タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2020年6月11日
マーケットレポートによると、米投資会社リバーストーンが出資する米国船社リッジブリー・タンカーズがVLCC2隻を売却し、これにより既存VLCC全船の売却が完了したようだ。昨年7月の…続き
2020年6月11日
欧州近海航路の自動車船運航船社UECC(ユナイテッド・ヨーロピアン・カーキャリアーズ、本社=ノルウェー)と持続可能な海運を目指すイニシアティブ「グッドシッピング・プログラム」は9…続き
2020年6月11日
米国上場のギリシャ船主セーフバルカーズの2020年1~3月期業績は、売上高が前年同期比6%減の4759万ドル、営業損失が351万ドル(前年同期は1264万ドルの黒字)、純損失が9…続き
2020年6月11日
英ボルチック・エクスチェンジの今週の用船成約レポートで、バルカーの約1年の期間用船成約が2件表面化した。2014年建造の7万7524型“Atalandi”を独電力大手ユニパーが1…続き
2020年6月11日
ノルウェーのエネルギー大手エクイノールは国連の「世界海洋デー」に合わせて海運の脱炭素化への取り組みを表明した。エクイノールは船舶用燃料の供給者であり利用者でもある立場から、「20…続き
2020年6月11日
イタリア系船主スコルピオ・バルカーズは9日、普通株式410万株を、1株当たり18.48ドルで公募増資すると発表した。また、グループのスコルピオ・サービス・ホールディングが95万株…続き
2020年6月10日
ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングが保有するケープサイズ・バルカー“Genco Liberty”(18万32重量トン)が、シンガポールの新たな船員交代実施綱領に基づく初…続き
2020年6月10日
ブラジル資源大手ヴァーレは6日、現地の労働裁判所の決定を受け、同国南東部の3つの鉄鉱石鉱山からなるイタビラ・コンプレックスの稼働を一時停止すると発表した。決定は新型コロナウイルス…続き
2020年6月10日
中国税関総署が発表した2020年5月の鉄鉱石の輸入量は、前年同期比3.9%増の8703万トンとなり、2カ月連続で増加した。新型コロナウイルス感染拡大の収束により製造活動が再開され…続き
2020年6月10日
プール運営会社のナビゲートはこのほど、トレーダーのトラフィグラ・グループとの協調関係の下、プールへの参加と定期用船でタンカー7隻が船隊に加わったことを明らかにした。 ナビゲート…続き
2020年6月10日
日本郵船が運航する22万9013重量トン型鉱石船“尾張丸”(写真、船舶管理会社は八馬汽船)が多年にわたる海上気象の観測通報への協力で気象業務の発展に寄与した功績が認められ、気象庁…続き
2020年6月8日
海上荷動きは通常の不況では全体が落ち込むが、今回の新型コロナウイルス不況では荷動きがまだら模様で回復していく見通しだ。新型コロナの感染状況や経済活動再開の進ちょくが各国・地域によ…続き
2020年6月8日
大型プロダクト船のスポット運賃市況が急落した。ボルチック・エクスチェンジの4日付データによると、指標となる中東出し日本向けのLRⅡ型市況は日建て1万5000ドルとなり、損益分岐点…続き
2020年6月8日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主系バルカー船社ナビオス・マリタイム・ホールディングスの2020年1~3月期業績は、売上高が前年同期比16%減の9108万ドル、EBIT…続き
2020年6月5日
― 主力のケミカル船事業の運営方針は。 「当社の業績に最も大きな影響を与えるのが、大きな船隊を持つケミカル船事業だ。まず、硫黄酸化物(SOx)規制の発効で生じる追加の燃料コスト…続き
2020年6月5日
ダイアナ・シッピングは3日、ケープサイズ・バルカーの期間1年超の定期貸船契約を締結したと発表した。2014年建造の17万9492重量トン型“G.P.Zafirakis”を米複合企…続き
2020年6月5日
自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン・オーシャン(WWO)は、洋上風力発電用の海底ケーブルの海上輸送を手掛けている。3日に発表したもので、韓国のケーブルメー…続き
2020年6月5日
英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の3日付は前日比1054ドル高い5267ドルだった。今年3番目の上げ幅で、およそ1カ月ぶりに500…続き
2020年6月5日
タンカー大手のフロントラインは3日、1億ドルを上限とする資金調達を行うことを明らかにした。モルガン・スタンレーを普通株式売買に関するエージェントとして指名。成長機会のための機動的…続き
2020年6月4日
飯野海運の當舍裕己社長は本紙インタビューで、ケミカル船事業の採算性改善が重要な課題との認識を示し、「シェア維持から採算確保、売上より利益を追求するという意識改革を行った」と語った…続き