海運<コンテナ・物流>

コンテナ、物流、港湾に関するニュースです

2021年3月10日

港湾春闘、大きな進展なし、次回は24日

 港運中央労使は9日、第2回中央団体交渉を行った。組合要求に対して、日本港運協会が回答した。非効率石炭火力発電の削減にかかる石炭荷役の作業減少の問題や、雇用・職域確保の問題、賃金引続き

2021年3月10日

清水港、2月は5%増の3.6万TEU

 清水港管理局が5日に公表した、清水港の2月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比5.3%増の3万5744TEUだった。昨年は新型コロナウイルスの影響で大幅に落ち込んだが、今年は前年同月続き

2021年3月9日

マトソン、20年は大幅増益

 米国船社マトソンが発表した2020年通期業績は、海運事業の売上高が前年比11.2%増の18億5390万ドルとなったほか、営業利益は169.6%増の2億4480万ドルとなり、大幅な続き

2021年3月9日

中国・コンテナ運賃市況、北米西岸除きほぼ全航路で下落

 上海航運交易所の3月5日のSCFI指標は、北米西岸向けを除くほぼ全航路で前週から運賃が下落した。最も下落幅が大きかったのは東・西アフリカ向けで412ドル下落。南米東岸向けも319続き

2021年3月9日

ONE、南本牧への移転開始本船を公表

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは5日、ONE運航の横浜港寄港サービスについて、南本牧ふ頭への移転開始本船を明らかにした。同社は4月以降、南本牧ふ頭と本牧ふ頭「D続き

2021年3月9日

郵船ロジのインドネシア現法2社、最優秀通関業者、ベスト保税倉庫会社に

 郵船ロジスティクスは4日、インドネシア現地法人の郵船ロジスティクス・インドネシア、郵船ロジスティクス・ソリューションズ・インドネシアがそれぞれ最優秀通関業者、ベスト保税倉庫会社と続き

2021年3月9日

ハパックロイド、ケニアに自営拠点、アフリカで5カ国目

 ハパックロイドはこのほど、アフリカ東岸のケニアに自営拠点を開設すると発表した。主要港が位置するモンバサに加え、首都のナイロビにも事務所を構える。ケニアの進出により、これでハパック続き

2021年3月9日

シンガポール港のPSA、SC効率化へ荷主向けに支援策

 シンガポール港を運営するPSAはこのほど、サプライチェーンの混乱に対応するため荷主企業に対して複数の付加価値サービスの提供を開始すると発表した。子会社のPSAカーゴ・ソリューショ続き

2021年3月9日

大阪港、外貿1月分は1%増

 大阪港湾局によると、大阪港の2021年1月分の外貿コンテナ取扱量(最速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比1%増の16万9498TEUだった。輸出は11%増の7万5688TEU、続き

2021年3月8日

福井県港湾セミナー、東洋紡が敦賀港活用を紹介、RCEPを解説

 福井県、敦賀市、敦賀港国際ターミナルは3月3日、福井市内で「ふくいの港プレゼンテーション2021」を開催した。港湾セミナーは新型コロナウイルス対策としてウェブ中継も実施。ジェトロ続き

2021年3月8日

トラック無人隊列走行、実証実験が完了、25年度以降商業化へ、「レベル4」視野

 豊田通商は5日、高速道路におけるトラックの後続車無人隊列走行技術を実現したと発表した。先月22日、新東名高速道路において、3台のトラックで後続2台を実際に無人とした状態で、時速8続き

2021年3月8日

博多港ふ頭・中園社長、「輸出主導の港湾を目指す」、企業誘致部門や日本海側港湾と連携

 博多港のコンテナターミナル(CT)を運営する博多港ふ頭の中園政直社長は本紙の取材に応じ、「輸出主導の港湾にしていくため、産業誘致との連携や農水産物の輸出に力を入れていく」と今後の続き

2021年3月5日

《緊急調査第3弾:コロナショック⑳》国内港湾、感染予防は継続課題、物流混乱対応も、ワクチン優先接種の要望高まる

 日本港湾はコロナ禍の中でもコンテナターミナルのオペレーションを継続してきた。一時は貨物取扱量が大きく減少したが、徐々に回復基調にあり、上場港運企業の4~12月期決算は上半期(4~続き

2021年3月5日

上組、東京港中央防波堤内側埋立地に新倉庫、全館定温空調が可能

 上組は4日、東京港中央防波堤内側埋立地に全館定温空調が可能な新倉庫の建設を決定したと発表した。  名称は「上組東京多目的物流センター新倉庫(仮称)」、住所は東京都江東区海の森一丁続き

2021年3月5日

海上コンテナの生産計画、インド・ベトナムで始動、不足解消目指す

 ベトナムやインドで海上コンテナを生産する動きが出始めている。ベトナムでは、大手鉄鋼メーカーのホアファット(Hoa Phat)グループが来年第2四半期をめどにコンテナ生産拠点を稼働続き

2021年3月5日

国交省自動車局、海コン陸送で安全マニュアル改訂、年度内めどに教育用資料を追記

 国土交通省自動車局は3日、第11回国際海上コンテナの陸上運送にかかる安全対策会議を開催した。2020年における国際海上コンテナ陸送時の横転事故の発生状況を報告したほか、トラック事続き

2021年3月5日

韓国船社、華北・華東発輸入で値上げ、日本向け運賃を底上げ

 韓国船社各社は今月から、相次いで中国の華北・華東発日本向けの日中航路輸入貨物に対し、運賃の値上げを開始した。「中国側では全体的にこれまでの1.5~2倍の水準に値上げしている」(韓続き

2021年3月5日

ONE、横浜寄港船を南本牧ふ頭に集約、外内航接続など利便性向上

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは、ONE運航サービスの横浜港における寄港ターミナルを4月以降、南本牧ふ頭に順次集約していく方針を明らかにした。同一ターミナルでの続き

2021年3月5日

マースク、日本/英国間で初の専用BC運行、コンテナ40本を輸送

 マースクは3日、日本/英国間で初のブロックトレイン輸送を行ったと発表した。アジア/欧州間の鉄道輸送サービス「AE19」と海上輸送とを組み合わせ、日本から英国向けにスポーツウェアや続き

2021年3月5日

中国港湾、1月は13%増の2377万TEU

 中国交通運輸部が2月26日に公表した1月の中国港湾のコンテナ取扱量は、前年同月比13.2%増の2377万TEUだった。沿海港が12.5%増の2155万TEU、内陸河川港は19.8続き