海運<経営・全般>

海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです

ASA・シップリサイクル委中間会合、中国の条約批准働きかけへ

中国の条約批准働きかけへASA・シップリサイクル委中間会合 アジア船主協会(ASA)は3月23日にシップリサイクル委員会(SRC)第21回中間会合を台北で開催し、香港条約(シップリ続き

国交省、海洋分野の研究開発支援先決定、三井海洋・川重など開発4件

三井海洋・川重など開発4件国交省、海洋分野の研究開発支援先決定 国土交通省海事局は海洋資源開発分野の技術開発4件に対する支援を決定した。2018年度予算で合計2億1500万円を支援続き

国交省、先進船舶の計画策定3件を支援

先進船舶の計画策定3件を支援国交省 国土交通省は海事生産性革命(i-Shipping)の深化に向け、民間企業による先進船舶の研究開発・製造・導入に係る計画策定を支援する。その支援先続き

国交省、先進船舶研究開発の支援先決定

先進船舶研究開発の支援先決定国交省 国土交通省は、海事生産性革命(i-Shipping)の深化に向け、民間企業によるICT等の先進的な技術を活用した研究開発で8件の事業に対する支援続き

パンスター、下関港に初入港、週3便で配船

下関港に初入港パンスター、週3便で配船 韓国・パンスター(日本総代理店=サンスターライン)の国際RORO航路の運航船“Panstar Genie No.2”が下関港・長州出島に初入続き

カーフェリー春闘、標齢給1300円アップで妥結、5年連続ベア

標齢給1300円アップで妥結カーフェリー春闘、5年連続ベア 全日本海員組合と日本カーフェリー労務協会は3月30日、2018年度労働協約改定交渉を行い、同日午後10時15分に妥結した続き

長距離フェリー、2月のトラック輸送は3%減

長距離フェリー、2月のトラック輸送は3%減 日本長距離フェリー協会が公表した2月の長距離フェリーによるトラック輸送台数は、前年同月比3%減の8万8985台と3カ月連続で減少した。北続き

堺泉北港、セメント船のドルフィン水深6mに

堺泉北港、セメント船のドルフィン水深6mに 大阪府は27日、第45回大阪府地方港湾審議会を開催した。堺泉北港・堺3区のドルフィン1バースの水深を4mから6mとすることを了承した。同続き

MEPC、GHG削減協議が最終局面、北極海での重油保持制限も審議

北極海での重油保持制限も審議MEPC、GHG削減協議が最終局面 IMO(国際海事機関)の第72回海洋環境保護委員会(MEPC72)が9日から始まる。海運の温室効果ガス(GHG)削減続き

≪連載≫海上コンテナ ドレージ危機<下>首都圏だけの問題でない、寄港港湾が船社選定理由に

≪連載≫海上コンテナ ドレージ危機<下>首都圏だけの問題でない、寄港港湾が船社選定理由に 局所的な危機ではなくなり始めている。海上コンテナの港湾ドレージ不足について、大手フォワーダ続き

全日本海員組合/内航2団体・全内航、内航春闘、標齢給1300円アップ

内航春闘、標齢給1300円アップ全日本海員組合/内航2団体・全内航 全日本海員組合は3月30日、内航2団体(内航労務協会、一洋会)および船主団体全内航と、それぞれ2018年度労働協続き

上野トランステック/住商/YKIP、東京湾でLNG燃料供給を検討

東京湾でLNG燃料供給を検討上野トランステック/住商/YKIP 上野トランステック、住友商事、横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は29日、東京湾における「シップ・ツー・シップ」方式で続き

国交省、インフラ海外展開計画を策定、港湾・空港整備など83件の受注目指す

インフラ海外展開計画を策定国交省、港湾・空港整備など83件の受注目指す 国土交通省は28日、空港や港湾、鉄道などに関するインフラシステムの海外輸出促進に向けた2018年の行動計画を続き

大阪港150年委員会が最終会合

大阪港150年委員会が最終会合 大阪港開港150年記念事業推進委員会(委員長=吉村洋文大阪市長)は28日、第5回会合を開催した。委員会は今回が最終会合。 昨年7月15日に開港150続き

武藤船協会長、貿易摩擦懸念も海運市況底堅い、トン数税制拡充は5年後へ基盤整備

貿易摩擦懸念も海運市況底堅い武藤船協会長、トン数税制拡充は5年後へ基盤整備 日本船主協会の武藤光一会長(商船三井会長=写真)は28日の定例記者会見で、米国の政策を発端とする貿易摩擦続き

IMO・GHG削減目標、議論大詰め、中国・島しょ国が歩み寄り

GHG削減目標、議論大詰めIMO、中国・島しょ国が歩み寄り IMO(国際海事機関)の第72回海洋環境保護委員会(MEPC72)が来月9~13日に開催される。これに先立ち来週3日には続き

ICS・GHG戦略、日本と中国の提案を支持、「欧州案は非現実的」

ICS、日本と中国の提案を支持GHG戦略、「欧州案は非現実的」 国際海運会議所(ICS)は26日、国際海運における温室効果ガス排出削減対策(GHG戦略)に関して、「2050年までに続き

エクセノヤマミズ、SEA/LNG加盟、ブローカーで初

SEA/LNG加盟、ブローカーで初エクセノヤマミズ 海運ブローカーのエクセノヤマミズは4月1日付で舶用燃料としての液化天然ガス(LNG)の普及促進に取り組む国際組織SEA/LNGに続き

国交省・海事イノベ部会が中間まとめ、自動運航船のロードマップ策定

自動運航船のロードマップ策定国交省・海事イノベ部会が中間まとめ 国土交通省海事局は28日、交通政策審議会海事分科会第6回海事イノベーション部会を開き、部会の報告書の中間とりまとめ案続き

内航海運暫定措置事業、17年度末借入残高165億円に

17年度末借入残高165億円に内航海運暫定措置事業 国土交通省海事局は28日、内航海運暫定措置事業の収支実績と今後の資金管理計画を発表した。同資金管理計画によると、2017年度末の続き