海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2022年1月21日

ダイアナ・シッピング、98型バルカー2.5万ドルで1年貸船

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ダイアナ・シッピングは18日、2012年常石造船建造の9万8704重量トン型ポストパナマックス・バルカー“Polymnia”の定期貸船…続き

2022年1月21日

ノルデン、昨年4Qにバルカー4隻売却、タンカー6隻取得

 デンマークの不定期船大手ノルデンは17日、昨年第4四半期にバルカー4隻を売却し、タンカー6隻を新たに取得したことを明らかにした。  ドライバルク市況が好調な中でバルカーを売却し…続き

2022年1月21日

コンビリフト、クラウス・ヒルパート氏がMD就任

 ドイツの重量物船社コンビリフトはこのほど、クラウス・ヒルパート氏(写真)がマネージング・ダイレクターに就任したと発表した。ヒルパート氏はこれまで40年以上に渡って物流業界で勤務し…続き

2022年1月21日

パイオニアタンカー、船隊拡大、計8隻に

 海外紙によると、シンガポールのパイオニア・ロジスティクス傘下のパイオニア・タンカーは新造MR型プロダクト船3隻を船隊に追加したようだ。タンカー船隊は5隻から8隻へと拡大した。 …続き

2022年1月20日

《連載》次代への戦訓/ファーンレイズジャパン 刑部達夫氏⑤、規模拡大、東日本大震災で奮闘

 2005年に商船三井を退社し、ヒューストンから帰国してファーンレイズの日本法人を設立し、LNG船の仲介・コンサルタント業務を始めた。また、帰国後には東京エルエヌジータンカーのシッ…続き

2022年1月20日

《連載》変革期の不定期船オペレーター⑨、三菱ケミカル物流、コロナ前水準の輸送量に回復、DX導入も推進

 三菱ケミカル物流の海運部門は内航事業を中核にケミカル製品やガス、ドライカーゴなどを輸送する。親会社の三菱ケミカル向けが7割を占め、コロナ禍により一時落ち込んだ輸送量は、ほぼコロナ…続き

2022年1月20日

リオティント、アンモニア燃料船開発に参画、伊藤忠らと共同開発契約

 伊藤忠商事が進めるアンモニア燃料船開発プロジェクトに英豪資源大手リオティントが参画する。このほどリオティントが明らかにした。アンモニアを燃料として用いる二元燃料のケープサイズ・バ…続き

2022年1月20日

ジャンボSAL、米国向けオフショア関連貨物の輸送完了、最新技術活用し一回で

 ジャンボSALアライアンスはこのほど、米国のエンジニアリング企業、キウィットオフショアサービスのオフショアプラットフォーム向けの輸送を完了したと発表した。輸送貨物には、居住区モジ…続き

2022年1月20日

クラブネス/丸紅のパナマックス運航プール、昨年は9カ月でアウトパフォーム

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスは17日、丸紅との共同事業「マルクラブ」が運営するパナマックス・バルカーの運航プール「バウマリン・プール」の2021年下半期の収益が1隻当た…続き

2022年1月20日

コンコルディアマリタイム、プロダクト船1隻売船

 スウェーデンのステナバルク・グループのタンカー船主コンコルディア・マリタイムはこのほど、6万5000重量トン型プロダクト船1隻を売却する契約を締結したと発表した。同社の財務状況の…続き

2022年1月20日

明治海運、原油船を売却

 明治海運は17日、連結子会社が原油船を売却することを発表した。譲渡価額は3640万ドル(邦貨換算40億400万円)。帳簿価額は14億6400万円。船型は非開示だが、VLCCと見ら…続き

2022年1月19日

《連載》ドライバルクを考える⑧、日本郵船・鹿島伸浩常務執行役員、LNG燃料化はパナマ型以上で進行

 日本郵船の鹿島伸浩常務執行役員(ドライバルク輸送本部長)は、ドライバルク部門のLNG燃料船への移行について、「ポストパナマックスとパナマックスもケープサイズから1~2年遅れてLN…続き

2022年1月19日

《連載》次代への戦訓/ファーンレイズジャパン 刑部達夫氏④、退職し、新会社を立ち上げ

 合併した1999年から2001年までの2年間で東京ガスやスノービットの案件などを手掛けたが、2001年に米国のバーマ・ガス・トランスポート(BGT)に役員として出向することになっ…続き

2022年1月19日

丸紅とENEOSが導入、LNG焚きエチレン船、極東域で運航、7200立方㍍型

 このほど丸紅とENEOSが導を発表した新造LNG二元燃料エチレン輸送船は、投入航路は未定だが、極東域内でのエチレン輸送に従事する。同船の船主はドイツのハートマン・グループ傘下のガ…続き

2022年1月19日

日本郵船、EDFと新造LNG船長契3隻目、現代三湖で25年竣工船を投入

 日本郵船が仏エネルギー大手EDFグループ向けのLNG船長期契約を積み上げている。郵船は18日、同社が出資するフランスの船舶保有会社フランス・エルエヌジー・シッピングがEDFの海運…続き

2022年1月18日

《連載》次代への戦訓/ファーンレイズジャパン 刑部達夫氏③、海外修繕が成功、東ガスから契約

 一番思い出に残っているLNG船プロジェクトは東京ガス向けの3隻で、新船型の14万5000立方㍍型を投入できたことだ。電力・ガス会社はEX-SHIP契約でLNGカーゴを買っていたが…続き

2022年1月18日

商船三井のインド子会社、MGC2隻買船で船隊倍増

 海外紙によると、商船三井が昨年インドに設立した100%出資会社サクラ・エナジー・トランスポートがロシア船社ソブコムフロットの中型LPG船(MGC)2隻を買船したようだ。同社の船隊…続き

2022年1月18日

丸紅とENEOS、LNG焚きエチレン輸送船を導入

 丸紅とENEOSは14日、新造LNG二元燃料船をエチレン輸送に導入することに合意し、覚書を締結したと発表した。同船は中国の造船所で建造し、丸紅が長期用船する。2024年をめどにエ…続き

2022年1月18日

中国、21年の鉄鉱石輸入4%減、石炭7%増・LNG20%増

 中国税関総署が14日発表した2021年通年の鉄鉱石輸入量は、前年比3.9%減の11億2432万トンとなった。同国政府の鉄鋼減産方針によって後半から原料需要が減少したことが影響した…続き

2022年1月18日

クラブネス、次期社長兼CEOにマイヤー氏

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスは14日、同社の次期社長兼CEOに、クラブネス・シップマネジメントのCOO(最高執行責任者)兼マネージングダイレクターのエルンスト・マイヤー…続き