P&O、フェリー部門で大規模リストラ 英国 P&Oグループは28日、不振が続くフェリー部門P&Oフェリーズの再建策を発表した。運航船隊を現行の31隻から23隻に削減し、13ルー…続き
神戸でソムリエ田崎氏のクルーズ講演会 10月24日、神戸港に停泊中の 商船三井客船の“にっぽん丸”で、「第26回クルーズ文化講演会」が開催される。ソ ムリエの田崎信也氏が「クル…続き
“にっぽん丸”、3年ぶり世界一周へ 商船三井客船は29日、2006年に客船“にっぽん丸”の世界一周クルーズを行うと発表した。1998年から2003年まで6年連続で世界一周クルーズを…続き
パナマ海運庁、SSP承認機関を追加指定 船級協会、マリン・ビューローの16機関 SSP承認と本船審査の窓口一本化が可能に パナマ海運庁(PMA)は改正SOLAS条約(海上人命安…続き
日触の中国SAP工場物流 原料関係は三菱商事系、保管は商船三井系 原料/出荷物流の起用企業はさらに詰め 日本触媒の物流子会社、日触物流(本社=大阪市、牧井亙社長)は、来年前半に…続き
京セラ 墨国、チェコでも太陽電池モジュール生産 八日市工場からセル供給、阪神/中部港積み 京セラは来年4月までに、太陽電池モジュール生産の世界4極(日本、中国、米国、欧州)体制…続き
トヨタ系部品メーカー 広州工場への供給で現地に部品会社 ロボットや一部材料は日本から供給 トヨタ自動車系の自動車部品メーカー各社は、2006年央ごろ稼働予定のトヨタ広州工場(中…続き
国際海運関係団体 共同でウェブサイトを開設 国際海運会議所(ICS)、国際海運連盟(ISF)、BIMCO、インターカーゴ、イ ンタータンコは、欧州船主協会(ECSA)、石油会…続き
北側国交相、就任会見 物流効率化、荷主にも協力求める 港湾などインフラ整備も着実に推進 第2次小泉改造内閣で就任した北側一雄国土交通相(写真)は28日会見し、「国民生活に密着し…続き
CPシップス、投資家対象に会合開催 CPシップスは9月30日、10月1日の両日、投資家を対象にした会合を開催する。 ニューヨークで開催する30日の会合では、同社のイアン・ウェ…続き
ISO国際会議、海技研で開催 日本船舶標準協会と 海上技術安全研究所(海技研)は10月18日と19日に、ISO/TC8/S C5(国際標準化機構/船舶および海洋技術専門委員会…続き
新刊紹介 『爆発の嵐 スエズ運河を掘れ』 同名のドキュメンタリー番組をコミック化した「コミック版プロジェクトX〜挑戦者たち」のシリーズ最新刊、「爆発の嵐 スエズ運河を掘れ」(作…続き
川崎汽船 中国・成都に連絡事務所を開設 川崎汽船はこのほど、中国・成都(Chengdu)市に川崎汽船(中国)有 限公司の連絡事務所を開設した。27日発表した。成都事務所は、中…続き
水先制度見直し船協・パイロット協、それぞれ新制度案双方“法人化”“認可制”に言及、差異も 水先制度のあり方に関する懇談会第5回会合が24日開催され、日本船主協会、日本パイロット協会…続き
商船三井 マ・シ海峡で保安対策検証、STET起用 商船三井はマラッカ・シ ンガポール海峡を航行する運航船を対象に保安コンサルタント会社であるSTエデュケーション・アンド・トレ…続き
ILO海事統合条約 総会は2006年に延期、PSC関連で継続検討も ILO(国際労働機関)は13日〜24日、スイス・ジュネーブでILO海事総会準備会合を開催した。88カ国の政府…続き
マリンエキスプレス 10月1日から日向/宮崎航路を運休 燃料油高騰で運賃値上げ、本社も移転 マリンエキスプレス(黒木政典社長)は、10月1日から宮崎カーフェリー(黒木政典社長)…続き
中部空港海上アクセス 伊勢湾フェリー、鳥羽/常滑港計画 津ラインは津松阪港/中部空港島間 伊勢湾フェリー(本店=三重県鳥羽市)は、来年2月開港の中部空港対応として、現在運航して…続き
日韓高速船、韓国船社が破綻し運航中止 小倉と釜山を結ぶ日韓高速船“ドルフィン”(540総㌧)を運航している関門汽船(北九州市)はこのほど、共同運航のパートナーである武星海運(韓…続き
故長岡毅・日通相談役お別れの会 今月2日に死去した 日本通運の故長岡毅相談役の「お別れの会」が27日、都内でしめやかに執り行われた(写真)。日 通・岡部正彦社長をはじめ同社の全…続き