海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2021年2月25日

アジア発米国向け荷動き、1月は9%増の169万TEU、7カ月連続で増加

 日本海事センターが24日発表した今年1月のアジア18カ国・地域発米国向け東航荷動きは、前年同月比9.4%増の168万9503TEUとなった。7カ月連続で増加した。日本が12.2%…続き

2021年2月25日

アジア発欧州向け、20年は5%減の1576万TEU、5年ぶり減少

 日本海事センターが24日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2020年通年(1~12月)のアジア16カ国発欧州54カ国向け西航コ…続き

2021年2月25日

米国発アジア向け荷動き、11月は2%減の57万TEU、中国中心に増加

 日本海事センターが24日発表した2020年11月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)コンテナ荷動きは、前年同月比1.6%減の57万4355TEUとなった。中国が18.6%…続き

2021年2月25日

日中コンテナトレード、20年は5%減の2962万トン、輸入2000万トン割れ

 日本海事センターが24日発表した統計によると、2020年通年(1~12月)の日本/中国間のコンテナ荷動き(トンベース、推計)は、前年比5.1%減の2961万9790トンとなった。…続き

2021年2月25日

常陸那珂港の利用実証が開始、荷主連合、初便入港、一部はCRUも

 ケービーエスクボタやコマツ物流など輸出入荷主15~20社が参加する荷主連合は今週、茨城港・常陸那珂港区の利用トライアルを開始した。23日、荷主連合がチャーターした東京港からの第1…続き

2021年2月25日

HMM、今月は4隻の臨時便を投入、米国やアジア域内向けで

 HMMは23日、2月に投入する臨時便が計4隻になると発表した。向け地は米国西岸・東岸、ベトナム、極東ロシア。HMMは昨年8月から継続して米国西岸向けを中心に臨時便の投入を続けてい…続き

2021年2月25日

アジア域内コンテナ荷動き、20年は1%減の4307万TEU

 日本海事センターが24日公表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2020年通年(1~12月)のアジア域内のコンテナ荷動きは前年比0.…続き

2021年2月24日

高麗・南星、中韓/北日本の複数航路を改編、一部寄港地の相互開放も

 高麗海運と南星海運は3月から順次、中国・韓国と北日本を結ぶ5航路を改編し、1航路を開設する。両社がそれぞれ発表した。改編を通じ、これまで互いに利用制限のあった一部寄港地サービスの…続き

2021年2月24日

新造コンテナ価格急騰、需要増に加え生産伸びず、当面上昇傾向、3500ドル超に

 海上コンテナ価格の急騰が続いている。昨年11月時点で約2500ドルだった20フィート型ドライコンテナの新造バン価格は、足元では3500ドルまで上昇し、なお上昇傾向にある。このほど…続き

2021年2月24日

ハパックロイド、ミャンマー向け貨物引き受け停止

 ハパックロイドは19日、ミャンマー向け輸入貨物のブッキング受付を停止すると発表した。連日の抗議活動の影響で、コンテナターミナルや内陸デポの処理能力が逼迫しつつある。また、労働力不…続き

2021年2月22日

米連邦海事委員会、デマレージ問題で船社に情報開示要請

 米連邦海事委員会(FMC)は17日、コンテナ船社およびターミナルオペレーターに対し、ディテンション(返却延滞料)およびデマレージ(超過保管料)の課徴状況について情報提供を命じる方…続き

2021年2月22日

ミャンマー政変、輸出入業務が遅延、空コン手配など影響

 政変が起きたミャンマーで、輸出入手続きへの影響が徐々に大きくなっている。問題となっているのは船舶代理局(SAD、Shipping Agency Department)の機能低下で…続き

2021年2月22日

北九州市・21年度予算案、風力発電拠点化に14%増の14.7億円

 北九州市は17日、2021年度当初予算案を公表した。風力発電関連産業の総合拠点化に向けた施策を加速するほか、今年7月に就航予定の横須賀/新門司間の新規フェリーに備え、新門司地区へ…続き

2021年2月22日

東京港、40年度に無電柱化実現へ、防災対策を加速

 東京都は12日、無電柱化加速化戦略を策定した。発生が懸念されている首都直下地震や、台風といった頻発化・激甚化する自然災害に備えるため、臨港道路などで無電柱化を加速する。東京港では…続き

2021年2月22日

港運中央労使、21年度のゲートOP延長を了承

 港運中央労使はこのほど、東京港と横浜港、川崎港、大阪港の関係者が申請していた2021年度のコンテナターミナルのゲートオープン延長について、継続実施を了承した。今後、地区協議を経て…続き

2021年2月22日

阪神港ウェブセミナー、RCEPに大きな活用余地、物流効率化を加速

 阪神国際港湾会社などは18日、阪神港ウェブセミナーを開催した。セミナーではみずほ総合研究所政策調査部の菅原淳一・主席研究員が特別講演を行い、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)…続き

2021年2月22日

APMTジャパン・熊社長、「名実ともに日本一のCTに」、利便性向上と安全対策に注力

 横浜港・南本牧ふ頭のコンテナターミナル(CT)全4バースが今春、本格稼働する。4バースを一体運営するAPMターミナルズジャパンの熊桜社長は本紙の取材に対し、「これまではマースクの…続き

2021年2月22日

HMM、1.6万TEU新造船を前倒し投入、来月欧州航路に2隻

 HMMは現在建造中で、4月中旬に竣工しサービスに投入予定だった1万6000TEU型船2隻について、予定を早め3月中旬に欧州航路へ投入する。韓国海洋水産部が18日明らかにした。新造…続き

2021年2月22日

茨城港・常陸那珂港区、D岸壁が20日供用開始

 茨城港・常陸那珂港区の中央ふ頭地区で整備を進めてきた水深12mのD岸壁と背後のふ頭用地が20日、供用を開始する。23日に第1船として自動車運搬船が初入港する予定だ。  常陸那珂港…続き

2021年2月22日

静岡県・21年度予算案、港湾整備事業費は15%増の58億円、駿河湾フェリーの支援も

 静岡県は10日、2021年度予算案を公表した。県内港湾の整備関連事業費は前年度比14.6%増の58億1040万円を計上した。清水港では、小型船だまりの整備や人工海浜の整備促進、無…続き