海運業界全般の動向、海運会社の企業経営、海洋開発などに関わるニュースです
適合油向け添加剤で機関事故防止日本油化、粘性や流動性確保の商品続々投入 日本郵船グループの日本油化工業が、新たな低硫黄燃料油添加剤や低温流動性向上添加剤を開発し、市場投入している。…続き
「若手水先人の確保が必要」水先連合会・総会で石橋会長 日本水先人会連合会は22日、都内で通常総会を開催し、2017年度事業・決算報告と18年度の行動方針を決議した。総会後の懇親会で…続き
商船三井出資のFPSO会社、ガーナで感染症研究支援 商船三井は27日、同社が20%出資するFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)事業会社「T.E.N Ghana MV 2…続き
川崎汽船、戦略推進室を新設 川崎汽船は27日、7月1日付で経営企画部門に「戦略推進室」(英文呼称:Strategic Plan Management Division=SPMD)を…続き
船協、「海の日」中心に海運イベント 日本船主協会は「海の日」を中心とした海運イベントを開催する。会員企業と連携し多彩なイベントが実施される予定。2015年から本格的に開始し、今年で…続き
《連載》CO2半減への挑戦<下>達成条件はゼロ炭素燃料と社会負担■20年以降に大幅減 今年秋に予定されているIMO(国際海事機関)のMEPC73(第73回海洋環境保護委員会)では、…続き
池田社長「定航は今後も中核」商船三井・株主総会 商船三井は26日に都内で定時株主総会を開催し、剰余金の処分や取締役・監査役の選任など第1~5号議案が原案どおり可決された。池田潤一郎…続き
横浜港・山下ふ頭でホテルシップJTB、“サン・プリンセス”で JTBは2020年の東京五輪・パラリンピック大会期間中、プリンセス・クルーズの“サン・プリンセス”(7万7441トン)…続き
新造第2船、9月15日に就航フェリーさんふらわあ フェリーさんふらわあは26日、大阪/志布志航路に投入する新造フェリーの第2船“さんふらわあきりしま”を9月15日の大阪発志布志行き…続き
川崎汽船、株主・投資家向けオンライン会社説明会 川崎汽船は、株主・投資家を対象にオンラインでの会社説明会を7月3日に開催する。 パソコン・タブレット・スマートフォンを通じてプレゼン…続き
郵船コンテナ船、水先人からみた優秀船舶受賞 日本郵船は26日、同社が所有するコンテナ船“NYK Lyra”(写真)が、日本水先人会連合会が優秀船舶を選定する「ベストクオリティーシッ…続き
“さんふらわあぱーる”が8月に復旧 フェリーさんふらわあはこのほど、機関故障で緊急修理を行っていた神戸/大分航路の運航フェリー“さんふらわあぱーる”が、8月29日の神戸発大分行き下…続き
《連載》CO2半減への挑戦<中>2つの目標値、現実路線と野心■不況下での日本のGHG議論 「IMO(国際海運)が、国際海運の温室効果ガス(GHG)排出の抑制・削減について迅速に議論…続き
1~2カ月めどスポンサー選定へ日本海洋掘削、会社更生手続きで会見 海洋掘削リグを運用する日本海洋掘削は東京地方裁判所に会社更生手続開始の申立てを行った22日夕刻、市川祐一郎社長らが…続き
暫定措置事業後の検討促進内航総連、総会を開催 日本内航海運組合総連合会(内航総連)は22日、都内で第53回通常総会を開催した。昨年度の事業報告や今年度の事業計画・予算などを承認した…続き
地域交渉でIBF協約妥結国際船員労使 便宜置籍船(FOC船)に乗り組む外国人船員に2019年1月1日から2年間適用される賃金などの労働協約が決定した。AB船員(Able Seama…続き
リード保険サービス、鈴木専務が社長昇任 保険ブローカーのリード保険サービスは7月1日付で鈴木亨・代表取締役専務取締役が社長に昇任し、伊藤正敏社長は代表取締役会長に就任する。7月1日…続き
日本海洋掘削が会社更生手続き負債総額は単体905億円、蘭法人321億円 日本海洋掘削は22日、東京地方裁判所に会社更生手続開始の申立てを行い、同日受理されたと発表し…続き
中国船級と技術戦略で覚書リスカ リベリア船籍の登録業務を手掛けるリスカはこのほど、中国船級(CCS)との間で協力関係の枠組みに関する覚書(MOU)に合意したと発表し…続き
USCGからPSC成績に高評価リベリア船籍 リベリア船籍の船舶で米国沿岸警備隊(USCG)からPSC(ポート・ステート・コントロール)の航行停止処分を受けた船舶が過…続き