日本/アジア間コンテナ荷動き

    2019年4月23日

    記者座談会「日本海事産業の平成史」⑦、業界再編、外国人活用進む

    記者座談会「日本海事産業の平成史」⑦業界再編、外国人活用進む平成の海運史、グローバル展開も 85年のプラザ合意後の超円高でどん底に落ちた海運界は、平成の時代の幕開けとともに復活の道続き

    2019年4月22日

    記者座談会「日本海事産業の平成史」⑥、市況と円高に翻弄された国内船主

    記者座談会「日本海事産業の平成史」⑥飛躍と停滞、激変の時代市況と円高に翻弄された国内船主 国内船主(船舶オーナー)は平成の30年間で天国と地獄の両方を味わった。ドライバルクを中心と続き

    2019年4月22日

    日本郵船、スタートアップイベントを開催、シンガポール国立大学と

    スタートアップイベントを開催日本郵船、シンガポール国立大学と 日本郵船は18日、グループ会社のシンフォニー・クリエイティブ・ソリューションズがシンガポール国立大学のスタートアップイ続き

    2019年4月19日

    記者座談会「日本海事産業の平成史」⑤、変わる船員確保、深まる比国との関係

    記者座談会「日本海事産業の平成史」⑤変わる船員確保、深まる比国との関係 1985年のプラザ合意後の急速な円高で日本の海運会社はコストのドル化をさらに進めた。船舶の運航要員は日本人と続き

    2019年4月19日

    日本郵船、「学びのフェス2019春」に出展

    日本郵船、「学びのフェス2019春」に出展 日本郵船は「郵船みらいプロジェクト」の一環で、3日に科学技術館(東京都千代田区)で開催された「学びのフェス2019春」に出展し、同社の若続き

    2019年4月18日

    記者座談会「日本海事産業の平成史」④、定航、大型化・再編から次のステージへ

    記者座談会「日本海事産業の平成史」④定航、大型化・再編から次のステージへ 日本の定航事業にとって、平成の幕開けは従来の6社体制が大きく揺らぎ始めた時期とほぼ重なった。定航事業に関し続き

    2019年4月18日

    日本郵船、グリーンボンドで英誌から受賞

    日本郵船、グリーンボンドで英誌から受賞 日本郵船は17日、英国の環境金融専門誌エンバイロメンタル・ファイナンスの「ボンドアワード2019」でイノベーション賞を受賞したと発表した。同続き

    2019年4月18日

    日本無線、中小型船向け簡易型AIS発売

    日本無線、中小型船向け簡易型AIS発売 日本無線は17日、中小型船の安全航行をサポートする簡易型AIS「NTE-380」(写真)を発売すると発表した。内航船や漁船、中小型のワークボ続き

    2019年4月18日

    パンオーシャンコンテナ日本、eサービス利用率、9割以上に

    eサービス利用率、9割以上にパンオーシャンコンテナ日本 韓国船社パンオーシャンの日本総代理店パンオーシャンコンテナ日本は今年2月、eサービスのウェブブッキング利用率9割以上を達成し続き

    2019年4月17日

    記者座談会「日本海事産業の平成史」③、安全・環境規制が強化の一途

    記者座談会「日本海事産業の平成史」③安全・環境規制が強化の一途トン数標準税制の導入進む構造規制、既存船も対象に 司会 今回は平成史の海運政策・規制編ということで話を進める。過去30続き

    2019年4月17日

    連載:日本郵船グループの先端技術開発⑤、船上メンテナンス革命―シリンダ内環境シミュレーション

    連載:日本郵船グループの先端技術開発⑤船上メンテナンス革命―シリンダ内環境シミュレーション 主機関のシリンダ内では、環境条件と運転状況によって結露が発生する。そこに燃料油に含まれる続き

    2019年4月17日

    日本気象協会、海事向け新サービスを開始

    海事向け新サービスを開始日本気象協会、過去の気象・海象データを提供 日本気象協会は16日から海運・造船・海洋開発に向けて過去の気象・海象データを提供する「POLARIS Hindc続き

    2019年4月16日

    記者座談会「日本海事産業の平成史」②日本造船、事業モデルの宿題

    記者座談会「日本海事産業の平成史」②日本造船、事業モデルの宿題ポスト「管理型」で見えぬ産業戦略■業界協調の夢 司会 日本の造船所のビジネスモデルというか、日本造船業はどのように生き続き

    2019年4月15日

    記者座談会「日本海事産業の平成史」①、造船の主役交代と不況の傷

    記者座談会「日本海事産業の平成史」①造船の主役交代と不況の傷 石油危機や円高で日本の海事産業が20年以上にわたり苦しんだ大不況は、平成の幕開けとともに、終わった。そこから徐々に山を続き

    2019年4月12日

    日本郵船・郵船商事・出光興産が販売会社

    石炭ボイラ制御システムの販売強化日本郵船・郵船商事・出光興産が販売会社 日本郵船は11日、郵船商事、出光興産とともに、石炭ボイラ制御最適化システム「ULTY-V plus(アルティ続き

    2019年4月11日

    日本の新造受注ペースに変化なし、1~3月は横ばいの55隻・277万トン

    日本の新造受注ペースに変化なし1~3月は横ばいの55隻・277万トン 日本船舶輸出組合(輸組)が10日発表した今年1~3月の輸出船契約実績は計55隻・277万総トン(117万CGT続き

    2019年4月11日

    3月の日本新造受注、138万トン

    3月の日本新造受注、138万トン輸組統計、期末で高水準 日本船舶輸出組合(輸組)がまとめた今年3月の輸出船契約実績は28隻・138万総トンだった。トン数ベースでは前年同月比8%減だ続き

    2019年4月11日

    日本郵船、伊電力と新造LNG船長期契約

    伊電力と新造LNG船長期契約日本郵船、現代三湖建造船を最長20年 日本郵船は10日、イタリアの電力大手エディソンと新造LNG船1隻の長期定期用船契約を締結したと発表した。契約期間は続き

    2019年4月10日

    日本郵船、規制適合油を先行調達

    日本郵船、規制適合油を先行調達星港手配の10~15%相当、段階的な調達進める 日本郵船はこのほど硫黄酸化物(SOx)全海域規制に対応した硫黄分0.5%の規制適合燃料油(VLSFO)続き

    2019年4月8日

    シーランドアジア・加藤寛祥日本支社長、T/Sの便数増強で選択肢拡大

    T/Sの便数増強で選択肢拡大シーランドアジア・加藤寛祥日本支社長 マースクグループのアジア域内専業船社シーランド - エー マースクカンパニーアジア(旧MCCトランスポート)は今春続き