邦船

    2021年9月3日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情②、商船三井、アジアで環境・地域戦略を推進、シンガポール拠点中心に

     商船三井グループの海外における最大拠点はシンガポールになる。同国のグループ統括会社MOL(アジア・オセアニア)のマネージング・ダイレクターで、アジア・中東・大洋州地域担当の役員で続き

    2021年9月1日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情①、KLPL、シンガポールで環境事業を推進、周辺成長国を開拓

     川崎汽船のシンガポール現地法人“K”Line Pte Ltd(KLPL)は今後、主力のドライバルク事業ではインドやベトナムなどシンガポール周辺の成長国を開拓し、バルク貨物のトラン続き

    2021年8月30日

    《連載》邦船トップに聞く ESGと海運経営⑥、ENEOSオーシャン 廣瀬隆史社長、「“チーム日本”でカーボンフリーに挑戦を」

     ― ESG、SDGsの流れによって、ENEOSオーシャンの事業が受ける影響についてどのように考えているか。  「最も考えるべきはカーボンフリーへの取り組みだと思う。SDGsの17続き

    2021年7月2日

    《連載》邦船トップに聞く ESGと海運経営⑤、飯野海運 當舍裕己社長、チャンス生かすスピードが重要に

     ― ESG、SDGsの大きな流れにより飯野海運の事業が受ける影響についてどう捉えているか。  「チャンスであり、同時に対応へのスピードが勝負になると考えている。世界的に2050年続き

    2021年6月30日

    《連載》邦船トップに聞く ESGと海運経営④、NSユナイテッド海運 谷水一雄社長、移行期に需給ミスマッチの可能性

     ― ESGやSDGsの潮流が今後事業環境にどのように影響すると見ているか。  「世界経済はこれからの時代の新しい価値規範である持続可能性をキーワードに、数十年に一度と言われる技術続き

    2021年6月24日

    《連載》邦船トップに聞く ESGと海運経営②、商船三井 橋本 剛社長、「技術力に基づく経営判断が重要に」

     ― 世界的なESG、SDGsの潮流は商船三井の事業にどのような影響を与えると考えているか。  「GHG(温室効果ガス)排出削減を始めとする環境対応にはコストがかかり、また技術的な続き

    2021年6月22日

    《連載》邦船トップに聞く ESGと海運経営①、日本郵船 長澤仁志社長、「ESG課題対応、技術研究・開発を加速」

     ― 世界的なESG(環境・社会・ガバナンス)の潮流から日本郵船の事業が受ける影響についてどのように感じているか。  「ESGの流れはわれわれにとってはチャンスになると捉えている。続き

    2021年2月26日

    《連載》邦船社の船隊動向④自動車船、LNG焚きを軸に発注再開機運

     邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)は、新型コロナウイルス感染拡大による荷動き急減を受けて今年度前半に大規模な減船処分を実施した。減船の規模は3社合わせて約30隻で、既存続き

    2021年2月19日

    《連載》邦船社の船隊動向③LNG船・海洋事業、船隊増強分野、海洋はメニュー多様化

     邦船社で外航LNG船事業を展開しているのは大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)と飯野海運になる。特に大手3社はLNG船を重点分野とし、船隊を拡大してきた。海外勢ではLNG船を続き

    2021年2月17日

    《連載》邦船社の船隊動向②タンカー、規模は変動なし、安定収益化が進展

     邦船社のタンカー船隊(LNG船除く)は近年、全体として船隊規模に大きな変動はない。VLCCや大型LPG船(VLGC)は中長期契約に基づく安定収益として機能し、コロナ禍の中でも収益続き

    2021年2月9日

    《連載》邦船社の船隊動向①ドライバルク、構造改革・コロナ危機対応で船隊縮小継続

     邦船社のドライバルク船隊はリーマン・ショック後の不況下で減少傾向を辿ってきたが、この傾向はコロナ危機を背景に2020年度も続いた。各社の決算資料によると、2020年9月末時点のド続き

    2020年10月19日

    《連載》邦船と国内船主<下>、船舶管理の質が最重要、トラブル対応力、取組姿勢も

     邦船オペレーターがバルカーの船主起用で船舶管理の質を重視する傾向が年々強まっている。資源メジャーなどが安全運航の要求水準を高度化し、対応の巧拙が荷主との商売動向に直結するからだ。続き

    2020年10月15日

    《連載》邦船と国内船主<上>、取引船主数、減少の可能性、船舶管理などの要求高度化で

     邦船オペレーターによるバルカーを対象とした国内船主(船舶オーナー)の起用方針は今後どうなっていくのか。本紙では「取引船主数」「用船期間」「船舶管理能力」などについて、邦船関係者に続き

    2019年5月30日

    邦船大手、データ収集装置搭載船、400隻規模

    データ収集装置搭載船、400隻規模邦船大手、デジタライゼーション推進 本船の航海・機関系のデータを収集し陸上に送信する装置を搭載する船舶が、邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽続き

    2019年5月9日

    邦船大手の財務、郵船と川汽が構造改革で悪化

    郵船と川汽が構造改革で悪化邦船大手の財務、商船三井は4年ぶりROE5% 邦船大手3社の2019年3月末時点の財務指標は、業績悪化と構造改革で最終赤字を計上した日本郵船と川崎汽船が前続き

    2019年5月9日

    邦船大手の運航船隊、LNG船増、ドライ・自動車船減

    LNG船増、ドライ・自動車船減邦船大手の運航船隊、ポートフォリオ転換進む 邦船大手3社の2018年度末時点の運航船隊は前年度末比91隻減の合計2151隻となり、全体的に船隊の縮小傾続き

    2019年5月8日

    邦船社・不定期専用船部門の今期、ドライ市況下落も底堅い利益予想

    ドライ市況下落も底堅い利益予想邦船社・不定期専用船部門の今期 主要邦船社の不定期専用船部門(ドライバルク、タンカー、ガス船、自動車船など)の2020年3月期経常利益見通しは、ドライ続き

    2019年5月7日

    邦船大手19年度予想、経常益50~500億円

    邦船大手、経常益50~500億円19年度予想、ONE・不定期船とも改善 邦船大手3社が4月26日に発表した2020年3月期通期経常利益予想は、日本郵船が370億円、商船三井が500続き

    2019年3月14日

    邦船社も洋上風力分野に関心、船舶の需要・経済性を見極め

    邦船社も洋上風力分野に関心 船舶の需要・経済性を見極め  邦船社も洋上風力発電分野への関心を寄せている。日本を含む洋上風力発電市場の拡大に伴い、今後、風車や基礎構造物の設置続き

    2019年2月1日

    邦船社・不定期専用船部門の4~12月期、ドライ・タンカー改善で全社増益

    ドライ・タンカー改善で全社増益邦船社・不定期専用船部門の4~12月期 主要邦船社の不定期専用船部門(ドライバルク、タンカー、ガス船、自動車船など)の2018年4~12月期決算は、大続き