ESG

    2022年12月13日

    日本郵船、ダウESG指標に20年連続で選定

     日本郵船は12日、世界的なESG(環境、社会、ガバナンス)指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」の構成銘柄に20年連続で選定されたと発表した。続き

    2022年12月8日

    日本郵船・長澤社長インタビュー、ESGに基づく成長戦略と資本政策検討、平常時利益2000億円以上

     日本郵船の長澤仁志社長は来年度からスタートする新たな中期経営計画のポイントについて、「1つはESGに基づく成長戦略をどのように描いていくか。もう1つは自己資本が積み上がってきた中続き

    2022年11月16日

    旭海運、ESG活動で荷主・地域社会に貢献

     日本郵船、神戸製鋼所などが出資するドライバルク船社の旭海運(根元聡社長)は、荷主・地域社会への貢献を軸に据えてESG(環境・社会・ガバナンス)活動を展開している。神戸製鋼向けの石続き

    2022年10月25日

    【対談<下>】日本郵船・長澤社長×郵船ロジスティクス・神山社長、ESG根付かせ世界的な物流企業に

    ■グループ支える安定収益事業に  ― 郵船ロジスティクス(郵船ロジ)の売上高は前期で約8200億円。さらに成長を目指してほしいということだが、規模感でイメージはあるか。  続き

    2022年7月15日

    日港協、ESG・SDGsの取り組み公表、51事例を整理

     日本港運協会は13日、ホームページ上で、ESG・SDGs対策委員会の取り組みを整理し、公表した。同協会は昨年、ESG・SDGs対策委員会を設立しており、(1)脱炭素<環境>、(2続き

    2022年7月15日

    飯野海運、ESG指数の構成銘柄に

     飯野海運は14日、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。この指数はESG(環境・社会・ガバナンス)で優れた対応続き

    2021年8月30日

    《連載》邦船トップに聞く ESGと海運経営⑥、ENEOSオーシャン 廣瀬隆史社長、「“チーム日本”でカーボンフリーに挑戦を」

     ― ESG、SDGsの流れによって、ENEOSオーシャンの事業が受ける影響についてどのように考えているか。  「最も考えるべきはカーボンフリーへの取り組みだと思う。SDGsの17続き

    2020年12月25日

    <Green×Shipping>ウィルヘルムセンらの水素燃料RORO船計画、ノルウェー政府系から26億円支援

     ノルウェー船主ウィル・ウィルヘルムセンは17日、同社が主導する世界初の水素燃料RORO船建造プロジェクトが、ノルウェー気候環境省が所管する機関でGHG(温室効果ガス)削減技術開発続き