海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
「バリシップ」の成功モデル10年で定着、さらなる波及効果も 国際海事展「バリシップ」が2009年の初開催から数えて10年目を迎えた。不況下でも出展者や来場者の数を毎回増やし、イベン…続き
今治クラスター、次の一手成長の前提変化で問われる新モデル 日本屈指の船主、造船、舶用メーカーなどから構成されている海事都市・今治。2000年代の海運ブーム期を通じて船主の船腹量と造…続き
バリシップ2019 -開幕直前- 今月23~25日に開催の「バリシップ2019」に併せて、今治市海事都市交流委員会や出展企業らによる、一般来場者向けイベントも多数開催される。 企業…続き
規制適合油、悩ましい切替え時期船社、個船ごとに異なる対応 船社は、2020年に始まる硫黄酸化物(SOx)排出規制に適合した低硫黄燃料油への切り替えのタイミングと方法に頭を悩ませてい…続き
燃料バージなど夏頃から切替作業一時的に供給力不足か、海運市況に影響は 2020年1月からの硫黄酸化物(SOx)排出規制を前に、夏頃からシンガポールなどで燃料油サプライヤーによる陸上…続き
スクラバー排水の環境影響を議論IMO・MEPC74 IMO(国際海事機関)の第74回海洋環境保護委員会(MEPC74)が13~17日に開催され、SOx(硫黄酸化物)スクラバー排水を…続き
春の叙勲受章者、国交省関係者305人 政府は21日付で、2019年春の叙勲受章者を発表した。国土交通省関係者は305人。海事・物流関係の主な受章者は次のとおり。【旭日章】<旭日大綬…続き
適合油対応の新型添加剤開発郵船・日本油化、日本初 日本郵船は17日、同社グループの日本油化工業と硫黄分濃度規制(SOx規制)の適合燃料油に対応した新型添加剤「ユニック800VLS」…続き
10周年記念、志布志航路で初クルーズフェリーさんふらわあ フェリーさんふらわあ(井垣篤司社長)は12~13日、大阪南港/志布志航路で「昼の瀬戸内感動クルーズ」を実施した。同社設立1…続き
2019年山縣勝見賞、受賞者決定 山縣記念財団は、海事交通文化の研究と普及発展に貢献した人々を顕彰し、その研究成果や業績を表彰する山縣勝見賞の受賞者を決定し、16日発表した。 論文…続き
春の褒章、東亜工機・光武社長など受賞 2019年春の褒章は、国土交通関係で49人・7団体(藍綬1人、黄綬46人、緑綬2人・7団体)が受章する。21日付で発令される。 海事関係の受章…続き
新造RORO船“すおう”就航商船三井フェリー、2隻出揃う 商船三井フェリーは16日、福岡県の苅田港で新造RORO船“すおう”の見学会を開催した。17日から東京/苅田航路に就航する。…続き
GHG排出削減プロジェクト始動IMO、ノルウェーと世界規模で実施 IMO(国際海事機関)は13日、ノルウェーと共同で、海運の温室効果ガス(GHG)排出削減をサポートするプロジェクト…続き
海洋ごみ対策で協働プロジェクト日本財団・東大、マイクロプラスチックの実態解明 日本財団と東京大学は14日、海洋ごみ対策の研究プロジェクト開始に向けて、都内で共同記者発表会を行った。…続き
海洋フォーラム、大阪で初開催笹川平和財団海洋政策研と海遊館 笹川平和財団海洋政策研究所と大阪港の水族館「海遊館」は12日、海遊館ホール(大阪市)で海洋フォーラムを開催した。テーマは…続き
現行WTO体制への支持表明ICSとアジア・欧州船主協会 国際海運会議所(ICS)、アジア船主協会(ASA)と欧州船主協会(ECSA)は14日、米中貿易摩擦の激化や世界貿易機関(WT…続き
笹川平和財団、WMU奨学生日本研修レセプション 日本財団の支援を受けて世界海事大学(WMU、本校=スウェーデン・マルメ)の学生を奨学支援している笹川平和財団は、奨学生29人を日本に…続き
4月のPSC、処分対象13隻 国土交通省は4月のPSC(ポート・ステート・コントロール)の結果を14日公表した。国際条約が定める基準への不適合により、日本で航行停止命令などを課され…続き
北九州で初のLNG燃料供給実証郵船・九電・西部ガス・中国電、早期事業開始へ 日本郵船、九州電力、西部ガス、中国電力は15日、北九州港・浅野地区岸壁で、九州・瀬戸内地区として初となる…続き
令和初の戦没・殉職船員追悼式を開催殉職船員顕彰会 第49回戦没船員・殉職船員追悼式が15日、神奈川県横須賀市観音崎公園の「戦没船員の碑」で開催された。令和になって最初の式には遺族や…続き