海運<コンテナ・物流>

コンテナ、物流、港湾に関するニュースです

2021年3月12日

待機コンテナ船、増加続くも今後は減少に、80隻・32万TEU

 アルファライナーによると、3月1日時点での待機コンテナ船の隻数は、2週間前と比較して15隻増の80隻、TEUベースで18.6%増の32万3518TEUとなった。中国の春節(旧正月続き

2021年3月12日

ユニエツクスNCT、新社長に三菱倉庫・小原常務、郵船・齊藤執行役員が専務に

 ユニエツクスNCTの新社長に4月1日付で三菱倉庫の小原祥司常務取締役が就任する。原洋一郎社長は同日付で取締役となり、6月の株主総会後に退任する。また代表取締役専務執行役員には4月続き

2021年3月11日

日港協・久保会長、洋上通関制度の周知で集貨促進

 日本港運協会の久保昌三会長は10日、定例記者会見を開催し、洋上通関制度を活用した国際コンテナ戦略港湾への集貨を加速していく方針を明らかにした。洋上通関とは、地方港などと戦略港湾と続き

2021年3月11日

バイナル/トレードワルツ、API連携で合意、書類業務を電子化へ

 国際物流業務システムを開発・販売するバイナル(名古屋市、岡本治彦社長)はこのほど、貿易情報連携プラットフォームのトレードワルツ(TradeWaltz)とシステム間のAPI(アプリ続き

2021年3月11日

STANDAGE、貿易書類作成業務を無料サポート、中小企業向けで

 貿易総合プラットフォームサービスを手掛けるSTANDAGE(足立彰紀代表取締役社長)は8日、中小企業向けに貿易書類の作成を無料でサポートする新サービスを開始すると発表した。自社プ続き

2021年3月11日

名古屋港・LA港、港湾の環境・業務効率化で会議、MOUに基づき情報交換

 名古屋港管理組合と米国・ロサンゼルス(LA)市港湾局は9日、港湾の環境や業務効率化について情報交換を行う会議を実施した。会議はウェブ上で実施。昨年3月に姉妹港提携60周年を迎えた続き

2021年3月11日

LA/LB港の混雑状況、滞船なお約30隻、ヤード滞留3週間も

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンによると、ロサンゼルス・ロングビーチ港では依然として30隻前後のコンテナ船の沖待ちが発生している。作業員不足による荷役遅れのほか、続き

2021年3月11日

SITC・20年業績、粗利49%増の4.5億ドル

 SITCグループの2020年通期(1~12月)業績は、粗利益が前年比49.3%増の4億4503万ドルと大幅な増益だった。売上高は8.5%増の16億8517万ドル、最終利益は59.続き

2021年3月11日

釜山新港、西CT2-5段階の下部工事完了、3バースを整備へ

 釜山港湾公社(BPA)は3日、釜山新港西側で建設中の新コンテナターミナル(CT)のうち、2-5段階3バースの下部基盤工事を2月に完了したと発表した。2019年に3バースのうち2バ続き

2021年3月10日

横浜港、コンテナ・完成車で機能強化、新本牧は今秋埋立へ

 横浜港がターミナル機能の強化を加速している。今春には南本牧ふ頭でコンテナターミナル(CT)全4バースの一体運用が本格的に始まるほか、新本牧ふ頭では今秋から埋立工事に着手する予定だ続き

2021年3月10日

シースパン、1.5万TEU型船6隻を新造発注

 カナダ船主のシースパンは8日、大手造船所との間で1万5000TEU型コンテナ船6隻の建造契約を締結したと発表した。2023年第4四半期からデリバリーを受ける予定で、いずれも大手コ続き

2021年3月10日

旭運輸、健康経営優良法人に選定、2年連続

 旭運輸は8日、経済産業省と日本健康会議による健康経営優良法人認定制度で、2年連続「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」の認定を受けたと発表した。さらに健康経営優良法人の中でも上続き

2021年3月10日

CMA-CGM、アルへシラス港TTIAに出資

 CMA-CGMはこのほど、アルへシラス港のターミナルオペレーターであるTTIAの株式約50%を子会社を通じて取得したと発表した。TTIAはもともと韓進海運の傘下で、同社の破綻後は続き

2021年3月10日

コスコの20年業績速報値、純利益46.7%増の99億人民元

 コンテナ船とターミナル事業を中核とするコスコ・シッピング・ホールディングスが8日発表した20年業績の速報値は、親会社株主に帰属する純利益が前年比46.7%増の99億2710万人民続き

2021年3月10日

国交省港湾局、7港でターミナル整備へ、21年度の新規事業評価で承認

 交通政策審議会港湾分科会は9日、第15回事業評価部会を開催し、国土交通省港湾局における2021年度の新規事業候補について審議した。来年度は、石狩湾新港東地区と清水港新興津地区、四続き

2021年3月10日

横浜港、次世代エネの輸入拠点港目指す、「全国の港をリード」

 横浜港は、次世代エネルギーとして注目される水素・アンモニアの輸入拠点化や利活用の促進に積極的に取り組む方針だ。横浜市の平原敏英副市長は8日の横浜市会予算第一特別委員会で、立憲民主続き

2021年3月10日

船社・荷主間の輸送契約、「相互コミットがより重要に」

 コンテナ船社は荷主との長期契約において、将来的により強い相互コミットメントを導入することを視野に入れている。先週、オンラインで開催された海運国際会議TPM21では、大手船社の首脳続き

2021年3月10日

港湾分科会、清水港の改訂計画を了承、ふ頭再編を促進

 交通政策審議会は8日、第81回港湾分科会を開催し、清水港の港湾計画改訂を了承した。新計画では目標年次を2030年代前半に設定し、袖師地区と新興津・興津地区に分散しているコンテナ取続き

2021年3月10日

京大経営管理大学院/IAPH協力財団、国際港湾研究と人材育成で連携

 京都大学経営管理大学院経営研究センターは8日、国際港湾協会(IAPH)協力財団と連携協力協定を締結したと発表した。協定締結は3日付。国際港湾の経営にかかる最新の動向や戦略に関する続き

2021年3月10日

新潟港、2月は27%増の1.5万TEU

 新潟国際貿易ターミナル(N-WTT)によると、新潟東港コンテナターミナル(CT)の今年2月のコンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比26.9%増の1万4610TEUとなった続き