海運<コンテナ・物流>

コンテナ、物流、港湾に関するニュースです

2021年2月9日

川崎市港湾局・21年度予算、一般会計19%増の123億円、バンプールの整備加速

 川崎市港湾局の2021年度予算案は、一般会計が前年度比19.1%増の123億4426万円、港湾整備事業特別会計が34.8%減の38億3962万円だった。コンテナ取扱量の増加に対応続き

2021年2月9日

PIL、債権者集会で債務再編計画が了承

 シンガポール船社のPILは1日、同日開催された債権者集会において、大多数の債権者から債務再編計画について賛同を得たと発表した。今後、シンガポール高等裁判所に対して債務再編計画の実続き

2021年2月9日

中国・コンテナ運賃市況、高値維持も上昇は鈍化

 上海航運交易所が公表した5日のSCFI週次報告によると、上海発のコンテナ運賃は、各航路前週に引き続き需給ひっ迫による運賃の高値を維持した。このうち主要航路では欧州向けが前週から4続き

2021年2月9日

シーランド、東南アで2サービスを開設、JP5は終了

 マースクグループのアジア域内専業船社、シーランド - エー マースクカンパニーアジア(シーランドアジア)は今月から来月にかけ、新たに日本と東南アジアを結ぶ2サービス、「IA68」続き

2021年2月9日

敦賀港、鞠山南に高効率ユニットロードターミナル、長期構想検討で最終会合

 福井県は1月27日、敦賀市内で敦賀港長期構想検討会(委員長=須野原豊・日本港湾協会理事長)の第3回会合を開催した。鞠山南地区を高効率ユニットロードターミナルの形成を図る物流ゾーン続き

2021年2月9日

韓国・蔚山港、20年は54万TEUで過去最高

 韓国・蔚山港の2020年通年(1~12月)コンテナ取扱量は、前年比3.5%増の53万5575TEUで過去最高となった。内訳は輸出が5.1%増の29万394TEU、輸入が3.0%増続き

2021年2月9日

TSラインズ、ヤンゴン向けサービスを一時休止

 TSラインズは3日、ミャンマー・ヤンゴン向けのサービスについて、一時休止すると発表した。1日ミャンマーで発生した政変に伴うもの。ミャンマー向けサービスをめぐっては他船社でもリスク続き

2021年2月9日

北米港混雑、LA/LB改善せずオークランドも悪化、FMCは貨物シフト要請

 ロサンゼルス・ロングビーチ港の港外における滞船は依然として改善が見られない。8日現在で30隻ないしそれ以上のコンテナ船が沖待ちしており、15年の西岸荷役危機を上回る状況が続いてい続き

2021年2月9日

農林水産物・食品輸出額、コロナ禍でも過去最高の9223億円、昨年は鶏卵・コメが牽引

 農林水産省は5日、日本における2020年の農林水産物・食品の輸出実績を公表した。コロナ禍の影響を受けたものの、前年比1.1%増の9223億円となり、8年連続で過去最高を更新した。続き

2021年2月9日

ベッセルズバリュー、「米新政権、コンテナ荷動きには追い風」

 海運データ提供会社ベッセルズバリューはこのほど、米国のバイデン新政権の発足に伴うコンテナ船マーケットへの影響についてレポートを取りまとめた。ベッセルズバリューはバイデン新政権につ続き

2021年2月9日

広島港、20年はコンテナ減少も直近は回復、初のオンラインセミナーを開催

 広島港振興協会は2日、広島港セミナーをオンライン開催した。コロナ禍による広島港への影響について説明したほか、物流改善やBCPの観点から広島港利用の利便性をアピールした。今後の港湾続き

2021年2月9日

横浜・川崎港、CNP検討会を開催、港湾の脱炭素化策を検討

 国土交通省関東地方整備局と横浜市、川崎市は5日、川崎市内で第1回横浜港・川崎港カーボンニュートラルポート(CNP)検討会をオンライン開催した。港湾の脱炭素化策について検討した。横続き

2021年2月9日

北九州港、武漢航路が初寄港

 北九州市港湾空港局は4日、武漢新港大通国際航運(DTS)の武漢航路の本船が北九州港・門司地区に初寄港したと発表した。寄港日は1月23日。北九州港と武漢港をダイレクトに結ぶ航路の開続き

2021年2月8日

CMA-CGM、インド西部で初のDST運行

 CMA-CGMは4日、インド西部で貨物専用鉄道(DFC)を活用し、民間船社として初めてDST(ダブル・スタック・トレイン)を運行したと発表した。  DSTは民間鉄道事業者のゲー続き

2021年2月8日

COSCOL、多目的船をコンテナ輸送に投入

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)の多目的船・重量物船社COSCOシッピング・スペシャライズド・キャリアーズ(中遠海運特殊運輸、COSCOL)はこのほど、続き

2021年2月8日

横浜港・南本牧ふ頭、3月から搬出入予約制を常時運用、CONPAS活用で

 横浜港・南本牧ふ頭で3月から、新港湾情報システム「CONPAS」を活用したコンテナ搬出入の事前予約制度の常時運用を開始する。国土交通省関東地方整備局が4日、明らかにした。コンテナ続き

2021年2月8日

BAFで再課徴・値上げも、燃油価格上昇じわり、3カ月で100ドル

 海上コンテナ貨物に対する燃料油サーチャージ(BAF)の課徴額が再び上昇しそうだ。昨年は燃料油価格が低迷していたため、BAFの適用が見送られてきたが、昨年11月から燃料油価格が再び続き

2021年2月8日

横浜港・本牧ふ頭、「D-4/5」を一体運用へ、RTG体制統一へ再整備

 横浜市港湾局は4日、2021年度の予算概要と主要事業を公表した。新たに造成する新本牧ふ頭の整備には323億1213万円を充てた。今秋から埋め立てに着手する方針で、大水深高規格コン続き

2021年2月8日

北陸地整局など、地震被災想定し代替輸送訓練、オンラインで開催

 国土交通省北陸地方整備局と北陸信越運輸局は4日および5日、大規模地震による太平洋側港湾の被災を想定した代替輸送訓練をオンラインで開催した。代替輸送訓練は2013年から毎年度実施し続き

2021年2月8日

ロングビーチ港、2割増の76万TEUで過去最高、1月のコンテナ取扱量

 米国ロングビーチ(LB)港の今年1月のコンテナ取扱量は、前年同月比21.9%増の76万4006TEUとなった。2018年1月の記録を10万6176TEU上回り、1月単月で過去最高続き