ESG

    2023年12月15日

    川崎汽船、ダウのESG投資指標に13年連続選定

     川崎汽船は世界的なESG投資指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」の「アジア・パシフィック・インデックス」の構成銘柄に13年連続で選定された。続き

    2023年11月16日

    日本郵船、ドライバルク安全実務者会議開催、ESGを軸にした安全運航を徹底

     日本郵船は15日、本店でドライバルク安全実務者会議を開催したと発表した。今月9〜10日にかけて実施。ESGに特化した海事プラットフォームを提供するライトシップ(RightShip続き

    2023年11月8日

    日本郵船、「ESGストーリー2023」会見要旨、脱炭素に向けて野心的な目標設定

     既報(11月7日付)のとおり日本郵船は6日にESG(環境・社会・ガバナンス)経営の方針と具体的な取り組みを示す「NYKグループESGストーリー2023」を発表した。同日開催したオ続き

    2023年11月7日

    日本郵船、新脱炭素目標、30年度GHG総量45%減、23年版ESGストーリーは「共創」テーマ

     日本郵船は6日、同社グループのESG(環境・社会・ガバナンス)経営の実装の進捗などを示す「NYKグループESGストーリー2023」を発表した。「未来へ、共創」をテーマとし、重要課続き

    2023年11月7日

    HMMジャパン、ESGの一環で花壇清掃活動

     HMMジャパンは2日、ESGの取り組みの一環として、東京港埠頭会社が都内のシンボルプロムナード公園で実施する花壇清掃活動に参加した。今年5月にはお台場海浜公園で清掃活動を実施して続き

    2023年11月6日

    HMM、ESG格付けで「A」評価獲得、4年連続で

     HMMは10月30日、韓国企業支配構造院(KCGS)の2023年上場企業ESG(環境・社会・ガバナンス)評価で総合「A」ランクを獲得したと発表した。2020年から4年連続で総合「続き

    2023年7月27日

    日本郵船、ESG投資指数に21年連続選定

     日本郵船はESG投資指数「FTSE4Good Index Series」に21年連続で選定された。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するESG投資指数「FTS続き

    2023年7月25日

    飯野海運、ESG指数の構成銘柄に継続選定

     飯野海運は24日、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄続き

    2023年7月6日

    OOIL、ESGで中国企業上位1%に、S&P格付けで

     OOCLの親会社OOILは6月30日、S&Pグローバルが発行する「サステナビリティ・イヤーブック2023」に掲載されたと発表した。中国、香港、マカオの60業種・約1600社から、続き

    2023年4月14日

    【プロフィール】山本敬志 氏・日本郵船執行役員

     ― 海運業界、日本郵船に就職した経緯は。  「大学で会計学を専攻し、企業監査論という講座の非常勤講師をされていた方が日本郵船の監査役だったことが当社を知ったきっかけです。周りの続き

    2023年4月3日

    日本郵船、「ESGデータブック2022」発行

     日本郵船は、同社グループのESGに関する詳細なパフォーマンスデータを記載した「ESGデータブック2022」の日本語版を発行した。3月31日発表した。  同データブックは同社グル続き

    2023年3月31日

    郵船ロジスティクス/NK、ESGの取り組みで認証

     郵船ロジスティクスは28日、日本海事協会(NK)から、企業の革新的な技術や取り組みを評価する「イノベーションエンドースメント(IE)認証」のクラスCを取得したと発表した。郵船ロジ続き

    2023年2月9日

    HMM、国連グローバル・コンパクトに加入、ESG経営を推進

     HMMは6日、国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に加入すると発表した。UNGCは国連と民間企業・団体が手を結び、健全なグローバル社会を築くための世界最大のサ続き

    2023年1月27日

    日本郵船組織改編、「ESG戦略本部」発足、「脱炭素」など新グループ

     日本郵船は4月1日付で「ESG戦略本部」を発足する。同本部長に河野晃専務(同日付で副社長に昇格)、副本部長に筒井裕子執行役員が就任する。同本部は、ESG経営グループと同日付で新設続き

    2022年12月27日

    飯野海運、米ダラスで木造7階建オフィス開発、住友林業・熊谷組と、ESGに配慮

     飯野海運は26日、住友林業、熊谷組とともに米国テキサス州ダラス近郊で木造7階建てESG配慮型オフィスの開発に参画すると発表した。3社は米大手デベロッパー、クロウ・ホールディングス続き

    2022年12月23日

    日本郵船、次期社長に曽我専務、「海事産業再活性化」「ESG経営の実装」など抱負

     日本郵船は22日、曽我貴也取締役・専務執行役員(1984年入社、63歳)が2023年4月1日付で代表取締役社長に昇格するトップ人事を発表した。長澤仁志社長(1980年入社、64歳続き

    2022年12月23日

    日本郵船、長澤社長が退任、対話重視、ESG経営を推進

     明るくて前向き。人が大好きで、社交的だ。率直で思ったことを口にし、筋を曲げない頑固な面もあるが、人の話をよく聞き、優しさがにじみ出る好漢。日本郵船の長澤仁志社長が3月末で退任する続き

    2022年12月14日

    川崎汽船、ダウのESG投資指標に12年連続選定

     川崎汽船は世界的なESG(環境、社会、ガバナンス)投資指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」の「アジア・パシフィック・インデックス」の構成銘柄続き

    2022年12月13日

    HMM、ESG格付けでA評価、環境分野はA+獲得

     HMMは8日、韓国企業支配構造院(KCGS)の2022年上場企業ESG(環境・社会・ガバナンス)評価で総合「A」評価を獲得したと発表した。国内上場企業974社を対象に格付けを行っ続き

    2022年12月13日

    商船三井、ESG投資指数の構成銘柄に選定

     商船三井は12日、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)のアジア・太平洋地域の企業で構成される続き