ギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは2020年4~6月期の決算説明会をオンラインで配信し、シメオン・パリオス会長兼CEOが冒頭のあいさつに立った。パリオス会長は3月下旬…続き
「日本無線は1915年設立以来、マリン関係の機器をはじめ、無線機や各種センサー、通信機器、防災などのシステムを設計・製造してきました。また、これまでのノウハウから新しい価値を生み出…続き
「日本の海運業界でも企業文化に興味を持つ人が増えています」と話すPROPEL SAYFRの後藤譲氏。経営を揺がしかねない重大事故の撲滅に向けた企業文化の重要性を紹介する同社は、組織…続き
10月に開催予定だったギリシャの国際海事展ポシドニア展は、新型コロナの影響で先週中止が決定した。毎回参加している日本船舶輸出組合の武弓誠業務部長は「ギリシャは封じ込め策が成功して欧…続き
日本海事協会(NK)が今年、将来ビジョン「デジタルグランドデザイン」を公表した。「内外の動きを分析して10年後を予測し、われわれの今後あるべき姿をまとめました」と有馬俊朗デジタルト…続き
「長年ホームページをそのままにしていましたが、今回思い切って全面的に刷新しました。かなり見やすくなったと出来栄えに満足しています」と話すのはマーシャルアイランド海事局の岡本雅治日本…続き
「今回のコロナ禍でわれわれが最も気を使っているのは本船の乗組員に感染者を出さないことです。特に自動車船は船内で荷役作業を行うなど他の船種と比べて外部との接触が多いので、皆で慎重に感…続き
ポリウレタン素材の防振材を手掛けるゲッツナー・ヴェルクシュトッフェ(オーストリア)。主に鉄道、建築、産業機械の3分野を軸に事業展開するが、「ポリウレタン防振材は非常に広い分野で応用…続き
横浜駅から横浜港・新港地区、山下ふ頭など臨海エリアを結ぶ連接バス「BAYSIDE BLUE」が23日、運行を開始した。林文子横浜市長は、「横浜の魅力ある個性豊かなエリアをつなぎ、臨…続き
解撤船買取大手GMSは、インド亜大陸での船舶のスクラップ活動の現状を紹介するため初のウェビナーを開催した。アニル・シャルマCEOは「新型コロナウイルスはパンデミックとなり、この数カ…続き
「会社発足以来、現場の課題を拾ってプロダクトにつなげていく、という趣旨は変わっていません」。そう話すのは、シンフォニー・クリエイティブ・ソリューションズの鶴身明子マネージングダイレ…続き
日本気象協会によるセミナーで、同協会サービスの導入事例を紹介した川崎近海汽船の中越公一内航定期船部副部長。「まず安全運航の観点から、当社では古くから同協会の気象データを活用していま…続き
「新型コロナウイルスは世界経済に多大な影響を与えていますが、現在の新造船マーケットの低迷は新型コロナの影響だけに起因するものではないとみています」と英調査会社IHSマークイットのダ…続き
このほど就任した日産専用船の大倉健志社長は、これまでの経歴について「商船三井には昭和58年に入社し、自動車船、コンテナ船、その他がだいたい3分の1ずつです。このうち海外にはブラジル…続き
4月からディビジョン制に組織を再編した川崎重工では、舶用エンジンなどを手掛ける「舶用推進ディビジョン」が新設された。「従来は舶用エンジンなどハードが中心でしたが、蓄電システムなど給…続き
国交省近畿運輸局と神戸運輸監理部が大阪で開催した内航海運活性化セミナーで、岡山大学社会科学研究科の津守貴之教授が基調講演に臨んだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で景気が後退局面に…続き
洋上風力発電の産業競争力強化に向けた官民協議が始まった。日本風力発電協会の加藤仁代表理事は「欧州では北海に人口島を建設し、それを洋上風力のハブとする壮大な計画があります。3年前の発…続き
「東京で働くのはこれで3回目ですが、振り返ると海外のほうがだいぶ長いですね」。そう話すのは川崎汽船で港湾事業、物流・関連事業推進を担当する久保敬二執行役員。「これまで11年間過ごし…続き
大阪府地方港湾審議会が開催され、大阪府港湾局の山田順一局長が冒頭あいさつで、大阪市港湾局と共同設置する大阪港湾局について言及した。「一元的に管理する組織を設立し、ポートセールスなど…続き
6月24日の川崎近海汽船の株主総会で代表取締役会長を退任した石井繁礼特別顧問は、「残務処理や引継ぎがあるので、今はほとんど毎日出社しています」という。コロナ危機以降の海運業界の行方…続き