海運<コンテナ・物流>

コンテナ、物流、港湾に関するニュースです

2021年2月19日

大阪港湾局(大阪市分)21年度予算案、万博対策が本格化、3割増の847億円

 大阪港湾局(大阪市分)の2021年度予算案は、前年度比30.7%増の847億5300万円となった。一般会計は1.1%増の423億8300万円だが、港営事業会計が84.7%増の42続き

2021年2月19日

大阪港湾局(大阪府分)21年度予算案、堺泉北港の岸壁整備など137億円

 大阪港湾局(大阪府分)の2021年度予算案は、前年度比3.4%減の137億2500万円となった。一般会計は3.2%増の42億9100万円、港湾整備事業・特別会計歳出は6.1%減の続き

2021年2月19日

大阪港湾局、夢洲CTゲートオープン時間延長、夜間で実験、空コンテナ搬入が対象

 大阪港湾局は3月8~12日の5日間、大阪港夢洲コンテナターミナル(CT)で夜間にゲートオープン時間延長の社会実験を実施する。17日明らかにした。  実施時間帯は午後4時30分~6続き

2021年2月19日

ドイツの購買事業会社、欧州向け輸送でコンテナ船チャーター、第2便も視野

 ドイツに本拠を置く国際購買事業会社のXスタッフ(XSTAFF Gmbh)はこのほど、アジア近海でコンテナ船サービスを運航するチャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CULINES、中連続き

2021年2月19日

データマイン・米国発西航荷動き、20年は1%減の591万TEU

 米国のデカルト・データマインが公表した統計によると、2020年通年(1~12月)の米国発アジア主要10カ国向け荷動きは、前年比1.3%減の591万648TEUだった。中国が8.8続き

2021年2月19日

ハチソン・ポーツ、サウジ・JCPDI港の開発契約

 大手ターミナルオペレーターのハチソン・ポーツは15日、サウジアラビア南部、紅海に面したJCPDI港の開発と運営についての契約を締結したと発表した。中国の一帯一路政策の一環で、サウ続き

2021年2月19日

OOCL、アジア域内で運賃修復

 OOCLは3月15日から、日本発アジア域内向けのドライ貨物を対象に、運賃修復を実施する。コンテナ不足、スペース不足によるコスト上昇に対処するため導入を決めた。  日本発香港、台湾続き

2021年2月19日

CNC、日/東南ア2サービス改編

 CMA-CGMグループのCNC(チェンリー・ナビゲーション)は今月、日本とタイなどを結ぶサービス「IA2」を輸入専用サービスとし、これに代わる新規輸出サービスとして「IA88」を続き

2021年2月19日

大東港運・4~12月期、経常益12%減の7.2億円

 大東港運の2020年4~12月決算は、営業利益が前年同期比19.2%減の6億2100万円、経常利益が12.1%減の7億1700万円だった。新型コロナウイルスの影響で、主力の食品輸続き

2021年2月19日

伏木海陸運送・7~12月期、経常益16%減の4.1億円

 伏木富山港を本拠に港運事業や物流事業を展開する伏木海陸運送の2020年7~12月期決算は、営業利益が前年同期比57.0%減の2億100万円、経常利益が16.3%減の4億900万円続き

2021年2月19日

上組、名古屋港の潮見モータープール竣工、保管能力1100台

 上組が名古屋港潮見埠頭(名古屋市)に建設した「潮見モータープール」が2月5日竣工した。12日発表した。完成車の搬入出・保管業務を行う。敷地面積は2万8635.83㎡、保管能力は約続き

2021年2月19日

上海港、1月は12%増の404万TEU

 世界首位の上海港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比11.9%増の403万5000TEUとなった。1月実績として400万TEU超えは初となり、昨年10月の420万TEUに次ぐ単月続き

2021年2月19日

博多港、20年は8%減の83万TEU

 福岡市港湾空港局が16日公表した、博多港の2020年の外貿コンテナ取扱量は、前年比7.9%減の83万2133TEUと前年実績を割り込んだ。内訳は、輸出が7.8%減の40万6913続き

2021年2月19日

星港、1月は0.8%減の316万TEU

 世界2位のシンガポール港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.8%減の315万6000TEUと減少した。同港では新型コロナウイルスの影響を受け、昨年のコンテナ取扱量が前年比0.続き

2021年2月19日

清水港、1月は8%減の3.3万TEU

 清水港の1月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比8.3%減の3万2979TEUだった。輸出が0.5%増の1万5968TEUと増加したものの、輸入は15.3%減の1万7011TEUと続き

2021年2月19日

北九州港、9月は5%減の3.5万TEU

 北九州港の2020年9月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比4.8%減の3万4912TEUだった。輸出は8.2%減の1万7120TEU、輸入は1.4%減の1万7792TEUとなった続き

2021年2月18日

《緊急調査第3弾:コロナショック⑫》近海コンテナ船、異例の需給ひっ迫続く、各航路で状況に差も

 アジア域内、近海航路の海上コンテナマーケットは昨年上期、新型コロナウイルスの感染拡大によって荷動きと運賃の低迷に悩まされた。だが下期からは北米航路に始まる東西航路の需給ひっ迫と空続き

2021年2月18日

アントワープ港/ゼーブルージュ港、統合で合意、低炭素化の取り組み推進

 ベルギーのアントワープ市とブルージュ市は、アントワープ港とゼーブルージュ港の統合に向け合意したと発表した。新たな名称は「アントワープ-ブルージュ港」とし、今後1年間で港湾運営の統続き

2021年2月18日

<Green×Shipping>マースク、23年にカーボンニュートラル船導入、2000TEU級でメタノール使用

 マースクは17日、2023年に世界初となるカーボンニュートラル船を導入させると発表した。域内トレードで運航する2000TEUクラスのフィーダーコンテナ船を想定しており、低硫黄燃料続き

2021年2月18日

港湾春闘がスタート、産別最賃アップやコロナ対策を要求

 2021年港湾春闘が17日、始まった。港運中央労使が同日、制度問題について交渉する第1回中央団交を開催した。全国港湾労働組合連合会(全国港湾、柏木公廣中央執行委員長)と全日本港湾続き