、深まる比国との関係 1985年のプラザ合意後の急速な円高で日本の海運会社はコストのドル化をさらに進めた。船舶の運航要員は日本人と…続き
井本商運のコンテナ船など6件国交省、内航省エネ化補助事業を決定 国土交通省と経済産業省は17日、内航海運の省エネルギー化実証を行う補助事業として、井本商運・井本船舶の「改良型球状船…続き
GHG削減で欧州委と意見交換水嶋海事局長、日本提案を紹介 国土交通省は18日、来日中の欧州連合(EU)・欧州委員会のペトリッチオーネ気候行動総局長と水嶋智海事局長がGHG(温室効果…続き
商船三井、モザンビークサイクロン被害に支援 商船三井はアフリカ南部のモザンビークで3月に発生したサイクロンの被災者の救援と被災地の復興のため、1万ドルの義援金を拠出することを決め、…続き
日本郵船、「学びのフェス2019春」に出展 日本郵船は「郵船みらいプロジェクト」の一環で、3日に科学技術館(東京都千代田区)で開催された「学びのフェス2019春」に出展し、同社の若…続き
飼料添加物輸送で総合効率化認定住友化学/住友倉庫/四国開発フェリー 住友化学、住友倉庫、四国開発フェリー(オレンジフェリー)は15日、住友化学愛媛工場(愛媛県新居浜市)で生産する飼…続き
圧縮空気泡消火システムを導入商船三井フェリー、国内フェリーで初 商船三井フェリーは15日、大洗/苫小牧航路を運航しているフェリー4隻に消防用の可搬式CAFS(圧縮空気泡消火装置)ユ…続き
日舶工、神戸大で舶用工業講義開講 日本舶用工業会は今月9日、神戸大学海事科学部で2019年度舶用工業講義「最新舶用機器・技術概論」を開講した。主に2年生を対象として、7月23日まで…続き
阪九フェリー、G20で連絡バス運休 阪九フェリーはこのほど、6月28~29日に大阪港咲洲で開催される主要20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)で、泉大津フェリーターミナル(大…続き
日本郵船、グリーンボンドで英誌から受賞 日本郵船は17日、英国の環境金融専門誌エンバイロメンタル・ファイナンスの「ボンドアワード2019」でイノベーション賞を受賞したと発表した。同…続き
記者座談会「日本海事産業の平成史」③安全・環境規制が強化の一途トン数標準税制の導入進む構造規制、既存船も対象に 司会 今回は平成史の海運政策・規制編ということで話を進める。過去30…続き
連載:日本郵船グループの先端技術開発⑤船上メンテナンス革命―シリンダ内環境シミュレーション 主機関のシリンダ内では、環境条件と運転状況によって結露が発生する。そこに燃料油に含まれる…続き
世界一周クルーズ出航式JTB、横浜・名古屋・神戸港で JTBがチャーターしたクルーズ客船“サン・プリンセス”(7万7441総トン)による世界一周クルーズが先週、日本から出航した。1…続き
世界海事都市1位はシンガポールDNVGL調査、東京は8位 船級協会DNVGLは10日、世界の主要海事50都市を海事産業としてのビジネスインフラや人材、保有船腹量などの基準で評価した…続き
海事向け新サービスを開始日本気象協会、過去の気象・海象データを提供 日本気象協会は16日から海運・造船・海洋開発に向けて過去の気象・海象データを提供する「POLARIS Hindc…続き